第156回 参議院 本会議 第21号
○議長(倉田寛之君) 日程第四 独立行政法人環境再生保全機構法案 日程第五 日本環境安全事業株式会社法案 (いずれも内閣提出、衆議院送付) 以上両案を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。環境委員長海野徹君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔海野徹君登壇、拍手〕
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(倉田寛之君) 日程第四 独立行政法人環境再生保全機構法案 日程第五 日本環境安全事業株式会社法案 (いずれも内閣提出、衆議院送付) 以上両案を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。環境委員長海野徹君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔海野徹君登壇、拍手〕
○海野徹君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、環境委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 両法律案は、いずれも特殊法人等改革基本法に基づく特殊法人等整理合理化計画を実施するため提出されたものであります。 まず、独立行政法人環境再生保全機構法案は、公害健康被害補償予防協会及び環境事業団を解散して独立行政法人環境再生保全機構を設立することとし、その名称、目的、業務の範囲等に関する事項を定めようとするものであります。…
○議長(倉田寛之君) 次に、日本環境安全事業株式会社法案の採決をいたします。 本案の賛否について、投票ボタンをお押し願います。 〔投票開始〕
○委員長(海野徹君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 独立行政法人環境再生保全機構法案及び日本環境安全事業株式会社法案の両案の審査のため、本日の委員会に文部科学大臣官房文教施設部長萩原久和君、経済産業大臣官房審議官市川祐三君、国土交通大臣官房審議官松原文雄君、環境大臣官房長松本省藏君、環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長飯島孝君、環境省総合環境政策局長炭谷茂君、環境省総合環境政策局環境保健部長南川秀樹君及び環…
○委員長(海野徹君) 独立行政法人環境再生保全機構法案及び日本環境安全事業株式会社法案の両案を一括して議題といたします。 両案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
○委員長(海野徹君) ただいまから環境委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、独立行政法人環境再生保全機構法案及び日本環境安全事業株式会社法案の両案を一括して議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
○高橋紀世子君 高橋紀世子でございます。 小泉総理の行政改革の一つとして、特殊法人改革の一環として、このたび二法案、独立行政法人環境再生保全機構法案、日本環境安全事業株式会社法案は提出されたと思います。 民間でできることは民間でという意向なのだと思うんですけれども、公害による被害の補償予防業務やポリ塩化ビフェニル廃棄物処理事業を行う主体者が民間であったり独立行政法人である必要はないように思うんです。この法案は、見方によっては、公害を作り…
○岩佐恵美君 私は、日本共産党を代表して、独立行政法人環境再生保全機構法案及び日本環境安全事業株式会社法案に対する反対の討論を行います。 まず、環境再生保全機構法案の問題です。 本法案により、公害健康被害者への補償や予防事業が新機構に移されますが、公害被害者の救済や公害予防は本来国が責任を持って行うべきものです。効率化を追求する独立行政法人への移管は、国の責任をあいまいにし、事業の縮小、後退を招くおそれがあります。また、建設譲渡事業の債…
○委員長(海野徹君) 次に、日本環境安全事業株式会社法案の採決を行います。 本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○小川勝也君 私は、ただいま可決されました日本環境安全事業株式会社法案に対し、自由民主党・保守新党、民主党・新緑風会、公明党、国会改革連絡会(自由党・無所属の会)及び社会民主党・護憲連合の各会派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 日本環境安全事業株式会社法案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずべきである。 一、日本環境安全事業株式会社の経営に当たっては、環境…
○委員長(海野徹君) 独立行政法人環境再生保全機構法案及び日本環境安全事業株式会社法案の両案を一括して議題といたします。 政府から順次趣旨説明を聴取いたします。鈴木環境大臣。
○国務大臣(鈴木俊一君) おはようございます。 ただいま議題となりました独立行政法人環境再生保全機構法案及び日本環境安全事業株式会社法案につきまして、その提案の理由及び主な内容を御説明申し上げます。 まず初めに、独立行政法人環境再生保全機構法案について御説明申し上げます。 環境省所管の特殊法人である公害健康被害補償予防協会及び環境事業団につきましては、特殊法人等改革基本法及び特殊法人等整理合理化計画に基づき、所要の業務、組織の見直しを行…
○議長(綿貫民輔君) 起立多数。よって、本案は委員長報告のとおり修正議決いたしました。 ————◇————— 日程第三 独立行政法人環境再生保全機構法案(内閣提出) 日程第四 日本環境安全事業株式会社法案(内閣提出)
○議長(綿貫民輔君) 日程第三、独立行政法人環境再生保全機構法案、日程第四、日本環境安全事業株式会社法案、右両案を一括して議題といたします。 委員長の報告を求めます。環境委員長松本龍君。 ————————————— 独立行政法人環境再生保全機構法案及び同報告書 日本環境安全事業株式会社法案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔松本龍君登壇〕
○松本龍君 ただいま議題となりました両法律案について、環境委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、独立行政法人環境再生保全機構法案について申し上げます。 本案は、特殊法人等改革基本法に基づく特殊法人等整理合理化計画を実施するため、公害健康被害補償予防協会及び環境事業団を解散して、公害健康被害の補償及び予防、民間団体が行う環境保全活動の支援等の業務を行う独立行政法人環境再生保全機構を設立することとし、機構の資本金、役…
○谷事務総長 まず最初に、日程第一につき、河合国土交通委員長の報告がございまして、自由党、共産党及び社会民主党が反対でございます。 次に、日程第二につき、佐々木内閣委員長の報告がございまして、社会民主党が反対でございます。 次に、日程第三及び第四につき、松本環境委員長の報告がございます。採決は二回になります。一回目は日程第三で、自由党及び共産党が反対でございます。二回目は日程第四で、自由党、共産党及び社会民主党が反対でございます。 次に…