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第213回 参議院 農林水産委員会 第18号

○政府参考人(森健君) お答えいたします。 TAC報告義務違反につきましては、旧TAC法、いわゆる海洋生物資源の保存及び管理に関する法律の時代から、今の漁業法改正の前のこのTACの関係の法律でございますが、この時代から、TAC報告はTAC管理の根幹を成すものであって、適正に行わなければ行政が全体の漁獲状況を正確に把握ができないと、的確な資源管理措置を迅速に講ずることができないということから、違反に対して直接罰則を適用できるという仕組みに…

吉川貴盛 の発言をすべて見る →自由民主党農林水産大臣2018/12/04

第197回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(吉川貴盛君) 漁業法等の一部を改正する等の法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 我が国の漁業は、国民に対して水産物を安定的に供給するとともに、水産業や漁村地域の発展に寄与するという極めて重要な役割を担っています。しかし、水産資源の減少によって生産量は長期的な減少傾向にあり、漁業者数も減少しているという厳しい課題を抱えています。 こうした状況の変化に対応して、漁業生産力の発展を図る観点から、水…

第197回 参議院 農林水産委員会 第5号

○政府参考人(長谷成人君) 委員御指摘のとおり、一九九四年に発効した国連海洋法条約を受けまして、諸外国では、漁獲規制のため、根幹法としての漁業に関する法律の制定、改正を行ってきたところでありますけれども、我が国におきましては、委員から御紹介いただきました海洋生物資源の保存及び管理に関する法律、TAC法と言っておりますけれども、このTAC法を制定いたしまして、数量管理、いわゆるアウトプットコントロールを行ってきたところでございます。 その…

吉川貴盛 の発言をすべて見る →自由民主党農林水産大臣2018/11/30

第197回 参議院 本会議 第6号

○国務大臣(吉川貴盛君) 漁業法等の一部を改正する等の法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 我が国の漁業は、国民に対して水産物を安定的に供給するとともに、水産業や漁村地域の発展に寄与するという極めて重要な役割を担っています。しかし、水産資源の減少によって生産量は長期的な減少傾向にあり、漁業者数も減少しているという厳しい課題を抱えています。 こうした状況の変化に対応して、漁業生産力の発展を図る観点から、水…

吉川貴盛 の発言をすべて見る →自由民主党農林水産大臣2018/11/21

第197回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○吉川国務大臣 漁業法等の一部を改正する等の法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 我が国の漁業は、国民に対して水産物を安定的に供給するとともに、水産業や漁村地域の発展に寄与するという極めて重要な役割を担っています。しかし、水産資源の減少によって生産量は長期的な減少傾向にあり、漁業者数も減少しているという厳しい課題を抱えています。 こうした状況の変化に対応して、漁業生産力の発展を図る観点から、水産資源の持…

吉川貴盛 の発言をすべて見る →自由民主党農林水産大臣2018/11/15

第197回 衆議院 本会議 第6号

○国務大臣(吉川貴盛君) 漁業法等の一部を改正する等の法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 我が国の漁業は、国民に対して水産物を安定的に供給するとともに、水産業や漁村地域の発展に寄与するという極めて重要な役割を担っています。しかし、水産資源の減少によって生産量は長期的な減少傾向にあり、漁業者数も減少しているという厳しい課題を抱えています。 こうした状況の変化に対応して、漁業生産力の発展を図る観点から、水…

後藤斎 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/16

第171回 参議院 国土交通委員会 第17号

○衆議院議員(後藤斎君) 御指名ありがとうございます。 今、長浜議員からるるタクシー業界の現下の情勢、さらには、さかのぼって平成十四年からの道路運送法の規制緩和以降の諸問題についてお話がるるございました。 私たちは、民主党という党としても、昨年のちょうど今ぐらいですから一年以上にわたって、多分交通政策審議会ほどではありませんが、熱心に議論を積み重ねてきて、この一月に民主党としてのタクシー改革ビジョンというものを取りまとめさせていただきま…

