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赤澤亮正 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2026/06/11

第221回 参議院 経済産業委員会 第10号

○国務大臣(赤澤亮正君) やっぱり努力をされて結果を出してこられた委員ですので、そういうことなんだと思うんですが、なかなか努力をすれば必ず結果が出るかというところも本当に難しいところだというふうに思います。しかも、一つだけ申し上げれば、「ジャパン・アズ・ナンバーワン」という本が出たことありましたけど、そのときもやっぱりトップは米国だったわけでありますので、いろいろ本当に考えなきゃいけないことだと思います。ただ、かつてほどの輝きがないとい…

落合貴之 の発言をすべて見る →中道改革連合・無所属2026/05/29

第221回 衆議院 経済産業委員会 第10号

○落合委員 おはようございます。中道改革連合の落合貴之でございます。 本日も、前回に引き続き、産業技術力強化法案について質問をさせていただきます。 前回の続きからですが、各国、その国にとって重視している産業は、だんだんと政府が国家戦略として力を入れていくという時代になってきています。その中で今回の法改正案が出てきたわけですが、どの分野を重点分野に選ぶのかがまず重要だということを前回取り上げさせていただきました。 今回の国家戦略技術領域は…

落合貴之 の発言をすべて見る →中道改革連合・無所属2026/05/27

第221回 衆議院 経済産業委員会 第9号

○落合委員 中道改革連合の落合貴之でございます。 本日は、産業技術力強化法案の改正案の審議ですが、まず冒頭、経済産業分野において重要な件について大臣に伺いたいというふうに思います。 イラン情勢に伴い、いろいろと世界的に経済に影響が及んでいます。我々は、三月の本予算の審議の際に、イラン情勢に伴う物価高が顕在をもうそのときもしつつありましたので、予算の組替え案として、ガソリン補助と電気代、ガス代補助等を入れた組替え案を出しました。残念ながら…

落合貴之 の発言をすべて見る →中道改革連合・無所属2026/05/27

第221回 衆議院 経済産業委員会 第9号

○落合委員 去年のお米もそうですし、コロナが始まった頃のトイレットペーパーですとか消毒液もそうでしたが、頻繁にこういうことが残念ながら起こる、そういう時代になってしまったわけですので、こういった施策をどんどん考えていくことは重要なことであるというふうに思います。また、補正予算の審議等でも我が党からも話があると思いますので、よろしくお願いいたします。 では、産業技術力強化法案について質疑をさせていただきます。 産業技術の強化というのは大変…

吉田宣弘 の発言をすべて見る →中道改革連合・無所属2026/05/27

第221回 衆議院 経済産業委員会 第9号

○吉田(宣)委員 中道の吉田でございます。 本日も、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。赤澤大臣、どうかよろしくお願いいたします。それから、今日は、小林副大臣、わざわざお運びいただきまして、ありがとうございます。感謝申し上げます。また、経産省の皆様もよろしくお願いいたします。 質疑に入らせていただきます。 この産業技術力強化法案でございますが、赤澤大臣はこの法案が閣議決定をされた後の記者会見で、研究開発の成果が急速に社会実…

吉田宣弘 の発言をすべて見る →中道改革連合・無所属2026/05/27

第221回 衆議院 経済産業委員会 第9号

○吉田(宣)委員 ありがとうございます。 今、小林副大臣から御答弁いただきました。その内容も、今回の産業技術力強化法、この中に私は盛り込まれているというふうに思っておりますので、また、文科省におかれましても、しっかり取組の方をお願いしたく思います。 次に、高市総理は就任直後の本会議において、当時公明党であった斉藤代表の科学技術の発展についての質問に対し、強い経済の基盤となるのは、優れた科学技術力であり、イノベーションを起こすことのできる…

第147回 衆議院 商工委員会 第11号

○中山(義)委員 ただいまは森総理大臣よりずっと大きい方が迫力ある質問をしたので、私みたいに気の弱くてやせた者が質問するときはちょっと頼りないと思いますが、せいぜい力強く質問をさせていただきたいと思っております。 今回八十年ぶりの改正ということでありますが、大体、こういう産業に対する危機感というものがすごく満ち満ちて、何とかしよう、こういう意気込みが、どうも私は見えないような気がするわけでございます。産業再生法案とか、または産業技術力強…

堺屋太一 の発言をすべて見る →経済企画庁長官2000/04/18

第147回 衆議院 商工委員会 第11号

○堺屋国務大臣 まず、金曜日から昨日にかけて、アメリカ、日本で起こりました株の問題でございますけれども、金曜日に六百ドルを超える下落がありました。株の水準が高かったから、比率でいうとそれほどでもありませんが、金額でいうと史上最高というような状態で、土日二日間、我々もいろいろと分析をいたしました。 私は、きのう、月曜日、日本の株がかなり下落いたしましたが、午前十一時ぐらいに記者会見をいたしまして、これは短期に収れんする可能性が高い、こう申…

