第185回 参議院 本会議 第10号
○議長(山崎正昭君) 日程第二 裁判官の配偶者同行休業に関する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。法務委員長荒木清寛君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔荒木清寛君登壇、拍手〕
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(山崎正昭君) 日程第二 裁判官の配偶者同行休業に関する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。法務委員長荒木清寛君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔荒木清寛君登壇、拍手〕
○委員長(荒木清寛君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 裁判官の配偶者同行休業に関する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、法務大臣官房司法法制部長小川秀樹君外五名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(荒木清寛君) 裁判官の配偶者同行休業に関する法律案を議題といたします。 本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
○谷亮子君 生活の党、谷亮子でございます。 本日の議題となっております裁判官の配偶者同行休業に関する法律案につきまして伺ってまいりたいと思います。 まず、この法案が提出された経緯の概要、概略についてでございますけれども、当初、様々な省庁からの要望に基づきまして、人事院において民間企業の同制度導入状況等が調査検討が行われておりましたところ、まず男女共同参画担当大臣から平成二十五年五月十九日に、若者・女性活躍推進フォーラム、我が国の若者・女…
○谷亮子君 ありがとうございました。 現状というものが分かりましたし、制度が導入された場合にはそのような方向性で進んでいくということだと思います。 本日、こうして審議をされております裁判官の配偶者同行休業に関する法律案でございますが、裁判官の方の職務は、一人当たり多くの訴訟案件を抱えておりまして、大都市の裁判官は一人当たり、単独事件では常に二百件程度、そして合議事件を約八十件抱えていると言われております。そしてさらに、毎月約四十五件の新…
○委員長(荒木清寛君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 裁判官の配偶者同行休業に関する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(荒木清寛君) ただいまから法務委員会を開会いたします。 裁判官の配偶者同行休業に関する法律案を議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。谷垣法務大臣。
○国務大臣(谷垣禎一君) 裁判官の配偶者同行休業に関する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 政府においては、外国で勤務等をする配偶者と生活を共にすることを希望する有為な国家公務員の継続的な勤務を促進する必要があるという現状に鑑み、一般職の国家公務員について配偶者同行休業の制度を導入するため、国家公務員の配偶者同行休業に関する法律案を提出しているところでありますが、裁判官についても、これと同様の趣旨で配偶者同行休業制度を導入する…
○議長(伊吹文明君) これより会議を開きます。 ————◇————— 日程第一 裁判官の配偶者同行休業に関する法律案(内閣提出)
○議長(伊吹文明君) まず、日程第一、裁判官の配偶者同行休業に関する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。法務委員長江崎鐵磨君。 ————————————— 裁判官の配偶者同行休業に関する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔江崎鐵磨君登壇〕
○鬼塚事務総長 まず最初に、日程第一につき、江崎法務委員長の報告がございまして、全会一致でございます。 次に、日程第二は委員長提出の議案でありますので、議長から委員会の審査を省略することをお諮りいたします。次いで坂本災害対策特別委員長の趣旨弁明がございまして、共産党が反対でございます。 次に、日程第三につき、小渕文部科学委員長の報告がございまして、民主党、共産党、生活の党及び社民党が反対でございます。 次に、日程第四につき、梶山国土交通…
○江崎委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、裁判官の配偶者同行休業に関する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として人事院事務総局職員福祉局長井上利君、法務省大臣官房長黒川弘務君、法務省大臣官房司法法制部長小川秀樹君、法務省矯正局長西田博君、法務省入国管理局長榊原一夫君、財務省主計局次長岡本薫明君及び厚生労働省職業安定局次長宮野甚一君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが…
○濱村委員 おはようございます。公明党の濱村進でございます。 本日は、法務委員会にて質問の機会をいただきまして、大変に感謝をしております。本日、裁判官の配偶者同行休業に関する法律案ということで質問をさせていただきますので、よろしくお願い申し上げます。 当法案は、御存じのとおり、国家公務員あるいは地方公務員、さらには法務省や裁判所の職員についても準用されるということに、きのうの総務委員会におきましても賛成総員ということになりました。同様に…
○林原委員 日本維新の会の林原由佳でございます。 まず、裁判官の配偶者同行休業に関する法律案につきまして、これまでの委員と重なりますが、確認の意味で二点質問いたします。 階委員からも質問がありましたが、配偶者同行休業の定義を定める本法案二条の最高裁判所で定める事由とは具体的にどのようなものを想定しているか、簡単にお答えください。
○椎名委員 おはようございます。みんなの党の椎名毅でございます。 今の哲学的な質問と哲学的な御答弁の後に、非常にやりにくさを感じておりますけれども、頑張ってまいりたいと思います。 本日、裁判官の配偶者同行休業に関する法律案ということで、十五分質疑時間をいただきました。感謝を申し上げたいというふうに思います。 時間も短いので、早速入りたいと思います。既にいろいろ御議論がございましたので、一部質問の順序を入れかえたり割愛したりしながら、幾つ…