井上裕 の発言をすべて見る →各派に属しない議員議長2001/06/22

第151回 参議院 本会議 第34号

○議長(井上裕君) 日程第二 水産基本法案 日程第三 海洋生物資源の保存及び管理に関する法律の一部を改正する法律案 日程第四 漁業法等の一部を改正する法律案 (いずれも内閣提出、衆議院送付) 日程第五 漁港法の一部を改正する法律案(衆議院提出) 以上四案を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。農林水産委員長太田豊秋君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号(その二)に掲載〕 ────────────…

太田豊秋 の発言をすべて見る →自由民主党・保守党2001/06/22

第151回 参議院 本会議 第34号

○太田豊秋君 ただいま議題となりました四案につきまして、委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 まず、水産基本法案について申し上げます。 本法律案は、本格的な二百海里体制への移行、我が国周辺水域の資源状態の悪化、漁業の担い手の減少と高齢化の進行等の状況を踏まえ、沿岸漁業等振興法にかわる新たな基本法として、水産に関する施策について、水産物の安定供給の確保及び水産業の健全な発展という二つの基本理念と、その実現を図るのに基本とな…

井上裕 の発言をすべて見る →各派に属しない議員議長2001/06/22

第151回 参議院 本会議 第34号

○議長(井上裕君) これより採決をいたします。 まず、水産基本法案、海洋生物資源の保存及び管理に関する法律の一部を改正する法律案及び漁港法の一部を改正する法律案を一括して採決いたします。 三案の賛否について、投票ボタンをお押し願います。 〔投票開始〕

太田豊秋 の発言をすべて見る →自由民主党・保守党2001/06/21

第151回 参議院 農林水産委員会 第21号

○委員長(太田豊秋君) 水産基本法案、海洋生物資源の保存及び管理に関する法律の一部を改正する法律案、漁業法等の一部を改正する法律案、以上三案を一括して議題といたします。 三案に対する質疑は前回終局いたしておりますので、これより討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。

太田豊秋 の発言をすべて見る →自由民主党・保守党2001/06/21

第151回 参議院 農林水産委員会 第21号

○委員長(太田豊秋君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、海洋生物資源の保存及び管理に関する法律の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

太田豊秋 の発言をすべて見る →自由民主党・保守党2001/06/19

第151回 参議院 農林水産委員会 第19号

○委員長(太田豊秋君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 水産基本法案、海洋生物資源の保存及び管理に関する法律の一部を改正する法律案、漁業法等の一部を改正する法律案、以上三案の審査のため、本日の委員会に農林水産大臣官房長田原文夫君、農林水産省総合食料局長西藤久三君、同生産局長小林芳雄君、同農村振興局長木下寛之君、農林水産技術会議事務局長小林新一君、水産庁長官渡辺好明君、文部科学大臣官房審議官玉井日出夫君、文部科学…

第151回 参議院 農林水産委員会 第19号

○渡辺孝男君 まだまだプリオン病は非常になぞの病気でございまして、いろいろこれが実際に人に多く感染していくというようなことになれば大変なことになりますので、そういうものを防ぐためにも研究というものをきちんと推進していただきたいと思います。 それでは、本題の水産関連の三法について質問をさせていただきます。 文部科学省及び厚生労働省、どうもありがとうございました。結構でございます。 では、水産基本法及び海洋生物資源の保存及び管理に関する法律…

第151回 参議院 農林水産委員会 第19号

○渡辺孝男君 この水産基本法の第二条では、「水産資源の持続的な利用を確保しつつ、我が国の漁業生産の増大を図ることを基本とし、これと輸入とを適切に組み合わせて行われなければならない。」、そのように述べられておりまして、自給率の向上を目指しているわけであります。 しかし、水産資源の持続的な利用を確保するためには水産資源の管理を強化しなければならない、そういう状況でありまして、今回の海洋生物資源の保存及び管理に関する法律の一部を改正する法律案…

太田豊秋 の発言をすべて見る →自由民主党・保守党2001/06/19

第151回 参議院 農林水産委員会 第19号

○委員長(太田豊秋君) 休憩前に引き続き、水産基本法案、海洋生物資源の保存及び管理に関する法律の一部を改正する法律案、漁業法等の一部を改正する法律案、以上三案を一括して議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。