P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
35 件中 20 件を表示
川橋幸子 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2002/06/06

第154回 参議院 内閣委員会 第14号

○川橋幸子君 私は、民主党・新緑風会を代表いたしまして、ただいま議題となっております道路関係四公団民営化推進委員会設置法案につきまして、反対の立場から討論を行います。 民主党・新緑風会は、結党以来、常に市民が主役となる参加型の政治を考え、道路関係四公団を始めとする特殊法人等の改革についても、市民参加の政治を実現したいという願いから政府に提言してまいりました。 しかし、小泉総理が就任以来唱え続けてきた聖域なき構造改革は、当初の掛け声とは裏…

斉藤滋宣 の発言をすべて見る →自由民主党・保守党2002/06/06

第154回 参議院 内閣委員会 第14号

○斉藤滋宣君 自由民主党の斉藤滋宣でございます。 私は、自由民主党・保守党及び公明党を代表いたしまして、ただいま議題となりました道路関係四公団民営化推進委員会設置法案について、賛成の立場から討論を行うものであります。 これまで日本道路公団を始めとする道路関係四公団は、我が国の自動車交通需要の増大に対応し、有料道路制度を活用し、高速道路ネットワークの整備に大きな役割を果たしてきたことは論をまたないところであります。しかしながら、今後高速道…

第154回 参議院 内閣委員会 第14号

○吉川春子君 私は、日本共産党を代表して、道路関係四公団民営化推進委員会設置法案に対する反対討論を行います。 第一の反対の理由は、この法案には採算性もない無駄な高速道路造りをやめさせる保証がないことです。債務の償還期限を五十年とし、必要性もはっきりしない高速道路を造り続けていく仕組みを作ったということです。 我が党の追及によって、第二東名・名神高速道路は十一兆円という巨額の建設費が掛かり、単独では料金収入で利払いもできないことを政府は認…

田嶋陽子 の発言をすべて見る →社会民主党・護憲連合2002/06/06

第154回 参議院 内閣委員会 第14号

○田嶋陽子君 社民党の田嶋陽子です。 私は、社民党・護憲連合を代表して、ただいま議題になりました政府提出の道路関係四公団民営化推進委員会設置法案に反対の立場から討論を行います。 私は、三回の質疑を通じて、問題は道路公団にではなくて道路公団を監督する官庁のリーダーシップの発揮の仕方にあった、その根っこがあったのだと感じています。この道路公団と国土交通省との関係は昔ながらの封建的な親子関係と同様です。国土交通省は道路公団を手足のごとく扱って…

石原伸晃 の発言をすべて見る →自由民主党行政改革担当・規制改革担当大臣2002/06/06

第154回 参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(石原伸晃君) 道路関係四公団民営化推進委員会設置法案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま可決されましたことを深く感謝申し上げます。 ここに、委員長始め委員各位の御指導、御協力に対し深く感謝の意を表し、ごあいさつとさせていただきます。 どうも皆様ありがとうございました。

松村龍二 の発言をすべて見る →自由民主党・保守党2002/05/21

第154回 参議院 内閣委員会 第11号

○松村龍二君 特殊法人の問題について触れさせていただきますが、特殊法人は行政に関する公的な事業を遂行するため特別の法律により設立された法人でありまして、昭和三十年代にはとりわけ多くの特殊法人が設立されました。以後、行政ニーズの多様化、高度化に対応いたしまして、公共事業、政策金融、研究開発など、幅広い分野において各省庁等との緊密な連携の下、様々な政策実施機能を果たしてきたわけであります。 特殊法人の改革は、これまでにも行われてまいりました…

石原伸晃 の発言をすべて見る →自由民主党行政改革担当・規制改革担当大臣2002/04/26

第154回 参議院 本会議 第21号

○国務大臣(石原伸晃君) 道路関係四公団民営化推進委員会設置法案について、その趣旨を御説明いたします。 平成十三年十二月に閣議決定された特殊法人等整理合理化計画において、日本道路公団、首都高速道路公団、阪神高速道路公団及び本州四国連絡橋公団は廃止することとし、これらの道路関係四公団に代わる新たな組織及びその採算性の確保については、第三者機関において検討し、その具体的内容を平成十四年中にまとめることとされたところであります。 この特殊法人…

川橋幸子 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2002/04/26

第154回 参議院 本会議 第21号

○川橋幸子君 私は、民主党・新緑風会を代表して、ただいま議題となりました道路関係四公団民営化推進委員会設置法案について質問をいたします。 聖域なき構造改革を掲げて発足した小泉内閣にとって、くしくも今日、四月二十六日は満一年目に当たります。自民党を壊すと言って党総裁になられた人物は、多分、後にも先にも小泉総理お一人になるのではないかと思います。政党政治としては異常であります。民意と政権の所在が大きく乖離し、奇妙なねじれ現象が見られる今の日…

