第222回 衆議院 総務委員会 第1号
○藤井国務大臣 総務大臣を拝命いたしました藤井比早之でございます。 総務委員会の御審議に先立ち、所信を申し述べます。 まず、令和八年熊本地震、令和八年八月千葉豪雨、令和八年台風第二十五号を始めとする全国各地での災害により亡くなられた皆様に哀悼の誠をささげますとともに、被災された皆様に対し、心よりお見舞いを申し上げます。 令和八年熊本地震への対応につきましては、消防では、発災直後に緊急消防援助隊の出動指示を行い、最大九県から出動し、地元消…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○藤井国務大臣 総務大臣を拝命いたしました藤井比早之でございます。 総務委員会の御審議に先立ち、所信を申し述べます。 まず、令和八年熊本地震、令和八年八月千葉豪雨、令和八年台風第二十五号を始めとする全国各地での災害により亡くなられた皆様に哀悼の誠をささげますとともに、被災された皆様に対し、心よりお見舞いを申し上げます。 令和八年熊本地震への対応につきましては、消防では、発災直後に緊急消防援助隊の出動指示を行い、最大九県から出動し、地元消…
○国務大臣(上野賢一郎君) 厚生労働委員会の開催に当たり、御挨拶申し上げます。 第二次高市改造内閣で厚生労働大臣を再び拝命いたしました。厚生労働行政は、国民の生活を生涯にわたって支える使命を担っており、改めて責任の重大さに身の引き締まる思いです。国民の安全、安心の確保に万全を期すことにより、社会経済活動の安定に資するよう、職務に邁進してまいります。 令和八年熊本地震や一連の集中豪雨を始め、甚大な災害が全国各地で発生しています。お亡くなり…
○国務大臣(片山さつき君) 財務大臣兼金融担当大臣の片山さつきでございます。 本委員会の開催に当たり、一言御挨拶を申し上げます。 まず、令和八年熊本地震や集中豪雨などの一連の災害により亡くなられた方々と御遺族に対し深く哀悼の意を表しますとともに、被災された全ての方々に心からお見舞いを申し上げます。政府といたしましては、引き続き、被災者への支援を含めた被災地域の復旧復興に万全を期してまいります。 日本経済は、名目GDPが七百兆円に迫る水準…
○国務大臣(藤井比早之君) 総務大臣を拝命いたしました藤井比早之でございます。 総務委員会の御審議に先立ち、所信を申し述べます。 まず、令和八年熊本地震、令和八年八月千葉豪雨、令和八年台風第二十五号を始めとする全国各地での災害により亡くなられた皆様に哀悼の誠をささげますとともに、被災された皆様に対し、心よりお見舞い申し上げます。 令和八年熊本地震への対応について、消防では、発災直後に緊急消防援助隊の出動指示を行い、最大九県から出動し、地…
○国務大臣(城内実君) 日本成長戦略担当大臣、賃上げ環境整備担当大臣、スタートアップ担当大臣、全世代型社会保障改革担当大臣、経済財政政策を担当する内閣府特命担当大臣として、一言御挨拶申し上げます。 長年続いてきた過度な緊縮志向、未来への投資不足の流れを断ち切るため、責任ある積極財政の考え方の下、政府が一歩前に出て、官民手を携え、強い経済と財政の持続可能性を一体的に実現してまいります。 骨太方針二〇二六では、予算編成の抜本見直しを盛り込み…
○副大臣(谷川とむ君) おはようございます。内閣府副大臣の谷川とむでございます。 日本成長戦略、賃上げ環境整備、スタートアップ、全世代型社会保障改革、経済財政政策等を担当いたしております。 城内大臣を支え、力を尽くしてまいります。 渡辺委員長を始め、理事、委員の皆様の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。
○大臣政務官(根本拓君) おはようございます。内閣府大臣政務官の根本拓でございます。 日本成長戦略、賃上げ環境整備、スタートアップ、全世代型社会保障改革、経済財政政策等を担当いたしております。 渡辺委員長を始め、理事、委員の皆様の御指導、御鞭撻のほどをどうぞよろしくお願い申し上げます。
○政府特別補佐人(川本裕子君) おはようございます。 本日は御説明の機会をいただき、厚く御礼申し上げます。 人事院が八月七日に国会と内閣に対して行った国家公務員の給与、勤務時間、休暇制度の改正等についての勧告と、国家公務員災害補償法の改正についての意見の申出につきまして御説明いたします。 まず、給与勧告についてです。 今回の勧告は、幅広い層にメリットのある内容となっています。 月例給については、民間企業の賃上げの状況を反映して、全体では…
○岩田委員長 これより会議を開きます。 この際、一言御挨拶を申し上げます。 この度、経済産業委員長に選任されました岩田和親でございます。 我が国の経済及び産業は、過去最高水準の企業収益や良好な雇用また所得の環境などが支えとなり、回復基調が続いておりますが、中東情勢を始めとする海外のリスク要因は引き続き存在をしております。 このような状況を踏まえ、物価高を上回る賃上げの実現、成長分野への投資、GXの加速化、エネルギー安全保障の確保、中堅・…
○赤澤国務大臣 おはようございます。 第二百二十二回国会における経済産業委員会の御審議に先立ち、経済産業行政を取り巻く諸課題及び取組につきまして、経済産業大臣、原子力経済被害担当大臣、GX実行推進担当大臣、AX社会実装担当大臣、産業競争力担当大臣、原子力損害賠償・廃炉等支援機構担当の内閣府特命担当大臣として申し上げます。 日本は災害大国であり、私のライフワークは防災でございます。今年は、七月に熊本地震、八月から九月の豪雨など、大規模な災…