斎藤十朗 の発言をすべて見る →各派に属しない議員議長2000/04/14

第147回 参議院 本会議 第16号

○議長(斎藤十朗君) 日程第二 産業技術力強化法案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。経済・産業委員長成瀬守重君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔成瀬守重君登壇、拍手〕

成瀬守重 の発言をすべて見る →自由民主党・保守党2000/04/13

第147回 参議院 経済・産業委員会 第10号

○委員長(成瀬守重君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 産業技術力強化法案の審査のため、本日の委員会に政府参考人として内閣審議官南木通君、人事官市川惇信君、人事院事務総局職員局長中橋芳弘君、総務庁人事局長中川良一君、科学技術庁科学技術政策局長青江茂君、大蔵大臣官房審議官福田進君、大蔵省主計局次長寺澤辰麿君、同藤井秀人君、文部大臣官房長小野元之君、文部省高等教育局長佐々木正峰君、同学術国際局長工藤智規君、通商産業…

馳浩 の発言をすべて見る →自由民主党・保守党2000/04/13

第147回 参議院 経済・産業委員会 第10号

○馳浩君 おはようございます。 森新政権のもとでの初めての経済・産業委員会でありますし、深谷通産大臣におかれましては再任ということで、おめでとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。 そこで、産業技術力強化法案につきまして質疑をさせていただきますけれども、まず冒頭に、いろいろ資料を読ませていただきましたが、日本の国際競争力が一九九二年には世界第一位であったのが、昨年、一九九九年には各分野総合した上で十六位まで転落をしてしまったと…

今泉昭 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2000/04/13

第147回 参議院 経済・産業委員会 第10号

○今泉昭君 それでは、次の質問に移らせていただきます。もう時間がございませんので、もう一、二問程度になると思いますけれども。 新エネルギー・産業技術総合開発機構、いわゆるNEDOでございますが、実はこの産業技術力強化法案におきましても、大学教官への研究助成制度の創設であるとか民間の応用技術開発への補助制度の導入などでNEDOを通じた助成金の交付を行うことになっているはずでございます。 NEDOは産業技術の研究開発に平成十一年度で九百億円…

小此木八郎 の発言をすべて見る →自由民主党文部政務次官2000/04/13

第147回 参議院 経済・産業委員会 第10号

○政務次官(小此木八郎君) 委員がおっしゃいましたように、大学における研究成果による発明は年々増加しておりますが、今おっしゃった数字とともに、国立大学についていえば、平成十年度で一千五十九件になっております。ただ、国立大学では、教官個人にインセンティブを与えるため、特許は原則個人有としており、実態としても約八割が個人に帰属しておるのが今のおっしゃった点でございますが、国が承継しているものは約二割、少なく感じられるものと思われます。これら…

内藤正光 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2000/04/13

第147回 参議院 経済・産業委員会 第10号

○内藤正光君 時間もありませんが、あと二問質問させていただきたいと思っておりますので、文部省そして通産省ですが、お願いをいたします。 まず、小此木政務次官にお尋ねをしたいと思うんですが、TLO、バイ・ドール、そして今回の法案と、これらの目指すところは、やはり一つには産業競争力の強化というのがあるんですが、それに加えて、やはり大学そのものも活性化させるという理由があるわけなんです。 そこで、大学の所管官庁である文部省に大学の将来ビジョンに…

梶原敬義 の発言をすべて見る →社会民主党・護憲連合2000/04/13

第147回 参議院 経済・産業委員会 第10号

○梶原敬義君 今日は情報通信産業革命と言われますが、振り返ってみますと、そんな時代の中に今我々は置かれておるんではないかと思います。こうした大きな時代の流れの中で、我が国の産業が国際競争力におくれをとるんではないか、そういう心配がありまして、そういう点では私もこの法案については答弁次第で衆議院では反対したんですが賛成をしよう、このように思っております。よろしくお願いをしたいと思います。 質問の第一は、今般提出をされました産業技術力強化法…

深谷隆司 の発言をすべて見る →自由民主党通商産業大臣2000/04/13

第147回 参議院 経済・産業委員会 第10号

○国務大臣(深谷隆司君) 梶原委員の答弁次第では賛成をするというお話を重く受けとめて、誠実にお答えしていきたいというふうに思います。 何回も話が出ましたけれども、我が国の技術水準というのは、技術力の低下による競争力の低下という点で今非常に懸念されている状態にございます。今までは、我が国としてはコストの低下であるとか品質の改善を進める技術というのが非常に達者でございまして、それが日本の産業をある意味では支えてきたのでありますが、二十一世紀…