第193回 参議院 本会議 第12号
○議長(伊達忠一君) 日程第七 独立行政法人日本学生支援機構法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付) 日程第八 独立行政法人日本スポーツ振興センター法の一部を改正する法律案(衆議院提出) 以上両案を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。文教科学委員長赤池誠章君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔赤池誠章君登壇、拍手〕
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(伊達忠一君) 日程第七 独立行政法人日本学生支援機構法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付) 日程第八 独立行政法人日本スポーツ振興センター法の一部を改正する法律案(衆議院提出) 以上両案を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。文教科学委員長赤池誠章君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔赤池誠章君登壇、拍手〕
○赤池誠章君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、文教科学委員会における審査の経過と結果の御報告を申し上げます。 まず、独立行政法人日本学生支援機構法の一部を改正する法律案は、教育の機会均等に寄与するため、給付型奨学金制度の創設に係る所要の措置を講じようとするものであります。 委員会におきまして、支給人数及び支給額拡大の必要性、学校による対象者の推薦基準、教育財源の在り方等について質疑が行われましたが、その詳細は会議録によって…
○委員長(赤池誠章君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 独立行政法人日本学生支援機構法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、財務省理財局次長北村信君外二名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(赤池誠章君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 独立行政法人日本学生支援機構法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に参考人として中京大学国際教養学部教授大内裕和君の出席を求めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(赤池誠章君) 独立行政法人日本学生支援機構法の一部を改正する法律案を議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。松野文部科学大臣。
○国務大臣(松野博一君) おはようございます。 この度、政府から提出いたしました独立行政法人日本学生支援機構法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 政府においては、教育基本法に定められている教育の機会均等の確保の重要性を踏まえ、意欲と能力のある若者が経済的理由により大学等への進学を断念することがないよう、教育費負担の軽減に一層取り組んでいく必要があります。 この法律案は、このような観点から、大…
○委員長(赤池誠章君) 休憩前に引き続き、独立行政法人日本学生支援機構法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
○小野田紀美君 まだ調査中のこともいろいろあるとは思いますけれども、今後、また新たに問題点や課題が見付かった際は随時真摯に対応していただいて、二度とこのような痛ましい事故が起きないように文科省としても全力で防止策に努めていただきますよう改めてお願いを申し上げます。 さて、独立行政法人日本学生支援機構法の一部を改正する法律案につきまして、もう大分、午前中にいろいろ議論が深まっておりまして、そことかぶらないように大分用意していた質問をカット…
○吉良よし子君 私は、日本共産党を代表して、独立行政法人日本学生支援機構法の一部を改正する法律案に対し、修正の動議を提出いたします。 その内容は、お手元に配付されております案文のとおりでございます。 修正案提案の理由及びその内容について御説明申し上げます。 我が国の高等教育は、高学費の上に、奨学金も貸与制度のみという低給付で、学生、保護者に多額の負担を強いています。特に近年、家計収入が減少する中、学生、保護者の負担は限界を超え、進学を断…
○委員長(赤池誠章君) これより原案及び修正案について討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに独立行政法人日本学生支援機構法の一部を改正する法律案について採決に入ります。 まず、吉良君提出の修正案の採決を行います。 本修正案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○斎藤嘉隆君 私は、ただいま可決されました独立行政法人日本学生支援機構法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・こころ、民進党・新緑風会、公明党、日本共産党、日本維新の会及び希望の会(自由・社民)の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 独立行政法人日本学生支援機構法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び関係者は、本法の施行に当たり、次の事項について特段の配慮をすべきである。 一、政府は…
○議長(伊達忠一君) これより会議を開きます。 日程第一 独立行政法人日本学生支援機構法の一部を改正する法律案(趣旨説明) 本案について提出者の趣旨説明を求めます。文部科学大臣松野博一君。 〔国務大臣松野博一君登壇、拍手〕
○国務大臣(松野博一君) 独立行政法人日本学生支援機構法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 政府においては、教育基本法に定められている教育の機会均等の確保の重要性を踏まえ、意欲と能力のある若者が経済的理由により大学等への進学を断念することがないよう、教育費負担の軽減に一層取り組んでいく必要があります。 この法律案は、このような観点から、大学等における教育に係る経済的負担の軽減を図り、もって教育の機会均等に寄与…
○委員長(山本順三君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 まず、本会議における議案の趣旨説明聴取及び質疑に関する件を議題といたします。 本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、独立行政法人日本学生支援機構法の一部を改正する法律案につき、本日の本会議においてその趣旨説明を聴取するとともに、民進党・新緑風会一人十五分、公明党、日本共産党及び日本維新の会各々一人十分の質疑を順次行うことに意見が一致いたしました。 理…
○事務総長(郷原悟君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、日程第一 独立行政法人日本学生支援機構法の一部を改正する法律案の趣旨説明でございます。松野文部科学大臣から趣旨説明があり、これに対し、斎藤嘉隆君、三浦信祐君、吉良よし子君、高木かおり君の順に質疑を行います。 以上をもちまして本日の議事を終了いたします。その所要時間は約一時間三十五分の見込みでございます。
○議長(大島理森君) 御異議なしと認めます。 ――――――――――――― 日程第五 独立行政法人日本学生支援機構法の一部を改正する法律案(内閣提出) 日程第六 独立行政法人日本スポーツ振興センター法の一部を改正する法律案(文部科学委員長提出)