第217回 参議院 本会議 第16号
○議長(関口昌一君) 日程第二 漁業災害補償法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。農林水産委員長舞立昇治君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔舞立昇治君登壇、拍手〕
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(関口昌一君) 日程第二 漁業災害補償法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。農林水産委員長舞立昇治君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔舞立昇治君登壇、拍手〕
○委員長(舞立昇治君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 漁業災害補償法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、農林水産省大臣官房総括審議官山口靖君外四名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(舞立昇治君) 漁業災害補償法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
○進藤金日子君 おはようございます。自由民主党の進藤金日子でございます。 今回は質問の機会をいただきまして、委員長、理事の皆様方、また委員の皆様方に感謝申し上げたいというふうに思います。 漁業災害補償法の一部を改正する法律案に関しまして質問をさせていただきます。 早速ですが、我が国の漁獲量が減少していることにつきましてお尋ねしたいと思います。 我が国の漁獲量は、一九八四年の一千二百八十二万トンをピークとして、二〇二三年には三百八十三万ト…
○徳永エリ君 おはようございます。立憲民主党の徳永エリでございます。今日もどうぞよろしくお願い申し上げたいと思います。 それでは、漁業災害補償法の一部を改正する法律案について質問させていただきたいと思います。 私の地元北海道を代表する魚種といいますと、サケ、サンマ、イカ、そして品質の良い昆布も捕れるということでありますけれども、地域によって違いはありますけれども、北海道全体で見ると、やはり不漁が続いているということであります。令和六年の…
○委員長(舞立昇治君) ただいまから農林水産委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、漁業災害補償法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
○委員長(舞立昇治君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 漁業災害補償法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○田名部匡代君 私は、ただいま可決されました漁業災害補償法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、立憲民主・社民・無所属、公明党、日本維新の会、国民民主党・新緑風会及び日本共産党の各派並びに各派に属しない議員寺田静君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 漁業災害補償法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 近年の海洋環境の変化等によるサンマ、スルメイカ等の不漁など、我が国の漁業を取り巻く情勢変化の…
○委員長(舞立昇治君) 次に、漁業災害補償法の一部を改正する法律案を議題といたします。 まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。江藤農林水産大臣。
○国務大臣(江藤拓君) 漁業災害補償法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主な内容を御説明申し上げます。 漁業災害補償制度は、昭和三十九年の創設以来、中小漁業者の相互救済の精神を基調とした漁業共済事業の実施を通じて、漁業再生産の確保と漁業経営の安定に重要な役割を果たしてまいりました。 一方で、我が国の漁業においては、近年の海洋環境の変化等によるサンマ、スルメイカ等の不漁など、漁業経営の不安定性の増加を踏まえた複合的な漁…
○議長(額賀福志郎君) 起立多数。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ――――◇――――― 日程第二 漁業災害補償法の一部を改正する法律案(内閣提出)
○議長(額賀福志郎君) 日程第二、漁業災害補償法の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。農林水産委員長御法川信英君。 ――――――――――――― 漁業災害補償法の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ――――――――――――― 〔御法川信英君登壇〕
○築山事務総長 まず、議長から、永年在職議員として表彰されました故中西績介元議員に対する弔詞贈呈の報告がございまして、議長が弔詞を朗読されます。 次に、日程第一につき、井林財務金融委員長の報告がございまして、参政党及び日本保守党が反対でございます。 次に、日程第二につき、御法川農林水産委員長の報告がございまして、全会一致でございます。 次に、医療法等改正案につきまして、福岡厚生労働大臣から趣旨の説明がございます。これに対しまして、三人の…
○御法川委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、漁業災害補償法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として農林水産省農産局長松尾浩則君、林野庁長官青山豊久君、水産庁長官森健君、水産庁次長藤田仁司君、文部科学省大臣官房審議官古田裕志君、環境省水・大気環境局長松本啓朗君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○八幡委員 れいわ新選組の八幡愛です。 本日は、漁業災害補償法の一部を改正する法律案の法案審議ということで質問をしてまいります。 水産庁のホームページによりますと、世界では、一人当たりの食用魚介類の消費量が過去半世紀で約二倍に増加をしておりまして、近年においてもそのペースは衰えていないということですから、漁獲の競争の激化とか、あとは開発による漁場の環境悪化などで、水産物の需給というのは逼迫している。 だからこそ、水産物を輸入に頼るのでは…