議院運営委員会 第31号
- 発言数
- 18 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 2008/06/11
会議録
○委員長(西岡武夫君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 まず、衆議院回付案の取扱いに関する件を議題といたします。 事務総長の報告を求めます。
○事務総長(小幡幹雄君) 去る五月二十三日衆議院に送付いたしました愛がん動物用飼料の安全性の確保に関する法律案は、昨十日衆議院において修正議決され、本院に回付されてまいりました。 回付案は、本院規則の定めるところにより、委員会には付託せず、衆議院の修正に同意するか否かを直ちに本会議において議決することとなっております。 回付案はお手元に配付してございますが、その修正点は、生物多様性基本法が去る六日施行されたことに伴い、本案附則中の環境基本法改正規定について所要の整備を行うものでございます。
○委員長(西岡武夫君) ただいまの事務総長報告の回付案に同意することに賛成の諸君の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(西岡武夫君) 全会一致と認めます。よって、本回付案に同意することに決定いたしました。 ─────────────
○委員長(西岡武夫君) 次に、本会議における調査会の中間報告に関する件を議題といたします。 去る九日、国際・地球温暖化問題に関する調査会長から国際問題及び地球温暖化問題に関する調査の中間報告書が提出されました。 つきましては、本日の本会議において、調査会長から報告を聴取することにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(西岡武夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(西岡武夫君) 次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。
○榛葉賀津也君 本日は、お手元に配付いたしました資料のとおり議事を進めることとし、本会議はいったん休憩することの動議を提出いたします。
○委員長(西岡武夫君) ただいまの榛葉君提出の動議に賛成の諸君の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(西岡武夫君) 可否同数と認めます。よって、国会法第五十条の規定に基づき、委員長において本件に対する可否を決します。 本件については、委員長はこれを可決すべきものと決します。 なお、予鈴は午前九時五十五分、本鈴は午前十時でございます。 暫時休憩いたします。 午前九時四十二分休憩 ─────・───── 午後三時四十分開会
○委員長(西岡武夫君) ただいまから議院運営委員会を再開いたします。 まず、決議案の委員会審査省略要求の取扱いに関する件を議題といたします。 事務総長の報告を求めます。
○事務総長(小幡幹雄君) 本日、輿石東君外二十名から内閣総理大臣福田康夫君問責決議案が提出されました。 本決議案には、発議者全員から委員会の審査を省略されたい旨の要求書が付されております。 この要求につきまして御審議をお願いいたします。
○委員長(西岡武夫君) ただいまの事務総長報告の決議案の委員会審査を省略することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(西岡武夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(西岡武夫君) 次に、本日の再開後の本会議の議事に関する件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(小幡幹雄君) 御説明申し上げます。 再開後の議事は、輿石東君外二十名発議に係る内閣総理大臣福田康夫君問責決議案でございます。まず、本決議案の委員会審査を省略し、日程に追加して議題とすることを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、発議者輿石東君が趣旨説明をされ、次いで、吉村剛太郎君、簗瀬進君、山口那津男君各々十分の討論の後、議場における要求に基づき記名投票をもって採決いたします。 以上をもちまして本日の議事を終了いたします。再開後の所要時間は約五十五分の見込みでございます。
○委員長(西岡武夫君) ただいまの事務総長説明のとおり再開後の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(西岡武夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、予鈴は午後三時五十五分、本鈴は午後四時でございます。 暫時休憩いたします。 午後三時四十一分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