第186回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○林国務大臣 農林水産委員会の開催に当たりまして、私の所信の一端を申し上げさせていただきます。 まず、先般の雪害により被災された方々に心よりお見舞いを申し上げます。今回の雪害では、農林水産関係の被害もかなり生じている模様であり、関係自治体と連携して、被害状況を早期に把握するとともに、被災農林漁業者等に対する経営支援や生産施設の早期復旧にしっかり取り組みます。また、今後も降雪が予想されていることから、気象状況を注視しながら、引き続き緊張感…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○林国務大臣 農林水産委員会の開催に当たりまして、私の所信の一端を申し上げさせていただきます。 まず、先般の雪害により被災された方々に心よりお見舞いを申し上げます。今回の雪害では、農林水産関係の被害もかなり生じている模様であり、関係自治体と連携して、被害状況を早期に把握するとともに、被災農林漁業者等に対する経営支援や生産施設の早期復旧にしっかり取り組みます。また、今後も降雪が予想されていることから、気象状況を注視しながら、引き続き緊張感…
○山下政府参考人 お答え申し上げます。 農山漁村の豊富な資源を活用し、地域の所得向上や農林漁業の健全な発展に資する観点から、バイオマス発電を含むバイオマス資源の活用の促進を図ることは重要でございます。農林水産省におきましては、食料産業局にバイオマス循環資源課を設け、省内の関係部局との連携を密にしつつ、さらには地方公共団体の協力を得ながら、総合的な政策の企画立案等を行っているところでございます。 平成二十六年度予算概算要求におきましては、…
○議長(山崎正昭君) 日程第六 農林漁業の健全な発展と調和のとれた再生可能エネルギー電気の発電の促進に関する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。農林水産委員長野村哲郎君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔野村哲郎君登壇、拍手〕
○野村哲郎君 ただいま議題となりました法律案につきまして、農林水産委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、土地、水、バイオマスその他の再生可能エネルギー電気の発電のために活用することができる資源が農山漁村に豊富に存在することに鑑み、農山漁村の活性化を図るとともに、エネルギーの供給源の多様化に資するため、農林漁業の健全な発展と調和のとれた再生可能エネルギー電気の発電を促進するための措置を講じようとするものでありま…
○委員長(野村哲郎君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 農林漁業の健全な発展と調和のとれた再生可能エネルギー電気の発電の促進に関する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、法務大臣官房訟務総括審議官都築政則君外九名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(野村哲郎君) 農林漁業の健全な発展と調和のとれた再生可能エネルギー電気の発電の促進に関する法律案を議題といたします。 本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言を願います。
○委員長(野村哲郎君) ただいまから農林水産委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、農林漁業の健全な発展と調和のとれた再生可能エネルギー電気の発電の促進に関する法律案を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 農林漁業の健全な発展と調和のとれた再生可能エネルギー電気の発電の促進に関する法案ということで質問したいと思います。 それで、この再生可能エネルギーを推進することについて我が党は賛成です。そこで、今問題の焦点になっていることは、脱原発に踏み切るかどうかと。脱原発に踏み切って、その前提で再生可能エネルギーを推進すること、これが福島での原発事故を体験して国民が強く求めていることだと思います。福島県…
○委員長(野村哲郎君) 他に発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 農林漁業の健全な発展と調和のとれた再生可能エネルギー電気の発電の促進に関する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○小川勝也君 私は、ただいま可決されました農林漁業の健全な発展と調和のとれた再生可能エネルギー電気の発電の促進に関する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、みんなの党、日本共産党及び日本維新の会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 農林漁業の健全な発展と調和のとれた再生可能エネルギー電気の発電の促進に関する法律案に対する附帯決議(案) 我が国の農林漁業・農山漁村をめぐる厳しい状況に対処し…
○委員長(野村哲郎君) 次に、農林漁業の健全な発展と調和のとれた再生可能エネルギー電気の発電の促進に関する法律案を議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。林農林水産大臣。
○国務大臣(林芳正君) 農林漁業の健全な発展と調和のとれた再生可能エネルギー電気の発電の促進に関する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 我が国の国土の大宗を占める農山漁村は、基幹産業である農林漁業の低迷等により、その活力が低下しており、地域の未利用の資源を生かした事業の導入による農山漁村の活性化が急務となっております。 こうした中、平成二十四年七月に再生可能エネルギー電気の固定価格買取り制度が開始され…
○議長(伊吹文明君) 全会一致。御異議なしと認めます。したがって、六件とも委員長報告のとおり承認することに決まりました。 ————◇————— 日程第七 農林漁業の健全な発展と調和のとれた再生可能エネルギー電気の発電の促進に関する法律案(内閣提出)
○議長(伊吹文明君) 日程第七に移ります。農林漁業の健全な発展と調和のとれた再生可能エネルギー電気の発電の促進に関する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。農林水産委員長坂本哲志君。 ————————————— 農林漁業の健全な発展と調和のとれた再生可能エネルギー電気の発電の促進に関する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔坂本哲志君登壇〕
○坂本哲志君 ただいま議題となりました法律案につきまして、農林水産委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、農林漁業の健全な発展と調和のとれた再生可能エネルギー電気の発電を促進することにより農山漁村の活性化を図るため、基本理念を定めるとともに、主務大臣による基本方針の策定、市町村による基本計画の作成及び設備整備計画の認定、当該認定を受けた設備整備計画に従って行う事業についての農地法、森林法、漁港漁場整備法等の特例並…
○鬼塚事務総長 まず最初に、日程第一ないし第六につき、鈴木外務委員長の報告がございます。六件を一括して採決いたしまして、全会一致でございます。 次に、日程第七につき、坂本農林水産委員長の報告がございまして、全会一致でございます。 次に、日程第八につき、林田財務金融委員長の報告がございまして、みんなの党、共産党及び社民党が反対でございます。 次に、日程第九につき、額賀国家安全保障に関する特別委員長の報告がございます。次いで六人の方々からそ…