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第204回 参議院 決算委員会 第2号

○秋野公造君 公明党の秋野公造です。お役に立てるように質疑をしたいと思います。 今日は石けんについて御質問をしてまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いをしたいと思います。 資料の一枚目を開けていただきますと、令和元年七月一日に小泉環境大臣が諮問を行いました、それに対する答申を付けさせていただいております。 タイトルにあるとおり、特定化学物質の環境への排出量の把握等及び管理の改善の促進に関する法律、化管法に基づく検討が今行われてい…

川田龍平 の発言をすべて見る →各派に属しない議員2008/05/27

第169回 参議院 環境委員会 第8号

○川田龍平君 この趣旨からすれば、自治体の開示があってもなくても国は公表すべきではないかと考えます。 そこで一つの事例ですが、中央環境審議会と産業構造審議会は二〇〇七年の二月から六回にわたって合同で審議会を開催し、特定化学物質の環境への排出量の把握等及び管理の改善の促進に関する法律、化管法の評価や課題の抽出の中での中間的取りまとめが公表されています。その報告書の中で、今後、個別事業者ごとのPRTRデータの提供方法を現在の開示請求方式から…

藤井昭夫 の発言をすべて見る →総務省自治行政局長2006/11/14

第165回 衆議院 総務委員会 第6号

○藤井政府参考人 当然、私ども、法定受託事務については、新設に当たってはチェックをして抑制することとしております。 法定受託事務の要件というのは決まっておりまして、これに基づいてきっちりチェックした結果でございますが、例えば平成十二年には特定化学物質の環境への排出量の把握等及び管理の改善の促進に関する法律とか、あるいは、平成十三年には高齢者の居住の安定確保に関する法律とか、それぞれ非常に国民の安全、安心にかかわるような重要な案件であり、…

細田博之 の発言をすべて見る →自由民主党通商産業政務次官2000/05/10

第147回 衆議院 厚生委員会 第13号

○細田政務次官 武山委員の御質問の最初の点でございます。 PRTR法、特定化学物質の環境への排出量の把握等及び管理の改善の促進に関する法律に基づきまして、いわゆるMSDS、化学物質安全性データシートの対象となる化学物質の数は四百三十五物質であります。これらの化学物質は、人の健康を損なうおそれまたは動植物の生息もしくは生育に支障を及ぼすおそれのある化学物質のうち、環境中に広く存在するかまたは将来的に増大することが見込まれるものとして、中央…

清水嘉与子 の発言をすべて見る →自由民主党・自由国民会議環境庁長官2000/03/09

第147回 参議院 国土・環境委員会 第1号

○国務大臣(清水嘉与子君) 第百四十七回国会における参議院国土・環境委員会の御審議に先立ちまして、環境行政に対する私の所信を申し述べ、委員各位の御理解と御協力をお願いしたいと存じます。 二十世紀の最後の年を迎え、二十一世紀において国民が真に豊かで安心できる暮らしを実現していく上で、その基盤となる環境を守り子孫に引き継いでいくことは、我が国だけではなく世界においても最も重要な政策課題の一つであると認識しております。 その中でも、地球温暖化…

清水嘉与子 の発言をすべて見る →自由民主党・自由国民会議環境庁長官2000/02/25

第147回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○清水国務大臣 平成十二年度総理府所管一般会計環境庁予算案及び環境省所管一般会計予算案について、その概要を御説明申し上げます。 まず、予算の基礎となっております環境政策の基本的な考え方について御説明申し上げます。 二十世紀の最後の年を迎え、二十一世紀において国民が真に豊かで安心できる暮らしを実現していく上で、その基盤となる環境を守り、子孫に引き継いでいくことは、我が国だけではなく世界においても最も重要な政策課題の一つであると認識しており…

清水嘉与子 の発言をすべて見る →自由民主党・自由国民会議環境庁長官2000/02/22

第147回 衆議院 環境委員会 第1号

○清水国務大臣 第百四十七回国会における衆議院環境委員会の御審議に先立ちまして、環境行政に対する私の所信を申し述べ、委員各位の御理解と御協力をお願いしたいと存じます。 二十世紀の最後の年を迎え、二十一世紀において国民が真に豊かで安心できる暮らしを実現していく上で、その基盤となる環境を守り、子孫に引き継いでいくことは、我が国だけではなく世界においても最も重要な政策課題の一つであると認識しております。 その中でも、地球温暖化問題は、人類と生…

