第156回 参議院 本会議 第34号
○議長(倉田寛之君) これより会議を開きます。 日程第一 平成十三年度決算調整資金からの歳入組入れに関する調書(衆議院送付) 日程第二 平成十三年度一般会計歳入歳出決算、平成十三年度特別会計歳入歳出決算、平成十三年度国税収納金整理資金受払計算書、平成十三年度政府関係機関決算書 日程第三 平成十三年度国有財産増減及び現在額総計算書 日程第四 平成十三年度国有財産無償貸付状況総計算書 以上四件を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(倉田寛之君) これより会議を開きます。 日程第一 平成十三年度決算調整資金からの歳入組入れに関する調書(衆議院送付) 日程第二 平成十三年度一般会計歳入歳出決算、平成十三年度特別会計歳入歳出決算、平成十三年度国税収納金整理資金受払計算書、平成十三年度政府関係機関決算書 日程第三 平成十三年度国有財産増減及び現在額総計算書 日程第四 平成十三年度国有財産無償貸付状況総計算書 以上四件を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告…
○中原爽君 ただいま議題となりました平成十三年度決算調整資金からの歳入組入れに関する調書及び平成十三年度決算外二件につきまして、決算委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 まず、平成十三年度決算調整資金からの歳入組入れに関する調書は、同年度における一般会計の歳入歳出の決算上生じた不足を補てんするため、同資金から一般会計に五億円余を組み入れたことについて、決算調整資金に関する法律の規定に基づき、国会の事後承諾を求めるため提出…
○委員長(中原爽君) 平成十三年度決算外二件及び平成十三年度決算調整資金からの歳入組入れに関する調書を一括して議題といたします。 まず、平成十三年度決算調整資金からの歳入組入れに関する調書について説明を聴取いたします。塩川財務大臣。
○国務大臣(塩川正十郎君) 平成十三年度決算調整資金からの歳入組入れに関する調書につきまして、その概要を御説明申し上げます。 平成十三年度におきましては、予見し難い租税収入の減少等により、一般会計の歳入歳出の決算上五億円余の不足が生ずることとなりましたので、決算調整資金に関する法律第七条第一項の規定により、その不足を補てんするため、決算調整資金から同額を一般会計の歳入に組み入れております。 この決算上不足額は、決算調整資金に関する法律施…
○委員長(中原爽君) 以上で説明の聴取は終了いたしました。 これより平成十三年度決算外二件の締めくくり総括的質疑及び平成十三年度決算調整資金からの歳入組入れに関する調書の質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
○委員長(中原爽君) 他に御発言もなければ、平成十三年度決算調整資金からの歳入組入れに関する調書に対する質疑は終局したものと認めて御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(中原爽君) 御異議ないと認めます。 それでは、これより平成十三年度決算調整資金からの歳入組入れに関する調書について討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。
○大沢辰美君 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となりました平成十三年度決算調整資金からの歳入組入れに関する調書について承諾することに反対の討論を行います。 反対の第一の理由は、二〇〇一年度の法人税など税収不足は一兆六千億円を超えるという膨大な規模であり、予算の持つ重要性からすれば、その対応については本来、政府は責任を明確にし、補正予算を国会に提出し、国会の議決をもって対処すべきであるにもかかわらず、税外収入と不用額で調整し、五億…
○委員長(中原爽君) 御異議ないと認めます。 それでは、これより採決に入ります。 平成十三年度決算調整資金からの歳入組入れに関する調書の採決を行います。 本件について承諾を与えるべきものと議決することに賛成の方の起立をお願いいたします。 〔賛成者起立〕
○議長(綿貫民輔君) 起立多数。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ————◇————— 日程第八 平成十三年度決算調整資金からの歳入組入れに関する調書(承諾を求めるの件)
○議長(綿貫民輔君) 日程第八、平成十三年度決算調整資金からの歳入組入れに関する調書(承諾を求めるの件)を議題といたします。 委員長の報告を求めます。決算行政監視委員長山口俊一君。 ————————————— 〔報告書は本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔山口俊一君登壇〕
○山口俊一君 ただいま議題となりました平成十三年度決算調整資金からの歳入組入れに関する調書につきまして、決算行政監視委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本件は、決算調整資金に関する法律の規定に基づき、国会の事後承諾を求めるため提出されたものであります。 平成十三年度におきましては、予見しがたい租税収入の減少等により、一般会計の歳入歳出の決算上、五億六千万円余の不足を生ずることとなりましたので、これを補てんするため、同…
○谷事務総長 まず最初に、八代英太さんに対する表彰の決議を行います。次いで八代さんから謝辞が述べられます。 次に、日程第一及び第二につき、遠藤総務委員長の報告がございます。両案を一括して採決いたしまして、民主党、自由党、共産党及び社会民主党が反対でございます。 次に、日程第三につき、中山厚生労働委員長の報告がございまして、共産党及び社会民主党が反対でございます。 次に、日程第四及び第五につき、小平農林水産委員長の報告がございます。採決は…
○山口委員長 これより会議を開きます。 平成十三年度決算外二件及び平成十三年度決算調整資金からの歳入組入れに関する調書(承諾を求めるの件)の各件を一括して議題といたします。 まず、平成十三年度決算調整資金からの歳入組入れに関する調書について議事を進めます。 財務大臣から本件について説明を求めます。塩川財務大臣。
○塩川国務大臣 平成十三年度決算調整資金からの歳入組入れに関する調書につきまして、その概要を御説明申し上げます。 平成十三年度におきましては、予見しがたい租税収入の減少などにより、一般会計の歳入歳出の決算上、五億円余の不足が生ずることとなりましたので、決算調整資金に関する法律第七条第一項の規定により、その不足を補てんするため、決算調整資金から同額を一般会計の歳入に組み入れております。 この決算上不足額は、決算調整資金に関する法律施行令第…
○山口委員長 これより平成十三年度決算外二件の全般的審査及び平成十三年度決算調整資金からの歳入組入れに関する調書の質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。山内惠子君。