第169回 参議院 本会議 第26号
○議長(江田五月君) これより会議を開きます。 日程第一 愛がん動物用飼料の安全性の確保に関する法律案(内閣提出、衆議院回付)を議題といたします。 ───────────── 〔議案は本号末尾に掲載〕 ─────────────
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(江田五月君) これより会議を開きます。 日程第一 愛がん動物用飼料の安全性の確保に関する法律案(内閣提出、衆議院回付)を議題といたします。 ───────────── 〔議案は本号末尾に掲載〕 ─────────────
○事務総長(小幡幹雄君) 去る五月二十三日衆議院に送付いたしました愛がん動物用飼料の安全性の確保に関する法律案は、昨十日衆議院において修正議決され、本院に回付されてまいりました。 回付案は、本院規則の定めるところにより、委員会には付託せず、衆議院の修正に同意するか否かを直ちに本会議において議決することとなっております。 回付案はお手元に配付してございますが、その修正点は、生物多様性基本法が去る六日施行されたことに伴い、本案附則中の環境基…
○議長(河野洋平君) 御異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ————◇————— 日程第二 愛がん動物用飼料の安全性の確保に関する法律案(内閣提出、参議院送付)
○議長(河野洋平君) 日程第二、愛がん動物用飼料の安全性の確保に関する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。環境委員長小島敏男君。 ————————————— 愛がん動物用飼料の安全性の確保に関する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔小島敏男君登壇〕
○駒崎事務総長 まず最初に、日程第一につき、下村法務委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第二につき、小島環境委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第三ないし第五につき、枝野決算行政監視委員長の報告がございます。採決は三回になります。一回目は日程第三で、民主党、共産党、社民党及び国民新党が反対でございます。二回目は日程第四で、民主党、共産党、社民党及び国民新党が反対でございます。三回目は日程第…
○小島委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、参議院送付、愛がん動物用飼料の安全性の確保に関する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房審議官谷口隆君及び環境省自然環境局長櫻井康好君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○藤野委員 自由民主党の藤野真紀子でございます。 この環境委員会に所属をさせていただきましてまだ二年足らずだと思いますが、動物愛護の推進に一貫してしっかりと取り組んでまいりたいと思っております。本日も、この愛護の観点から、愛がん動物用飼料の安全性の確保に関する法律案について質問をさせていただく機会をちょうだいいたしましたこと、心より感謝を申し上げます。 質問に入ります前に、そもそもこの愛玩動物というものは一体どういう位置づけなのかという…
○小島委員長 この際、先刻の理事会において協議いたしましたとおり、本案に対する修正案を委員長から提出いたします。 ————————————— 愛がん動物用飼料の安全性の確保に関する法律案に対する修正案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○小島委員長 愛がん動物用飼料の安全性の確保に関する法律案に対する修正案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 修正案は、お手元に配付してあるとおりであります。 本修正案は、生物多様性基本法が去る五月二十八日に成立し、本日、公布されたことに伴うもので、その要旨は、本法律案附則第五条中の「石綿による健康被害の救済に関する法律(平成十八年法律第四号)」を「生物多様性基本法(平成二十年法律第五十八号)」に改めようとするものであります。 …
○小島委員長 これより原案及び修正案を一括して討論に入るのでありますが、討論の申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 内閣提出、参議院送付、愛がん動物用飼料の安全性の確保に関する法律案及びこれに対する修正案について採決いたします。 まず、委員長提出の修正案について採決いたします。 本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○田名部委員 私は、ただいま議決されました愛がん動物用飼料の安全性の確保に関する法律案に対する附帯決議案につき、自由民主党、民主党・無所属クラブ及び公明党を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 愛がん動物用飼料の安全性の確保に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずべきである。 一 愛がん動物用飼料の製造の方法・表示の基準、…
○小島委員長 次に、内閣提出、参議院送付、愛がん動物用飼料の安全性の確保に関する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。鴨下環境大臣。 ————————————— 愛がん動物用飼料の安全性の確保に関する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○鴨下国務大臣 ただいま議題となりました愛がん動物用飼料の安全性の確保に関する法律案につきまして、その提案の理由及び内容を御説明申し上げます。 今日、国民のライフスタイルの変化により、愛玩動物、いわゆるペットの重要性はますます高まっており、我が国における犬及び猫の飼育数はおよそ二千五百万匹に達しています。ペットフード産業の市場規模も拡大の傾向にあります。このような中、昨年、米国で、メラミンが混入されたペットフードにより、犬、猫が相次いで…
○議長(江田五月君) 日程第二 愛がん動物用飼料の安全性の確保に関する法律案(内閣提出) 日程第三 土壌汚染対策法の一部を改正する法律案(第百六十八回国会岡崎トミ子君外七名発議) 以上両案を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。環境委員長松山政司君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔松山政司君登壇、拍手〕
○松山政司君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、環境委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 まず、愛がん動物用飼料の安全性の確保に関する法律案は、愛がん動物用飼料の安全性の確保を図るため、愛がん動物用飼料の基準又は規格の設定、これに合わない愛がん動物用飼料の製造の禁止等の措置を講じようとするものであります。 委員会におきましては、原材料や添加物などの表示内容の在り方、抜き打ち検査の実施など検査体制の充実の必要性…