第142回 参議院 本会議 第31号
○議長(斎藤十朗君) 日程第二 エネルギーの使用の合理化に関する法律の一部を改正する法律案 日程第三 特定家庭用機器再商品化法案 (いずれも内閣提出、衆議院送付) 以上両案を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。経済・産業委員長吉村剛太郎君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔吉村剛太郎君登壇、拍手〕
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(斎藤十朗君) 日程第二 エネルギーの使用の合理化に関する法律の一部を改正する法律案 日程第三 特定家庭用機器再商品化法案 (いずれも内閣提出、衆議院送付) 以上両案を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。経済・産業委員長吉村剛太郎君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔吉村剛太郎君登壇、拍手〕
○吉村剛太郎君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、経済・産業委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 まず、エネルギーの使用の合理化に関する法律の一部を改正する法律案は、エネルギーの合理的な使用が義務づけられる工場等の範囲の拡大、省エネ機器普及のため最も効率のよい機器を勘案した基準の設定等の措置を講じようとするものであります。 次に、特定家庭用機器再商品化法案は、テレビ等の家庭用機器の再商品化のための回収等に関し…
○議長(斎藤十朗君) 次に、特定家庭用機器再商品化法案の採決をいたします。 本案の賛否について、投票ボタンをお押し願います。 〔投票開始〕
○委員長(吉村剛太郎君) 次に、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 エネルギーの使用の合理化に関する法律の一部を改正する法律案及び特定家庭用機器再商品化法案の審査のため、本日、財団法人家電製品協会専務理事牧野征男君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(吉村剛太郎君) エネルギーの使用の合理化に関する法律の一部を改正する法律案及び特定家庭用機器再商品化法案を一括して議題といたします。 両案の趣旨説明は既に聴取いたしておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
○委員長(吉村剛太郎君) ただいまから経済・産業委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、エネルギーの使用の合理化に関する法律の一部を改正する法律案及び特定家庭用機器再商品化法案を一括して議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
○梶原敬義君 特定家庭用機器再商品化法案について、最初に質問いたします。 産廃の処理場をめぐって毎日のこと全国至るところで紛争が起きておるんです。一方では、ちょっと郊外に入ったりあるいは山道に入ると不法投棄があっちこっちにやられておる。こういう状況は私どもが地元に帰ってみるとよくあるところですが、大臣も十分御承知のとおりであろうと思います。 こういう時期にこの法律ができるということは私は非常に時宜を得ていると思いますし、大臣の提案理由説…
○水野誠一君 ひとつしっかりと公平性ということからも監督をしていただきたいというふうに思います。 次に、特定家庭用機器再商品化法案に関連して伺いたいと思います。 外務省の方、来ていらっしゃいますね。 有害廃棄物の問題で、直接今回の法案とは関係があるわけではないんですが、有害廃棄物の国境を越える移動及びその処分の規制に関するバーゼル条約、これについて伺いたいと思います。 有害廃棄物の国境を越える移動及びその処分の規制に関するバーゼル条約、…
○山下芳生君 私は、日本共産党を代表して、特定家庭用機器再商品化法案に対し、反対討論を行います。 私ども日本共産党は、地球環境を保全し、限られた資源を有効に活用するために、経済活動や国民生活のさまざまな分野で省エネルギー・省資源対策を推進することは、二十一世紀を目前にして大変重要な課題であると考えています。こうした立場から本法案を見ると、以下述べるような問題点があるので反対せざるを得ません。 反対理由の第一は、本来、製造業者がコストとし…
○委員長(吉村剛太郎君) 次に、特定家庭用機器再商品化法案について採決を行います。 本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○梶原敬義君 私は、ただいま可決されました特定家庭用機器再商品化法案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明、社会民主党・護憲連合、自由党、新党さきがけの各派及び各派に属しない議員椎名素夫君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 特定家庭用機器再商品化法案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一 廃棄物及びリサイクル行政の実施においては、関係省庁間…
○委員長(吉村剛太郎君) 次に、エネルギーの使用の合理化に関する法律の一部を改正する法律案及び特定家庭用機器再商品化法案を一括して議題といたします。 政府から順次趣旨説明を聴取いたします。堀内通商産業大臣。
○国務大臣(堀内光雄君) エネルギーの使用の合理化に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 我が国は、従来から、燃料資源の輸入依存度及び石油依存度が高く、脆弱なエネルギー供給構造を有しております。こうした事情に加え、近年、内外におけるエネルギー消費量の著しい増加が見られ、今後もアジア諸国を中心とする発展途上国でのエネルギー需要の急増が予想されること、大量のエネルギーの消費が環境に及ぼす影…
○田野瀬良太郎君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 内閣提出、エネルギーの使用の合理化に関する法律の一部を改正する法律案、特定家庭用機器再商品化法案、右両案を一括議題とし、委員長の報告を求め、その審議を進められることを望みます。
○議長(伊藤宗一郎君) 御異議なしと認めます。よって、日程は追加されました。 ————————————— エネルギーの使用の合理化に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出) 特定家庭用機器再商品化法案(内閣提出)
○議長(伊藤宗一郎君) エネルギーの使用の合理化に関する法律の一部を改正する法律案、特定家庭用機器再商品化法案、右両案を一括して議題といたします。 委員長の報告を求めます。商工委員長斉藤斗志二君。 〔斉藤斗志二君登壇〕