○上野国務大臣 厚生労働委員会の開催に当たり、御挨拶申し上げます。 第二次高市改造内閣で厚生労働大臣を再び拝命いたしました。 厚生労働行政は、国民の生活を生涯にわたって支える使命を担っており、改めて責任の重大さに身の引き締まる思いです。国民の安全、安心の確保に万全を期すことにより、社会経済活動の安定に資するよう、職務に邁進してまいります。 令和八年熊本地震や一連の集中豪雨を始め、甚大な災害が全国各地で発生しています。お亡くなりになられた…
○内閣総理大臣(高市早苗君) 演説に先立ち、申し上げます。 沖縄県で発生した強盗殺人事件に関し、昨日、米海兵隊員が逮捕されました。 お亡くなりになった方に謹んで哀悼の誠を捧げますとともに、御遺族の皆様に心からお悔やみを申し上げます。 現在、警察による捜査が行われているところでありますが、このような凶悪な事件の発生は極めて遺憾であり、日本政府として、米側に強く抗議するとともに、捜査への全面的な協力、米軍関係者の綱紀粛正と事件の再発防止の徹…
○城内国務大臣 お答えいたします。 七月二十一日に閣議決定いたしました日本成長戦略は、日本列島を、強く豊かにという高市内閣の使命を成し遂げるための戦略であります。このため、責任ある積極財政の下、政府も一歩前に出て、政府予算の予見可能性を高める観点から、通常の歳出とは別に、強く豊かな日本投資枠を創設するなど、大胆な措置を講じ、強力に民間企業による投資を引き出してまいります。 具体的に申し上げますと、十七の戦略分野において官民投資の先陣を切…
○階委員 結局、実質賃金を上げるためには、成長のスイッチを押しまくっても駄目なんですよ。分配の回路が整っていないと駄目なんですよ。そこが全く骨太方針、成長戦略には欠けていると思います。 もう一つ、賃金について伺いたいと思います。 今回の骨太方針では、石破政権の時代よりも最低賃金の引上げに関する目標が後退しています。確かに、最低賃金の引上げのペースが余りに急過ぎると、中小零細企業、特に地方の中小零細企業の経営は大変になります。ただ、そうし…
○斎藤(ア)委員 高市総理、明確な御答弁をいただき、誠にありがとうございます。 総理御自身が、今御紹介いただいたように、さきの経済財政諮問会議でも、そして本日も、社会保障負担率の目標や具体的な給付と負担の見直しを直接指示をされ、それがさきの骨太方針二〇二六にも力強く反映されたこと、そして、何より、今回の自民と維新の合意事項を真摯に受け止め、改革を進めると御明言をいただいたこと、大変ありがたく感じております。 一部から、今回の合意はこれま…
○豊田委員 ありがとうございます。 中東情勢は、全ての国民の方の生活にもまた甚大な影響がありますし、日本の産業を支える、原油由来製品を扱っていらっしゃる事業者の方はたくさんいらっしゃいます。皆さん大きな不安の中におられますので、是非ここで政府の強力なパワーを見せていただきたいというふうに思います。 そしてまた、この中東情勢や暑さもありまして、物価高が家計や事業者の方全てを圧迫しております。食料品などの生活必需品はもちろんのこと、エネルギ…
○城内国務大臣 豊田委員にお答えいたします。 政府の物価高対策としましては、賃上げが物価上昇を上回る状況を実現することが重要であり、政府としては、事業者の皆様に丸投げせず、継続的に賃上げができる環境を整備するために全力で取り組んでまいりました。 その上で、高市内閣は、物価高に対して、後回しにせず、スピード感を持って最優先で取り組み、一世帯、夫婦子二人当たりですが、標準的に年間八万円を超える支援を盛り込んだ昨年の経済対策や令和七年度補正予…
○加田裕之君 ありがとうございます。 ちょうど、FFIの取組というものももちろん大変有益なものであると思いますし、そしてまた、私、地元の方におきましても、姫路の方に県立ものづくり大学校というのがありまして、ものづくり体験館というのがあります。そういう中には、中学生、また高校生も申込みはできるんですけど、四十を超える体験プログラム等もあります。また、いろいろ、そういう地域地域の部分におきましての、自治体の方も運営しているような物づくり体験…
○加田裕之君 是非、これはトータル的な部分でこの専門性という部分を評価していただきまして、また反映していただきたいと思います。 それで、政府が賃上げを推進して、リスキリングや資格取得支援にも力を入れておりますが、一方で、国家資格を取得し高い専門性を持つ技術者がその資格に見合った評価を制度上受けられなければ、若い世代はこの業界を目指そうとは思いません。担い手不足が深刻化する中で、資格者を適正に評価する制度づくりは極めて重要であります。 公…
○国務大臣(上野賢一郎君) 処遇改善加算につきましては、加算額の全額を賃金改善に充てることを要件といたしまして、その算定額に相当する賃金改善が行われていない場合には返還事由に該当することになります。 介護事業者は、処遇改善加算も含めた介護報酬を原資として、最低賃金法も含めた労働基準関係法令を遵守をして労働者に対して賃金を支払うものであります。 他方、介護分野の職員の処遇改善については、累次の取組を講じてきた結果、介護職員の賃金は改善をし…