田名部匡省 の発言をすべて見る →国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/04/26

第154回 参議院 本会議 第21号

○田名部匡省君 国会改革連絡会(自由党・無所属の会)を代表して、今回提出された道路関係四公団民営化推進委員会設置法案について、小泉総理並びに関係閣僚に見解をお伺いいたします。 一九八七年、国鉄民営化が実行され、その後の経緯を拝見しておりますと、経営の主導権が国に握られていたときと違い、自己責任で経営する企業という意識が定着したことが感じられ、民営化以降、それまで年間一千億円以上の国庫補助金を受けていたものが、責任体制のできる立派な納税企…

山崎正昭 の発言をすべて見る →自由民主党・保守党2002/04/26

第154回 参議院 議院運営委員会 第21号

○委員長(山崎正昭君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 まず、本会議における議案の趣旨説明聴取及び質疑に関する件を議題といたします。 本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、衆議院から送付されました道路関係四公団民営化推進委員会設置法案につき、本日の本会議においてその趣旨説明を聴取するとともに、民主党・新緑風会一人十五分、日本共産党及び国会改革連絡会(自由党・無所属の会)各々一人十分の質疑を順次行うことに意…

大畠章宏 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2002/04/23

第154回 衆議院 本会議 第27号

○大畠章宏君 ただいま議題となりました道路関係四公団民営化推進委員会設置法案につきまして、内閣委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、特殊法人等整理合理化計画に基づき、日本道路公団、首都高速道路公団、阪神高速道路公団及び本州四国連絡橋公団にかわる民営化を前提とした新たな組織及びその採算性の確保に関する事項について調査審議する機関として、内閣府に道路関係四公団民営化推進委員会を設置しようとするものであります。 本案…

第154回 衆議院 本会議 第27号

○議長(綿貫民輔君) 本案に対しては、細野豪志君外三名から、成規により修正案が提出されております。 この際、修正案の趣旨弁明を許します。平岡秀夫君。 ————————————— 道路関係四公団民営化推進委員会設置法案に対する修正案 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔平岡秀夫君登壇〕

平岡秀夫 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2002/04/23

第154回 衆議院 本会議 第27号

○平岡秀夫君 民主党の平岡秀夫でございます。 私は、民主党・無所属クラブを代表いたしまして、ただいま議題となっております道路関係四公団民営化推進委員会設置法案に対する修正案について、その提案理由と概要を御説明申し上げます。(拍手) 総理、国民の皆さんが小泉内閣の改革に対する姿勢に疑問を持ち始めたのは、この道路公団改革に対する総理の態度がきっかけであることにお気づきでしょうか。 総理、あなたは、高速道路建設の一部凍結を含めた見直しを主張し…

第154回 衆議院 本会議 第27号

○渡辺具能君 自由民主党の渡辺具能でございます。 私は、自由民主党、公明党、保守党を代表いたしまして、道路関係四公団民営化推進委員会設置法案について、政府提出の原案に賛成し、民主党より提案された修正案に反対の立場から討論を行うものであります。(拍手) 国民生活の向上や広域的な連携による活力ある地域社会の形成のために、高速道路は、全国的な自動車交通網の枢要をなす根幹的な社会資本であり、法定されている予定路線を着実に整備する必要があります。…

第154回 衆議院 本会議 第27号

○工藤堅太郎君 私は、自由党を代表して、政府提出の道路関係四公団民営化推進委員会設置法案に反対、民主党提出の修正案に賛成の立場から討論を行います。(拍手) 政府案に反対の理由は、法案には理念や目的規定が全くなく、政府・自民党道路族の介入が容易にできるようになっていることに尽きます。 以下、具体的に申し上げます。 第一に、目的や理念が一切明確にされていないため、道路四公団の最終的な民営化の姿が、特殊会社、地方共同法人、民間法人、完全民営の…

第154回 衆議院 本会議 第27号

○吉井英勝君 私は、日本共産党を代表して、道路関係四公団民営化推進委員会設置法案に反対の討論を行います。(拍手) 法案に反対する理由の第一は、法案で設置される民営化推進委員会には、むだな高速道路建設をやめさせるという権限も保障もないことであります。 小泉総理は、むだに道路はつくらないと言いながら、高速道路建設の個別路線決定権を国土交通省の国土開発幹線自動車道建設会議に譲り、道路建設費の借金返済期間を五十年上限とすることで、高速道路の残り…

大畠章宏 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2002/04/19

第154回 衆議院 内閣委員会 第8号

○大畠委員長 この際、本案に対し、細野豪志君外三名から修正案が提出されております。 提出者から趣旨の説明を聴取いたします。細野豪志君。 ————————————— 道路関係四公団民営化推進委員会設置法案に対する修正案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————

細野豪志 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2002/04/19

第154回 衆議院 内閣委員会 第8号

○細野委員 私は、民主党・無所属クラブを代表いたしまして、ただいま議題となっております道路関係四公団民営化推進委員会設置法案に対する修正案について、その提案理由と概要を御説明申し上げます。 まず、誤解を受けないようにこれだけは特に申し上げたいのですが、民主党は、道路関係四公団の民営化に賛成であります。そもそも、政府の特殊法人による高速道路整備は、需要は常に過大に、費用は過小に見積もられ、財投等から借り入れることで何十年か先につじつまが合…