第171回 参議院 本会議 第35号
○議長(江田五月君) 日程第五 沖縄科学技術大学院大学学園法案(内閣提出、衆議院送付) 日程第六 北方領土問題等の解決の促進のための特別措置に関する法律の一部を改正する法律案(衆議院提出) 以上両案を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。沖縄及び北方問題に関する特別委員長市川一朗君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔市川一朗君登壇、拍手〕
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(江田五月君) 日程第五 沖縄科学技術大学院大学学園法案(内閣提出、衆議院送付) 日程第六 北方領土問題等の解決の促進のための特別措置に関する法律の一部を改正する法律案(衆議院提出) 以上両案を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。沖縄及び北方問題に関する特別委員長市川一朗君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔市川一朗君登壇、拍手〕
○市川一朗君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 まず、沖縄科学技術大学院大学学園法案は、沖縄科学技術大学院大学の設置及び運営に関し必要な事項を定めることにより、国際的に卓越した科学技術に関する教育研究の推進を図り、沖縄の振興及び自立的発展並びに世界の科学技術の発展に寄与することを目的とするものであります。 なお、衆議院におきまして、学園に対する国の補助に関する規定を改める…
○委員長(市川一朗君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 沖縄科学技術大学院大学学園法案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、政府参考人として内閣府地域再生事業推進室長上西康文君外四名の出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(市川一朗君) 沖縄科学技術大学院大学学園法案を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。
○委員長(市川一朗君) ただいまから沖縄及び北方問題に関する特別委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、沖縄科学技術大学院大学学園法案を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。
○委員長(市川一朗君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 沖縄科学技術大学院大学学園法案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(市川一朗君) 沖縄科学技術大学院大学学園法案を議題といたします。 まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。佐藤沖縄及び北方対策担当大臣。
○国務大臣(佐藤勉君) 沖縄科学技術大学院大学学園法案につきまして、その提案理由及び概要を御説明申し上げます。 沖縄振興につきましては、自立型経済の構築等を目指し、沖縄振興特別措置法及び沖縄振興計画に基づき事業を推進しているところであります。この沖縄振興計画では、二十一世紀の沖縄の振興に貢献するとともに、ひいては世界の科学技術の発展にも貢献することを目指し、世界最高水準の自然科学系の大学院大学を核として、研究所、民間企業等の集積を図るも…
○衆議院議員(三井辨雄君) 衆議院の三井辨雄でございます。 沖縄科学技術大学院大学学園法案に対する衆議院における修正部分につきまして、その概要を御説明申し上げます。 第一に、法律の目的に、沖縄の振興に寄与するとの趣旨を追加するものであります。 第二に、学園の評議員の選任に関する特例を新たに設け、評議員に、沖縄における経済又は社会の実情に精通している者及び大学の経営における公正性及び透明性の確保に関して優れた識見を有する者が含まれなければ…
○委員長(市川一朗君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 沖縄科学技術大学院大学学園法案の審査のため、本日の委員会に独立行政法人沖縄科学技術研究基盤整備機構理事長シドニー・ブレナー君を参考人として出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(市川一朗君) ただいまから沖縄及び北方問題に関する特別委員会を再開いたします。 沖縄科学技術大学院大学学園法案を議題といたします。 本日は、参考人として、独立行政法人沖縄科学技術研究基盤整備機構理事長シドニー・ブレナー君に御出席いただいております。 この際、ブレナー参考人に対し、本委員会を代表して一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、御多用中のところ本委員会に御出席をいただき、誠にありがとうございます。 ブレナー参考人から忌…
○谷公一君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 内閣提出、沖縄科学技術大学院大学学園法案とともに、沖縄及び北方問題に関する特別委員長提出、北方領土問題等の解決の促進のための特別措置に関する法律の一部を改正する法律案は委員会の審査を省略して、両案を一括議題とし、委員長の報告及び趣旨弁明を求め、その審議を進められることを望みます。
○議長(河野洋平君) 御異議なしと認めます。よって、日程は追加されました。 ————————————— 沖縄科学技術大学院大学学園法案(内閣提出) 北方領土問題等の解決の促進のための特別措置に関する法律の一部を改正する法律案(沖縄及び北方問題に関する特別委員長提出)
○議長(河野洋平君) 沖縄科学技術大学院大学学園法案、北方領土問題等の解決の促進のための特別措置に関する法律の一部を改正する法律案、右両案を一括して議題といたします。 委員長の報告及び趣旨弁明を求めます。沖縄及び北方問題に関する特別委員長前原誠司君。 ————————————— 沖縄科学技術大学院大学学園法案及び同報告書 北方領土問題等の解決の促進のための特別措置に関する法律の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————…
○前原誠司君 ただいま議題となりました両法律案につきまして申し上げます。 まず、沖縄科学技術大学院大学学園法案につきまして、本委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、沖縄科学技術大学院大学の設置及び運営に関し必要な事項を定めることにより、沖縄を拠点とする国際的に卓越した科学技術に関する教育研究の推進を図り、もって沖縄の自立的発展及び世界の科学技術の発展に寄与することを目的とするものであります。 本案は、去る五月二…
○議長(河野洋平君) これより採決に入ります。 まず、沖縄科学技術大学院大学学園法案につき採決いたします。 本案の委員長の報告は修正であります。本案は委員長報告のとおり決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