P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
立憲民主・無所属参議院
総発言数
3,765 件
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2026/07/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会68 件・68%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会19 件・19%
  • 総務委員会13 件・13%

※ 全 3,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,765 件中 20 件を表示
立憲民主・無所属2026/07/22

第221回 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第7号

○杉尾秀哉君 この法案では副首都の選定が手挙げ方式のために、自治体に都合が悪い情報って出さないんですよ。それでも指定される可能性があるんですよ。しかも、早期に指定されるんですよ。細かい計画はその後に決まるわけですよ。こうした科学的知見をどういうふうにして今回のこの副首都に生かしていくのか、選定に生かしていくのか、この法案では全くそういうことが書かれていない。 そして、九〇年代の国会の移転、それから首都機能移転の議論のときも、さんざんこれ…

立憲民主・無所属2026/07/22

第221回 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第7号

○杉尾秀哉君 なぜこの法案の附則でわざわざ大都市法を改正して、住民投票のルール、それから都への名称変更をする必要があるんですか。答えてください。

立憲民主・無所属2026/07/22

第221回 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第7号

○杉尾秀哉君 副首都と都構想って関係ないじゃないですか。自分たちが勝手に関係付けてやっているんでしょう。しかも、二回住民投票で負けているから、今度は同じ理由でできないから、今度は副首都になります、その住民投票します、都にしますといって、その住民投票をするために今回のこの副首都法の法案出しているんじゃないですか。しかも、この国会で上げなければ、次の臨時国会になったらもう来年の春の住民投票間に合わないから、だから無理やり今この国会で成立させ…

立憲民主・無所属2026/07/22

第221回 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第7号

○杉尾秀哉君 維新の会の議員が知らないわけないじゃないですか。人員が倍、百五十人、そして予算が十五億円ですか。これ、法案が通らなかったらどうなるんですか、この予算。これ、住民の税金ですよ。 今回、つまり今回のこの法案というのは、大阪都構想への再挑戦という特定地域の特定政党の政治目的のために利用されているんですよ。我々にはそうとしか見えない。反論ありますか。

立憲民主・無所属2026/07/22

第221回 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第7号

○杉尾秀哉君 それじゃ、更に聞きますね。 先ほど触れました東京と大阪の同時被災のケースなどを考えると、今おっしゃったように、副首都の指定に当たっては、地理的に離れた複数の道府県の指定が望ましいと、こういうふうに思われます。法案第二条第四項の定義から見ても、大阪だけを指定の前提としたものとはなっていないと、確かに法文上はそうなっていると思います。そうした理解でいいでしょうか。

立憲民主・無所属2026/07/22

第221回 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第7号

○杉尾秀哉君 しかし、これは、その大阪の例は言うまでもなく、本法案は我田引水につながりやすいと。地域の利益ではなくて国全体のことを考えれば、副首都の指定は公平かつ公正な基準で行われなければいけない。 先ほど冒頭に申し上げました防災面のリスク、これ最大の問題です。大阪はこの点で大きな問題がある。それから、施設の規模など客観的な基準を示す必要があると思います。この選定基準ですね、この基準を示す考えありますか。

立憲民主・無所属2026/07/22

第221回 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第7号

○杉尾秀哉君 今の言ったのは、全然基準になっていないですよ。これ、事実上、政府に丸投げじゃないですか。こんな状況でこの法案が出てきているんです。 じゃ、複数箇所を指定するとして、何か所ぐらいが想定されているんですか。

立憲民主・無所属2026/07/22

第221回 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第7号

○杉尾秀哉君 二、三か所か、四、五か所か、十か所ぐらいもあるのか、それぐらい答えてくださいよ。

立憲民主・無所属2026/07/22

第221回 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第7号

○杉尾秀哉君 その予断を持ってって何ですか。法案提出しているんでしょう。しかも、この法案が基になって副首都が選定をされて、そこに莫大な予算が付けられるんですよ。そこに、何か所かも分かりません、二、三か所か、四、五か所か、十か所か、何か所か言えません、そんな状況で、この法案審議できると思いますか。この法案通せませんよ。目安も示せないというのはどういうことなんですか。 そしてこれ、衆議院でコストの資料が出てきましたけれども、これ衆議院でも言…

立憲民主・無所属2026/07/22

第221回 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第7号

○杉尾秀哉君 細かい数字を出してくれとは言っていません。だけど、これ国家予算を伴うことですから。しかも、これから例えば十七項目のあの成長戦略、あれに三百七十兆円ですよ。まあ国費が三百七十兆円じゃないけれども。そして、防衛予算もこれから例えば年間二十兆円ぐらいのレベルまで上げてくるかもしれない。 こういうことを考えると、じゃ、この副首都のためにどれだけ国費を投入しなきゃいけないんだ、そして地方の負担もどうなるんだ、こうしたことも何にも決ま…

