第143回 参議院 本会議 第19号
○議長(斎藤十朗君) これより会議を開きます。 この際、日程に追加して、 平成十年度一般会計補正予算(第2号)を議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(斎藤十朗君) これより会議を開きます。 この際、日程に追加して、 平成十年度一般会計補正予算(第2号)を議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(倉田寛之君) ただいまから予算委員会を開会いたします。 平成十年度一般会計補正予算(第2号)を議題といたします。 質疑は終局したものと認め、これより討論に入ります。 討論の通告がございますので、これを許します。なお、発言者は賛否を明らかにしてお述べ願います。内藤正光君。
○笠井亮君 私は、日本共産党を代表して、平成十年度一般会計補正予算(第2号)に対する反対の討論を行います。 本補正予算は政府が今国会最終盤に突如提案してきたものであります。この予算に反対する第一の理由は、今国民が切実に願う不況打開、国民生活応援の予算という国民の期待には何一つこたえず、大銀行を応援するため総額四十三兆円もの公的資金を投じようとするものだからであります。 大銀行に本来あるべき自己責任、自己負担の原則を求めず、バブルの不始末…
○委員長(倉田寛之君) 以上で討論通告者の発言はすべて終了いたしました。討論は終局したものと認めます。 それでは、これより採決に入ります。 平成十年度一般会計補正予算(第2号)に賛成の方の起立を願います。 〔賛成者起立〕
○委員長(倉田寛之君) 多数と認めます。よって、平成十年度一般会計補正予算(第2号)は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。(拍手) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(倉田寛之君) 平成十年度一般会計補正予算(第2号)を議題といたします。 まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。大蔵大臣宮澤喜一君。
○岸田文雄君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 平成十年度一般会計補正予算(第2号)を議題とし、委員長の報告を求め、その審議を進められることを望みます。
○議長(伊藤宗一郎君) 御異議なしと認めます。よって、日程は追加されました。 ――――――――――――― 平成十年度一般会計補正予算(第2号)
○議長(伊藤宗一郎君) 平成十年度一般会計補正予算(第2号)を議題といたします。 委員長の報告を求めます。予算委員長中山正暉君。 〔中山正暉君登壇〕
○中山正暉君 ただいま議題となりました平成十年度一般会計補正予算(第2号)につきまして、予算委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本補正予算は、本日、予算委員会に付託され、宮澤大蔵大臣から提案理由の説明を聴取した後、質疑を行い、討論、採決をいたしたものでございます。 本補正予算は、一般会計予算総則において、金融機能の再生のための緊急措置に関する法律及び金融機能の早期健全化のための緊急措置に関する法律案の規定により、預金…
○北村直人君 私は、自由民主党、平和・改革及び自由党を代表して、ただいま議題となっております平成十年度一般会計補正予算(第2号)に対し、賛成の討論を行うものであります。(拍手) 我が国経済は、二年連続のマイナス成長と極めて厳しい状況にあります。一両年のうちに我が国経済を回復軌道に乗せ、経済を再生させるためには、まず金融システムの安定に万全を期するとともに、景気回復の基盤を固める必要があります。今回の補正予算はこうした要請にこたえるもので…
○議長(伊藤宗一郎君) 右の結果、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。(拍手) ――――――――――――― 平成十年度一般会計補正予算(第2号)を委員長報告のとおり決するを可とする議員の氏名 安倍 晋三君 相沢 英之君 逢沢 一郎君 愛知 和男君 赤城 徳彦君 浅野 勝人君 麻生 太郎君 甘利 明君 荒井 広幸君 井奥 貞雄君 伊藤 公介君 伊藤 達也君 伊吹 文明君 飯島 忠義君 池田 行彦君 石川 要三君 石崎 岳君 石破 茂…
○中山委員長 これより会議を開きます。 平成十年度一般会計補正予算(第2号)を議題とし、審査に入ります。 まず、本案の趣旨について政府の説明を聴取いたします。宮澤大蔵大臣。
○中山委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 ただいま説明を聴取いたしました平成十年度一般会計補正予算(第2号)の審査中、日本銀行並びに公団、事業団等いわゆる特殊法人の役職員から意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人として出席を求めることとし、その人選等諸般の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中山委員長 これにて濱田君の質疑は終了いたしました。 以上をもちまして平成十年度一般会計補正予算(第2号)に対する質疑は終局いたしました。 —————————————