第154回 参議院 本会議 第21号
○議長(倉田寛之君) 日程第五 独立行政法人造幣局法案 日程第六 独立行政法人国立印刷局法案 日程第七 貨幣回収準備資金に関する法律案 (いずれも内閣提出、衆議院送付) 以上三案を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。財政金融委員長山下八洲夫君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔山下八洲夫君登壇、拍手〕
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(倉田寛之君) 日程第五 独立行政法人造幣局法案 日程第六 独立行政法人国立印刷局法案 日程第七 貨幣回収準備資金に関する法律案 (いずれも内閣提出、衆議院送付) 以上三案を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。財政金融委員長山下八洲夫君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔山下八洲夫君登壇、拍手〕
○山下八洲夫君 ただいま議題となりました三法律案につきまして、委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、独立行政法人造幣局法案並びに独立行政法人国立印刷局法案は、中央省庁等改革の一環として、貨幣の製造等を業務とする独立行政法人造幣局、銀行券の製造、官報の印刷等を業務とする独立行政法人国立印刷局を設立するため、それぞれその名称、目的、業務の範囲等に関する事項のほか、貨幣及び銀行券の偽造に対処する措置等を定めるものであり…
○議長(倉田寛之君) 次に、貨幣回収準備資金に関する法律案の採決をいたします。 本案の賛否について、投票ボタンをお押し願います。 〔投票開始〕
○委員長(山下八洲夫君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 独立行政法人造幣局法案、独立行政法人国立印刷局法案及び貨幣回収準備資金に関する法律案の三案の審査のため、本日の委員会に財務大臣官房審議官村瀬吉彦君、財務省理財局長寺澤辰麿君、財務省造幣局長筑紫勝麿君及び財務省印刷局長窪野鎮治君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(山下八洲夫君) 次に、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 独立行政法人造幣局法案、独立行政法人国立印刷局法案及び貨幣回収準備資金に関する法律案の三案の審査のため、本日の委員会に参考人として日本銀行発券局長秋山勝貞君の出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(山下八洲夫君) 独立行政法人造幣局法案、独立行政法人国立印刷局法案及び貨幣回収準備資金に関する法律案の三案を一括して議題といたします。 三案の趣旨説明は既に聴取いたしておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
○委員長(山下八洲夫君) 他に御発言もないようですから、独立行政法人造幣局法案、独立行政法人国立印刷局法案及び貨幣回収準備資金に関する法律案の三案に対する質疑は終局したものと認めます。 これより三案について討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。
○委員長(山下八洲夫君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、貨幣回収準備資金に関する法律案について採決を行います。 本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(山下八洲夫君) 次に、独立行政法人造幣局法案、独立行政法人国立印刷局法案及び貨幣回収準備資金に関する法律案の三案を一括して議題といたします。 政府から順次趣旨説明を聴取いたします。塩川財務大臣。
○国務大臣(塩川正十郎君) ただいま議題となりました独立行政法人造幣局法案、独立行政法人国立印刷局法案及び貨幣回収準備資金に関する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 平成十一年四月二十七日、閣議決定されました「国の行政組織等の減量、効率化等に関する基本的計画」において「造幣事業及び印刷事業については、独立行政法人化する」とされましたこと等に基づき、独立行政法人造幣局法案は、貨幣の製造等を業務とする独立行政法…
○議長(綿貫民輔君) 御異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ————◇————— 日程第二 独立行政法人造幣局法案(内閣提出) 日程第三 独立行政法人国立印刷局法案(内閣提出) 日程第四 貨幣回収準備資金に関する法律案(内閣提出)
○議長(綿貫民輔君) 日程第二、独立行政法人造幣局法案、日程第三、独立行政法人国立印刷局法案、日程第四、貨幣回収準備資金に関する法律案、右三案を一括して議題といたします。 委員長の報告を求めます。財務金融委員長坂本剛二君。 ————————————— 独立行政法人造幣局法案及び同報告書 独立行政法人国立印刷局法案及び同報告書 貨幣回収準備資金に関する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔坂本剛二君登壇〕
○坂本剛二君 ただいま議題となりました各案につきまして、財務金融委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 初めに、独立行政法人造幣局法案は、貨幣の製造等を業務とする独立行政法人造幣局を、独立行政法人国立印刷局法案は、銀行券の製造、官報の印刷等を業務とする独立行政法人国立印刷局を、それぞれ設立しようとするものであります。これらの独立行政法人は、平成十一年四月閣議決定された、国の行政組織等の減量、効率化等に関する基本的計画に基…
○谷事務総長 まず最初に、日程第一につき、平林総務委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第二ないし第四につき、坂本財務金融委員長の報告がございます。採決は二回になります。一回目は日程第二及び第三で、自由党及び共産党が反対でございます。二回目は日程第四で、共産党が反対でございます。 次に、日程第五につき、大石環境委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、教育職員免許法の一部改正案につきまして、遠山文部科…
○坂本委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、独立行政法人造幣局法案、独立行政法人国立印刷局法案及び貨幣回収準備資金に関する法律案の各案を一括して議題といたします。 順次趣旨の説明を聴取いたします。財務大臣塩川正十郎君。 ————————————— 独立行政法人造幣局法案 独立行政法人国立印刷局法案 貨幣回収準備資金に関する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————