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石井みどり の発言をすべて見る →自由民主党・こころ2017/12/05

第195回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○石井みどり君 いよいよ時間なくなってまいりましたので、幾つかの質問をまとめて伺おうと思います。 今お話しになられた国立病院機構の中期計画の中で、そういう記載もあるんですが、私は、官公立の病院というのは災害医療などの政策医療に関しては率先して協力すべきであり、そして民間の医療団体に対して範を示すべき立場にあるのではないかというふうに思っております。 これも参議院の附帯決議です。平成十四年十二月十二日に決定された独立行政法人国立病院機構法…

坂口力 の発言をすべて見る →公明党厚生労働大臣2003/03/05

第156回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(坂口力君) 前回、ここでそういう議論がありまして以来、職員にも徹底的に守るように言っております。また、独立行政法人国立病院機構法案におきましては附帯決議にも盛り込んでいただいたところでございまして、これからもそれに従うつもりでおります。

倉田寛之 の発言をすべて見る →各派に属しない議員議長2002/12/13

第155回 参議院 本会議 第14号

○議長(倉田寛之君) これより会議を開きます。 日程第一 独立行政法人国立病院機構法案(第百五十四回国会内閣提出、第百五十五回国会衆議院送付) 日程第二 独立行政法人医薬品医療機器総合機構法案(内閣提出、衆議院送付) 以上両案を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。厚生労働委員長金田勝年君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔金田勝年君登壇、拍手〕

金田勝年 の発言をすべて見る →自由民主党・保守党2002/12/13

第155回 参議院 本会議 第14号

○金田勝年君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、厚生労働委員会における審査の経過と結果を御報告を申し上げます。 まず、独立行政法人国立病院機構法案について申し上げます。 本法律案は、国立高度専門医療センター及びハンセン病療養所を除く国立病院・療養所を独立行政法人に移行させるため、その名称、目的、業務の範囲等に関する事項を定めようとするものであります。 委員会におきましては、国立病院・療養所を独立行政法人化することの意義、担う…

金田勝年 の発言をすべて見る →自由民主党・保守党2002/12/12

第155回 参議院 厚生労働委員会 第14号

○委員長(金田勝年君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします。 独立行政法人国立病院機構法案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、厚生労働省健康局国立病院部長冨岡悟君外三名の政府参考人の出席を求め、その説明を聴取したいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

浅尾慶一郎 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2002/12/12

第155回 参議院 厚生労働委員会 第14号

○浅尾慶一郎君 ただいま議題となりました独立行政法人国立病院機構法案について質問をさせていただきます。 今回の法案は、平成十年六月の中央省庁等改革基本法に基づいて、医療政策を効率的、効果的に実施するという観点から提出されたもので、評価できる部分もあるんですが、その中でもう少し直していった方がいいんではないかということを中心に質疑をさせていただきたいと思います。 まず、平成十五年度予算要求の中で、概算要求の中で国立病院に投入されることにな…

大脇雅子 の発言をすべて見る →社会民主党・護憲連合2002/12/12

第155回 参議院 厚生労働委員会 第14号

○大脇雅子君 どうか、被爆者はどこにいても被爆者という常識的で当たり前の判決が上告なしに確定して、海外の被爆者の方に希望と光が当たるようにと念じてやみません。 それでは、独立行政法人国立病院機構法案についてお尋ねをいたします。 機構法案によりますと、平成十五年十月一日に施行されるということで、十六年度からになる予定なのですが、様々な必要経費というのは国が負担するということが言われておりますけれども、これらの実施や準備等をどのように考えて…

第155回 参議院 厚生労働委員会 第14号

○井上美代君 私は、日本共産党を代表して、独立行政法人国立病院機構法案に反対する討論を行います。 反対理由の第一は、この法案は国が責任を負うべき政策医療を後退させかねない内容を持っていることです。 独立行政法人は企業会計原則を適用すると独立行政法人通則法に定められています。独法化される百四十四施設は、病院経営に採算性が強いられることになります。結核や難病、重症心身障害、筋ジストロフィー、救急医療などの政策医療は、元々不採算医療であり、効…

浅尾慶一郎 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2002/12/12

第155回 参議院 厚生労働委員会 第14号

○浅尾慶一郎君 私は、ただいま可決されました独立行政法人国立病院機構法案に対し、自由民主党・保守党、民主党・新緑風会、公明党及び社会民主党・護憲連合の各会派並びに国会改革連絡会(自由党・無所属の会)の西川君共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 独立行政法人国立病院機構法案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、適切な措置を講ずるべきである。 一、独立行政法人への移行に当たっては、制度の趣旨が十分発…

金田勝年 の発言をすべて見る →自由民主党・保守党2002/12/10

第155回 参議院 厚生労働委員会 第13号

○委員長(金田勝年君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします。 独立行政法人国立病院機構法案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、厚生労働省健康局国立病院部長冨岡悟君外九名の政府参考人の出席を求め、その説明を聴取したいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

武見敬三 の発言をすべて見る →自由民主党・保守党2002/12/10

第155回 参議院 厚生労働委員会 第13号

○武見敬三君 まず、この独立行政法人国立病院機構法案の問題についてお尋ねをする前に、実は緊急で、保険者によるレセプトの直接の審査と支払、またこれに付随する形での医療機関との契約等の問題についての省令を出すかあるいは出さないか、この問題が急浮上してきたという、そういうお話を承っておりますので、改めてこの点に関する御見解を厚生労働大臣に求めておきたいと思います。 この保険者による直接の審査及びその審査を第三者の民間へ委託するということを認め…

武見敬三 の発言をすべて見る →自由民主党・保守党2002/12/10

第155回 参議院 厚生労働委員会 第13号

○武見敬三君 最後の御指摘は誠に重要な点で、特に保険者が自分の保険に属する被保険者に対して医師及び医療機関を直接契約しているようなところのみに誘導するようなことは、正に患者にとっての最大の自由である医師及び医療機関を選択する自由というものを大きく損ねて、皆保険制度の一番の基本というものの大事な長所たる機能を損なうということが極めて大でありますから、そのようなことは絶対にないように厳しく御指示をいただきたいというふうに思います。 その上で…

谷博之 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2002/12/10

第155回 参議院 厚生労働委員会 第13号

○谷博之君 いろいろな御答弁をいただきまして、おおむね了といたしまして、是非そういう方向で、大臣が冒頭お話ありましたように、そういう体制で、しかもそういう時期を目標にして、我々そして特に患者側からもいろいろ出ておりますそういう要望や意見なども含めて、前向きなひとつ御検討をいただき結論を出していただきたいと、このように考えております。 それでは、続きまして独立行政法人国立病院機構法案についての質問に入りたいと思います。 私は大きく二つの質…