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坂口力 の発言をすべて見る →公明党厚生労働大臣2003/06/11

第156回 衆議院 厚生労働委員会 第23号

○坂口国務大臣 ただいま議題となりました公益法人に係る改革を推進するための厚生労働省関係法律の整備に関する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 政府におきましては、国から公益法人等が委託等を受けて行っている検査、検定、資格付与等の事務及び事業について、官民の役割分担及び規制改革の観点からの見直しを行うため、平成十四年三月に公益法人に対する行政の関与の在り方の改革実施計画を閣議決定したところであります。 …

鴨下一郎 の発言をすべて見る →自由民主党厚生労働副大臣2003/05/08

第156回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○副大臣(鴨下一郎君) ただいま議題となりました公益法人に係る改革を推進するための厚生労働省関係法律の整備に関する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 政府におきましては、国から公益法人等が委託等を受けて行っている検査、検定、資格付与等の事務及び事業について、官民の役割分担及び規制改革の観点からの見直しを行うため、平成十四年三月に公益法人に対する行政の関与の在り方の改革実施計画を閣議決定したところであり…

坂口力 の発言をすべて見る →公明党厚生労働大臣2002/12/03

第155回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○国務大臣(坂口力君) 前回は大変失礼をいたしました。 御指摘をいただきました点につきまして、内閣官房、いわゆる行政改革推進事務局の特殊法人等改革推進室でございますが、ここと協議をし、確認をさせていただいたところでございます。 その結果、一つは、生物由来製品感染等被害救済業務につきましては、特殊法人等整理合理化計画に直接の記述はございませんものの、さきの通常国会において成立しました薬事法及び採血及び供血あつせん業取締法の一部を改正する法…

第154回 衆議院 本会議 第50号

○議長(綿貫民輔君) 御異議なしと認めます。よって、三件とも委員長報告のとおり承認することに決まりました。 ————◇————— 日程第四 薬事法及び採血及び供血あつせん業取締法の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院送付)

第154回 衆議院 本会議 第50号

○議長(綿貫民輔君) 日程第四、薬事法及び採血及び供血あつせん業取締法の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。厚生労働委員長森英介君。 ————————————— 薬事法及び採血及び供血あつせん業取締法の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔森英介君登壇〕

第154回 衆議院 本会議 第50号

○森英介君 ただいま議題となりました薬事法及び採血及び供血あつせん業取締法の一部を改正する法律案について、厚生労働委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、近年における医薬品、医療機器等の多様化及び高度化の状況等にかんがみ、医薬品、医療機器等の安全性を確保するとともに、血液製剤の安全性の向上及び安定供給の確保等を図るため、所要の措置を講じようとするもので、その主な内容は、次のとおりであります。 第一に、薬事法につい…

谷福丸 の発言をすべて見る →衆議院事務総長2002/07/25

第154回 衆議院 議院運営委員会 第54号

○谷事務総長 まず最初に、日程第一ないし第三につき、吉田外務委員長の報告がございます。三件を一括して採決いたしまして、全会一致であります。 次に、日程第四につき、森厚生労働委員長の報告がございまして、全会一致であります。 本日の議事は、以上でございます。 ――――――――――――― 議事日程 第四十号 平成十四年七月二十五日 午後一時開議 第一 オゾン層を破壊する物質に関するモントリオール議定書の改正(締約国の第九回会合において採択され…

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第27号

○森委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、参議院送付、薬事法及び採血及び供血あつせん業取締法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本日は、本案審査のため、参考人として、財団法人日本公定書協会会長寺尾允男君、日本製薬工業協会会長永山治君、日本赤十字社事業局技監草刈隆君、大阪HIV訴訟原告団代表花井十伍君、献血推進全国協議会会長三星勲君、薬害ヤコブ病東京弁護団事務局長阿部哲二君、以上六名の方々に御出席をいただいております。 この…

花井十伍 の発言をすべて見る →大阪HIV訴訟原告団代表2002/07/24

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第27号

○花井参考人 大阪HIV訴訟原告団の代表をやっております花井十伍と言います。本日は、このような機会をお与えいただいた委員会の先生方に御礼申し上げます。 私たちは、薬害エイズの被害者団体です。我が国は、過去の被害を教訓とすることなく、スモン、サリドマイド、薬害エイズ、薬害ヤコブ病など、絶え間なく薬害を繰り返してきました。本日は、このような薬害被害者の一人として、意見を陳述させていただきたいと思います。 私を含みます血友病患者は、血液製剤と…

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第27号

○森委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 午前に引き続き、内閣提出、参議院送付、薬事法及び採血及び供血あつせん業取締法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として防衛庁防衛参事官田中慶司君、文部科学省高等教育局長工藤智規君、厚生労働省大臣官房技術総括審議官今田寛睦君、医政局長篠崎英夫君、健康局長下田智久君、健康局国立病院部長河村博江君、医薬局長宮島彰君、老健局長堤修三…

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第27号

○森委員長 これより討論に入るのでありますが、その申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 内閣提出、参議院送付、薬事法及び採血及び供血あつせん業取締法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第3号

○遠山国務大臣 御指摘の通知は、国立大学病院を所管いたします医学教育課長が各病院長あてに依頼したものでありまして、その趣旨は、病院長会議の提言を支持するとともに、提言の要請にこたえて平成十五年度概算要求で取り組んでいきたいとの趣旨を表明したものであります。 病院長の提言では、輸血関係業務の改善の項目で、その業務の重要性の高まりとともに、治療と検査が混在している問題、あるいは小規模な組織であるがゆえに柔軟な対応が不足している問題などを指摘…

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第26号

○森委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 内閣提出、参議院送付、薬事法及び採血及び供血あつせん業取締法の一部を改正する法律案の審査のため、来る二十四日水曜日、参考人の出席を求め、意見を聴取することとし、その人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第24号

○森委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、参議院送付、薬事法及び採血及び供血あつせん業取締法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として文部科学省高等教育局長工藤智規君、厚生労働省医政局長篠崎英夫君、健康局長下田智久君及び医薬局長宮島彰君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第24号

○三ッ林委員 皆さん、おはようございます。自由民主党の三ッ林隆志でございます。 今回の薬事法及び採血及び供血あつせん業取締法の一部を改正する法律案の見直しのポイントの中に、医療機器に係る安全対策の抜本的な見直しとして、医療機器のリスクに応じたクラス分類制度の導入や医療機器に係る治験制度等の充実が挙げられております。これらの安全対策を講じることは非常に重要なことで、医薬品ならばより副作用が少なく、また、医療機器ならばより安全で侵襲の少ない…

土肥隆一 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2002/07/10

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第24号

○土肥委員 民主党の土肥隆一でございます。 きょうは、血液事業に絞って質問したいと思っております。 昭和三十一年、一九五六年六月決められました採血及び供血あつせん業取締法というのができたわけでございまして、すさまじい名前だというふうに思うのであります。当時の世相をあらわしているのでございましょう。売血が横行している中でさまざまな血液が利用される、そういう状況を勘案して、政府も、献血の推進でありますとか、特に一九七五年はWHOの血液及び血…