○橋本政府参考人 お答えいたします。 食品の表示につきましては、御指摘のとおり、従前、食品衛生法、それから農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法律、そして健康増進法の三法がありましたが、目的の異なる三法それぞれに表示のルールが定められていたため、制度が複雑でわかりにくいとの指摘を受けておりました。 こうしたことを踏まえ、食品の表示に関する規定を統合した包括的かつ一元的な食品表示制度として、平成二十五年に食品表示法が制定され、平成…
○橋本政府参考人 お答えいたします。 食品の表示につきましては、従前、食品衛生法、農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法律、そして健康増進法の三法がございましたが、目的の異なる三法それぞれに表示のルールが定められていたため、制度が複雑でわかりにくいとの御指摘を受けていました。このため、食品の表示に関する規定を統合して、包括的かつ一元的な食品表示制度とするため、平成二十五年に食品表示法を創設し、平成二十七年四月から施行しているとこ…
○国務大臣(山本有二君) JAS法でございますが、まず、戦後の混乱期、昭和二十五年にまがいものが横行したことが背景にございます。農林物資の品質の改善あるいは取引の公正、こういうことを図るために、JAS規格制度を内容とする農林物資規格法というものが制定されました。 その後、消費者保護基本法が成立したわけでございますが、消費者保護の観点というのが大事になりましたので、昭和四十五年に、一般消費者が品質を識別するために必要な表示を事業者に義務付…
○上西委員 ありがとうございます。 国民の信頼をしっかりと得られるように御尽力をいただきたいと思います。 一般消費者である国民の摂取する一次産品とその加工品に海産物の占める割合は、相当高いものだと思われます。終戦直後の一九五〇年にできたJAS法は、正式には農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法律という長い名前で、JAS規格の規格基準等の策定を農林水産省が担当されております。 かつては農林省と称していた役所が、水産行政の重要性の高…
○国務大臣(森まさこ君) ただいま議題となりました食品表示法案の趣旨を御説明申し上げます。 食品に関する表示は、消費者が食品を摂取する際の安全性の確保及び自主的かつ合理的な食品の選択の機会の確保に関し、重要な役割を果たしております。 一方、現在、食品一般を対象とした表示制度は、食品衛生法、農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法律、健康増進法の三つの法律で定められております。この結果、一つの食品に対する表示のルールが複数の法律及び…
○国務大臣(森まさこ君) ただいま議題となりました食品表示法案につきまして、その提案理由及び概要を御説明申し上げます。 食品に関する表示は、消費者が食品を摂取する際の安全性の確保及び自主的かつ合理的な食品の選択の機会の確保に関し重要な役割を果たしております。 一方、現在、食品一般を対象とした表示制度は、食品衛生法、農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法律、健康増進法の三つの法律で定められております。この結果、一つの食品に対する表…
○吉川貴盛君 ただいま議題となりました法律案につきまして、消費者問題に関する特別委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、食品衛生法、農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法律及び健康増進法の食品に関する表示に係る規定を統合して、食品に関する表示について包括的かつ一元的な制度を創設するものであります。 本案は、去る五月十四日、本会議において趣旨説明及び質疑が行われた後、本委員会に付託され、十六日森国務大臣から…
○森国務大臣 ただいま議題となりました食品表示法案につきまして、その提案理由及び概要を御説明申し上げます。 食品に関する表示は、消費者が食品を摂取する際の安全性の確保及び自主的かつ合理的な食品の選択の機会の確保に関し重要な役割を果たしております。 一方、現在、食品一般を対象とした表示制度は、食品衛生法、農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法律、健康増進法の三つの法律で定められております。この結果、一つの食品に対する表示のルールが…
○国務大臣(森まさこ君) ただいま議題となりました食品表示法案の趣旨を御説明申し上げます。 食品に関する表示は、消費者が食品を摂取する際の安全性の確保及び自主的かつ合理的な食品の選択の機会の確保に関し、重要な役割を果たしております。 一方、現在、食品一般を対象とした表示制度は、食品衛生法、農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法律、健康増進法の三つの法律で定められております。この結果、一つの食品に対する表示のルールが複数の法律及び…
○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 まず、法案に入る前に、先日、委員長提案で当委員会に提出をされて、そして採決、成立をしました農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法案、JAS法の一部改正について質問をしておきたいと思います。 それで、法改正に至った背景に、この間食品の偽装表示が多発していたこと、その原因の一つに、これまでのJAS法の制度の下でいいますと、偽装表示をしても、まず農林水産省による表示是正の指示が出されて、そ…
○議長(江田五月君) 日程第三 農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法律の一部を改正する法律案(衆議院提出)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。農林水産委員長平野達男君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔平野達男君登壇、拍手〕
○委員長(平野達男君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。 農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 提出者衆議院農林水産委員長遠藤利明君から趣旨説明を聴取いたします。遠藤衆議院農林水産委員長。
○委員長(平野達男君) 以上で本案の趣旨説明の聴取は終わりました。 これより質疑に入ります。──別に御発言もないようですから、これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法律の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○議長(河野洋平君) 御異議なしと認めます。 ————————————— 日程第一 農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法律の一部を改正する法律案(農林水産委員長提出)
○議長(河野洋平君) 日程第一、農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の趣旨弁明を許します。農林水産委員長遠藤利明君。 ————————————— 農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法律の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔遠藤利明君登壇〕
○駒崎事務総長 まず最初に、裁判官訴追委員の選挙を行います。この選挙は、動議により、手続を省略して、議長において指名されることになります。 次に、日程第一は委員長提出の議案でありますので、議長から委員会の審査を省略することをお諮りいたします。次いで遠藤農林水産委員長の趣旨弁明がございまして、全会一致であります。 次に、日程第二につき、山本法務委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第三につき、望月国土交通委員長の報告…