立憲民主・無所属2026/07/22

第221回 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第7号

○杉尾秀哉君 現状でもバックアップ機能として、例えば立川、それから埼玉だったらさいたま新都心、こういうところがバックアップ機能、首都圏のバックアップ機能としてもう既にもう考えられていて、徐々に手が打たれているわけですね。 それから、もう一つ。今度、防災庁ができて、防災局ができますよね。防災局とこれ、どういう関係があるんですか。 とにかく、そういうほかの、今国のレベルで進められている様々な施策と全く切り離す形でこの副首都だけ決める。しかも…

立憲民主・無所属2026/07/22

第221回 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第7号

○杉尾秀哉君 今も全く答えられていないですよね。どういう議論をしてこの法案を出したのか、私は本当に不思議でなりません。慎重かつ十分な議論を尽くした上で進めるべき課題なのに、余りにも拙速と言わざるを得ない。異例の議員立法を原因として延長して通すような、そういう法案ではありません。不明な点が余りにも多くて、経済効果を期待するのは早計だというふうに思います。災害時のバックアップ、経済成長、地方活性化など異なるミッションがごちゃ混ぜになっている…

立憲民主・無所属2026/07/16

第221回 参議院 内閣委員会 第20号

○杉尾秀哉君 立憲民主・無所属の杉尾秀哉でございます。 今の渡辺筆頭からの質問にもありました、法案提出者であります維新の会の阿部議員に、この愛国心発言について、この発言は極めて問題があります。撤回するんですか、しないんですか、どちらですか。

立憲民主・無所属2026/07/16

第221回 参議院 内閣委員会 第20号

○杉尾秀哉君 聞いたのは、撤回するかしないか、どちらですかと聞きました。それだけ答えてください。

立憲民主・無所属2026/07/16

第221回 参議院 内閣委員会 第20号

○杉尾秀哉君 もう一回聞きますよ。 発議者として撤回するのかしないのか、それだけ答えてください。

立憲民主・無所属2026/07/16

第221回 参議院 内閣委員会 第20号

○杉尾秀哉君 そういう回答をされるんだったら、この法案、もう先に進められませんよ。そういういいかげんな人たちが出してきている法案だというふうにみなさざるを得ない。 これ、個人の意見って言いますけど、法案の核心なんですよ。あの質疑、簡単におさらいしますよ。質問をしたのは維新の西田薫議員です。大阪府の小学校で卒業式の国歌斉唱の際、多くの小学生が起立しなかったと、こういうエピソードを紹介した。これは戦後の自虐史観による偏向教育が原因だった。こ…

立憲民主・無所属2026/07/16

第221回 参議院 内閣委員会 第20号

○杉尾秀哉君 皆さんの創業者の、維新のですね、橋下徹さんは、法案に反対の立場を表明した上で、愛国心の醸成を言ったらおしまいだと、こういうふうに言っているんです。思想的にはこれじゃ中国と全く同じじゃないかと言っているんですよ。皆さん、中国批判されていますよね。やろうとしていることはそれと同じじゃないかというふうに橋下さんはおっしゃっているんですよ。 あなた方がしようとしていることは、国旗への尊崇の念を通じて国民に愛国心を持たせる、それを刑…

立憲民主・無所属2026/07/16

第221回 参議院 内閣委員会 第20号

○杉尾秀哉君 こういう不誠実な答弁を繰り返すんだったら、採決に応じられませんからね。それだけは筆頭理事として言っておきますから。 これね、本法案の目的であり効果、これは問題の核心なんですよ。そして、芥川賞作家の川上未映子さんがこういうふうにおっしゃっています。罰則で国家への敬意を求めることは服従への誘導だと、こういうふうに言っているんですよ。さっき、愛という話もありました。愛は強制や誘導ではできない、それと同じです、愛国心も。そういうこ…

立憲民主・無所属2026/07/16

第221回 参議院 内閣委員会 第20号

○杉尾秀哉君 この二人の参考人は、本当に議論を尽くしたんでしょうかともいうふうにおっしゃっているんですよ。しかも、憲法学者、私の周りの人ほぼ全員が憲法違反と、こういうふうに言っているというふうに言っているんですよ。こういう専門家の意見というのはどこまで聞いたんですか。 そして、先ほど質問がありましたけれども、今回は、内閣法制局通していない、その前の法制審も通していない。こうやって議論のプロセスを全く捨象しちゃって、いきなり法案を出して、…

立憲民主・無所属2026/07/16

第221回 参議院 内閣委員会 第20号

○杉尾秀哉君 衆議院の法制局、困ったと思いますよ、こんな無理難題押し付けられて。どこか、ストーカー規制法とかほかに何か同じような条文のやつないかと思って探してきて、それで組み立てた法律でしょう。しかも、これ何ですか、これ中身すかすかじゃないですか。こんな法律、これ刑法の改正なんかでできませんよ、こんな法律。議員立法でしかできませんよ。それだけのことは皆さんは責任を持ってやっているという、その自覚が私は余りにも足りない。だから、先ほどみた…