第201回 参議院 本会議 第25号
○議長(山東昭子君) 日程第七 科学技術基本法等の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。内閣委員長水落敏栄さん。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔水落敏栄君登壇、拍手〕
衆参両院の本会議・委員会の会議録を全文検索します。発言者・会派・時期で絞り込み、政策テーマがいつ誰に語られたかを追えます。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(山東昭子君) 日程第七 科学技術基本法等の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。内閣委員長水落敏栄さん。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔水落敏栄君登壇、拍手〕
○委員長(水落敏栄君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 科学技術基本法等の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣府大臣官房審議官柿田恭良君外八名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(水落敏栄君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 科学技術基本法等の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に一般社団法人日本女性科学者の会監事(元会長)・特定非営利活動法人日本女性技術者科学者ネットワーク理事大倉多美子さん、全国大学院生協議会議長梅垣緑君及び国立情報学研究所研究総主幹古井貞煕君を参考人として出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(水落敏栄君) 科学技術基本法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
○委員長(水落敏栄君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。 これより採決に入ります。 科学技術基本法等の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○矢田わか子君 私は、ただいま可決されました科学技術基本法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・国民の声、立憲・国民.新緑風会・社民、公明党及び日本維新の会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 科学技術基本法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずるべきである。 一 科学技術・イノベーション基本法の目的に「科学技術の水準の向上」…
○委員長(水落敏栄君) 科学技術基本法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。竹本内閣府特命担当大臣。
○国務大臣(竹本直一君) この度、政府から提出いたしました科学技術基本法等の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 AIやIoT、生命科学など、近年の科学技術・イノベーションの急速な進展により、人間や社会の在り方と科学技術・イノベーションとの関係が密接不可分なものとなっております。複雑化する現代の諸課題に対峙していくためには、人間や社会の在り方に対する深い洞察が必要でございます。そのため、総合的な…
○議長(大島理森君) 起立多数。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ――――◇――――― 日程第七 科学技術基本法等の一部を改正する法律案(内閣提出)
○議長(大島理森君) 日程第七、科学技術基本法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。科学技術・イノベーション推進特別委員長津村啓介君。 ――――――――――――― 科学技術基本法等の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ――――――――――――― 〔津村啓介君登壇〕
○岡田事務総長 まず最初に、馳浩さんに対する表彰の決議を行います。次いで馳さんから謝辞が述べられます。 次に、日程第一につき、松本内閣委員長の報告がございまして、全会一致でございます。 次に、日程第二につき、土井国土交通委員長の報告がございまして、全会一致でございます。 次に、日程第三につき、富田経済産業委員長の報告がございまして、全会一致でございます。 次に、日程第四及び第五につき、生方決算行政監視委員長の報告がございます。採決は二回…
○津村委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、科学技術基本法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官二宮清治さん、内閣府大臣官房審議官十時憲司さん、内閣府大臣官房審議官柿田恭良さん、内閣府大臣官房審議官佐藤文一さん、内閣府政策統括官松尾泰樹さん、金融庁総合政策局審議官伊藤豊さん、法務省大臣官房審議官竹内努さん、文部科学省大臣官房審議官梶原将さん…
○津村委員長 これより採決に入ります。 内閣提出、科学技術基本法等の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の皆さんの起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○青柳委員 私は、提出者を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 科学技術基本法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び関係者は、本法の施行に当たり、次の事項について特段の配慮をすべきである。 一 科学技術・イノベーション基本法の目的に「科学技術の水準の向上」に加え、「イノベーション創出の促進」が追加されることにより、今後の科学技術政策がイノベーション創出に偏重…