第211回 参議院 本会議 第34号
○議長(尾辻秀久君) 日程第二 民間公益活動を促進するための休眠預金等に係る資金の活用に関する法律の一部を改正する法律案(衆議院提出)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。財政金融委員長酒井庸行君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔酒井庸行君登壇、拍手〕
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(尾辻秀久君) 日程第二 民間公益活動を促進するための休眠預金等に係る資金の活用に関する法律の一部を改正する法律案(衆議院提出)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。財政金融委員長酒井庸行君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔酒井庸行君登壇、拍手〕
○委員長(酒井庸行君) 民間公益活動を促進するための休眠預金等に係る資金の活用に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 まず、提出者衆議院財務金融委員長代理坂井学君から趣旨説明を聴取いたします。坂井学君。
○衆議院議員(坂井学君) 坂井学でございます。 本日、大変厳しい環境の中、この法案をこういう形で取り上げていただきましたことに、委員長を始め関係者の皆様方に厚く御礼を申し上げたいと思います。本当ありがとうございました。今日は、この議法を準備をしてまいりました議連の各会派の先生方とともに参上つかまつったところでございます。 ただいま議題となりましたこの法律案、提案の趣旨及び内容につきまして御説明を申し上げたいと思います。 民間公益活動を促…
○委員長(酒井庸行君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。 これより質疑に入ります。──別に御発言もないようですから、これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 民間公益活動を促進するための休眠預金等に係る資金の活用に関する法律の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○議長(細田博之君) 御異議なしと認めます。 ――――――――――――― 日程第二 金融商品取引法等の一部を改正する法律案(内閣提出) 日程第三 情報通信技術の進展等の環境変化に対応するための社債、株式等の振替に関する法律等の一部を改正する法律案(内閣提出) 日程第四 民間公益活動を促進するための休眠預金等に係る資金の活用に関する法律の一部を改正する法律案(財務金融委員長提出)
○議長(細田博之君) 日程第二、金融商品取引法等の一部を改正する法律案、日程第三、情報通信技術の進展等の環境変化に対応するための社債、株式等の振替に関する法律等の一部を改正する法律案、日程第四、民間公益活動を促進するための休眠預金等に係る資金の活用に関する法律の一部を改正する法律案、右三案を一括して議題といたします。 委員長の報告及び趣旨弁明を求めます。財務金融委員長塚田一郎君。 ――――――――――――― 金融商品取引法等の一部を改正…
○塚田一郎君 ただいま議題となりました各案について申し上げます。 まず、内閣提出の二法律案につきまして、財務金融委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 金融商品取引法等の一部を改正する法律案は、顧客本位の業務運営を確保するための規定の整備、国民の金融リテラシー向上等に向けた金融経済教育推進機構の創設、企業開示に関し法令上の四半期報告書の廃止等を行うものであります。 次に、情報通信技術の進展等の環境変化に対応するための社債…
○岡田事務総長 まず最初に、日程第一は委員長提出の議案でありますので、議長から委員会の審査を省略することをお諮りいたします。次いで三ッ林厚生労働委員長の趣旨弁明がございまして、全会一致でございます。 次に、日程第二ないし第四でございますが、日程第四は委員長提出の議案でありますので、議長から委員会の審査を省略して日程第二及び第三とともに一括議題とすることをお諮りいたします。次いで塚田財務金融委員長の報告及び趣旨弁明がございます。採決は三回…
○塚田委員長 次に、財政及び金融に関する件について調査を進めます。 民間公益活動を促進するための休眠預金等に係る資金の活用に関する法律の一部を改正する法律案起草の件について議事を進めます。 本件につきましては、坂井学君外五名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会、公明党及び国民民主党・無所属クラブの共同提案により、お手元に配付いたしておりますとおりの民間公益活動を促進するための休眠預金等に係る資金の活用に関する法…
○坂井委員 それでは、本起草案の趣旨及び主な内容につきまして、提出者を代表して御説明申し上げます。 民間公益活動を促進するための休眠預金等に係る資金の活用に関する法律は、人口の減少、高齢化の進展等の経済社会情勢の急速な変化が見込まれる中、国及び地方公共団体が対応することが困難な社会の諸課題の解決のため、休眠預金等に係る資金を、預金者等の利益を保護しつつ、民間公益活動の促進に活用することにより、国民生活の安定向上及び社会福祉の増進に資する…
○古賀友一郎君 ありがとうございました。 柔軟に対応すると、最後、非常にやっぱり重要な御発言だったと思うんです。やっぱり趣旨はそこにあると思いますね。今後、具体的な詳細はまた事務的に検討されると思いますけれども、今の御答弁をしっかりと実現していただきますようにお願いを申し上げたいと思います。 この制度を運用するに当たって、特に当局に留意していただきたい、先ほどの減免もそうでございますし、立担保可能額もそうなんですけれども、この制度は、単…
○議長(伊達忠一君) 日程第二 民間公益活動を促進するための休眠預金等に係る資金の活用に関する法律案(衆議院提出)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。財政金融委員長藤川政人君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔藤川政人君登壇、拍手〕
○委員長(藤川政人君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 民間公益活動を促進するための休眠預金等に係る資金の活用に関する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、政府参考人として金融庁監督局長遠藤俊英君の出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(藤川政人君) 民間公益活動を促進するための休眠預金等に係る資金の活用に関する法律案を議題といたします。 発議者衆議院議員山本ともひろ君から趣旨説明を聴取いたします。山本ともひろ君。