第146回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○佐藤(謙)委員 もう何をか言わんやというか、私自身は信念を曲げない政治家として尊敬を申し上げておりましたけれども、今の御発言を聞くと、とにかくきのう言ったことをきょう平気で覆す、まさに今の政治というものの不信の原点はそこにあるんだろうと思います。政治家がとにかく言葉というものを大切にするということがいかに今大切な時代なのかということを、大臣、よく思い起こしていただきたいと思います。介護保険やあるいは企業献金の問題、きのうこう言って、す…

玉沢徳一郎 の発言をすべて見る →自由民主党農林水産大臣1999/11/10

第146回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○玉沢国務大臣 最近の化学物質の管理についての国際的な動向を踏まえ、特定化学物質の環境への排出量の把握等及び管理の改善の促進に関する法律、いわゆるPRTR法がさきの国会で成立をしまして、現在、環境庁及び通商産業省を中心としてその具体的な運用のための準備が進められていると聞いております。 この法律のうち、化学物質の環境への排出量等の届け出制の内容につきましては、事業者が対象となる化学物質の環境への排出量等について把握し、都道府県知事を経由…

斎藤十朗 の発言をすべて見る →各派に属しない議員議長1999/07/07

第145回 参議院 本会議 第33号

○議長(斎藤十朗君) 日程第四 特定化学物質の環境への排出量の把握等及び管理の改善の促進に関する法律案(内閣提出、衆議院送付) 日程第五 ダイオキシン類対策特別措置法案(国土・環境委員長提出) 以上両案を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告及び趣旨説明を求めます。国土・環境委員長松谷蒼一郎君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔松谷蒼一郎君登壇、拍手〕

第145回 参議院 本会議 第33号

○松谷蒼一郎君 ただいま議題となりました二法律案のうち、まず、特定化学物質の環境への排出量の把握等及び管理の改善の促進に関する法律案について、国土・環境委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、特定の化学物質について事業者による自主的な管理の改善を促進し、環境の保全上の支障を未然に防止するため、事業者による届け出等による環境への排出量等の把握並びにその性状及び取り扱いに関する情報の提供の措置などを講じようとするも…

斎藤十朗 の発言をすべて見る →各派に属しない議員議長1999/07/07

第145回 参議院 本会議 第33号

○議長(斎藤十朗君) これより採決をいたします。 まず、特定化学物質の環境への排出量の把握等及び管理の改善の促進に関する法律案の採決をいたします。 本案の賛否について、投票ボタンをお押し願います。 〔投票開始〕

小川勝也 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会1999/07/06

第145回 参議院 国土・環境委員会 第22号

○小川勝也君 私は、特定化学物質の環境への排出量の把握等及び管理の改善の促進に関する法律案に対しまして、民主党・新緑風会、社会民主党・護憲連合を代表いたしまして、修正の動議を提出いたします。修正案はお手元に配付してありますので、案文の朗読は省略させていただき、その趣旨について御説明申し上げます。 第一に、第一種指定化学物質取扱事業者が行う第一種指定化学物質の排出量及び移動量に関する届け出については、営業秘密に係る場合を除き、都道府県知事…

第145回 参議院 国土・環境委員会 第22号

○岩佐恵美君 私は、日本共産党を代表して、議題となっております特定化学物質の環境への排出量の把握等及び管理の改善の促進に関する法律案に対し、修正の動議を提出いたします。 本法案は、人の健康を損なう物質だけでなく、生態系への支障も含めて、そのおそれのある化学物質の排出、移動の実態を明らかにし、化学物質による環境汚染を防止しようとするものであり、積極的な意義があります。そのためには、環境庁が主体的な責任を果たすとともに、市民にすべての情報を…

岡崎トミ子 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会1999/07/06

第145回 参議院 国土・環境委員会 第22号

○岡崎トミ子君 私は、民主党・新緑風会を代表して、ただいま議題となりました特定化学物質の環境への排出量の把握等及び管理の改善の促進に関する法律案の原案に対して反対、社会民主党・護憲連合、民主党・新緑風会提出の修正案に賛成の立場から討論を行うものであります。 この特定化学物資の環境への排出量の把握等及び管理の改善の促進に関する法律案について、衆議院でさまざまな議論の末、修正が行われました。その修正は、営業秘密に該当する場合を除き、都道府県…