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156回国会衆議院2003/06/05

議院運営委員会 第41号

発言数
14
登壇者
2
会派数
1
開催日
2003/06/05

会議録

大野功統自由民主党

○大野委員長 これより会議を開きます。  まず、永年在職議員の表彰の件についてでありますが、議員八代英太君は、五月をもって国会議員として在職二十五年に達せられましたので、先例により、院議をもって表彰することになります。  同君の表彰文は、前例に従って作成したお手元に配付の案文のとおりとし、表彰決議は、本日の本会議において行うことに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

大野功統自由民主党

○大野委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。     ―――――――――――――  議員八代英太君は国会議員として在職すること二十五年に及び常に憲政のために尽くし民意の伸張に努められた  よって衆議院は君が永年の功労を多とし特に院議をもってこれを表彰する     ―――――――――――――

大野功統自由民主党

○大野委員長 なお、本会議における表彰次第につきましては、まず議長発議をもって表彰決議を行い、次に議長が表彰文を朗読されます。次いで、表彰を受けられた八代君に登壇願った後、同君から謝辞が述べられます。     ―――――――――――――

大野功統自由民主党

○大野委員長 次に、小泉内閣総理大臣から、サンクトペテルブルク訪問及び第二十九回主要国首脳会議出席に関する報告について発言の通告が参っております。  右の発言及びこれに対する質疑は、本日の本会議において行うことに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

大野功統自由民主党

○大野委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  なお、右の発言に対し、民主党・無所属クラブの伊藤英成君、自由党の都築譲君、日本共産党の松本善明君、社会民主党・市民連合の東門美津子君、保守新党の金子善次郎君から、それぞれ質疑の通告があります。  質疑時間は、おのおの十分以内とするに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

大野功統自由民主党

○大野委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。     ―――――――――――――  一、サンクトペテルブルク訪問及び第二十九回主要国首脳会議出席に関する報告について       内閣総理大臣 小泉純一郎君    質疑通告(各十分以内)     総理       伊藤 英成君(民主)     総理       都築  譲君(自由)     総理       松本 善明君(共産)     総理       東門美津子君(社民)     総理       金子善次郎君(保守新党)     ―――――――――――――

大野功統自由民主党

○大野委員長 次に、国会議員の秘書の退職手当支給規程の一部改正の件についてでありますが、事務総長の説明を求めます。

谷福丸衆議院事務総長

○谷事務総長 国会議員の秘書の退職手当支給規程の一部改正の件につきまして御説明申し上げます。  これは、今般、国家公務員退職手当法等の一部改正により、長期勤続者の退職手当の支給水準について、官民格差を是正するため、その引き下げ等の改正を行っておりますが、秘書につきましても、同様の措置を講ずることができるようにするものであり、本年十月一日から施行することといたしております。  よろしく御承認のほどお願い申し上げます。     ─────────────  国会議員の秘書の退職手当支給規程の一部を改正する規程案     〔本号末尾に掲載〕     ─────────────

大野功統自由民主党

○大野委員長 それでは、国会議員の秘書の退職手当支給規程の一部改正の件につきましては、お手元に配付の案のとおり決定すべきものと議長に答申するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

大野功統自由民主党

○大野委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。     ―――――――――――――

大野功統自由民主党

○大野委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。

谷福丸衆議院事務総長

○谷事務総長 まず最初に、八代英太さんに対する表彰の決議を行います。次いで八代さんから謝辞が述べられます。  次に、日程第一及び第二につき、遠藤総務委員長の報告がございます。両案を一括して採決いたしまして、民主党、自由党、共産党及び社会民主党が反対でございます。  次に、日程第三につき、中山厚生労働委員長の報告がございまして、共産党及び社会民主党が反対でございます。  次に、日程第四及び第五につき、小平農林水産委員長の報告がございます。採決は二回になります。一回目は日程第四で、委員長報告は否決でありますので、原案について採決いたします。自由民主党、公明党、自由党及び保守新党が反対でございます。二回目は日程第五で、委員長報告は可決であります。民主党、自由党、共産党及び社会民主党が反対でございます。  次に、日程第六及び第七につき、河合国土交通委員長の報告がございます。採決は二回になります。一回目は日程第六で、全会一致であります。二回目は日程第七で、共産党が反対でございます。  次に、日程第八につき、山口決算行政監視委員長の報告がございまして、自由党、共産党及び社会民主党が反対でございます。  次に、小泉内閣総理大臣から、サンクトペテルブルク訪問及び第二十九回主要国首脳会議出席に関する報告がございます。これに対しまして、五人の方々からそれぞれ質疑が行われます。  本日の議事は、以上でございます。     ―――――――――――――  議事日程 第二十七号   平成十五年六月五日     午後一時開議  第一 地方独立行政法人法案(内閣提出)  第二 地方独立行政法人法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案(内閣提出)  第三 労働基準法の一部を改正する法律案(内閣提出)  第四 主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律等の一部を改正する法律案(鮫島宗明君外二名提出)  第五 主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律等の一部を改正する法律案(内閣提出)  第六 特定都市河川浸水被害対策法案(内閣提出、参議院送付)  第七 密集市街地における防災街区の整備の促進に関する法律等の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院送付)  第八 平成十三年度決算調整資金からの歳入組入れに関する調書(承諾を求めるの件)     ―――――――――――――

大野功統自由民主党

○大野委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。     ―――――――――――――

大野功統自由民主党

○大野委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来る十日火曜日午後一時から開会することといたします。  また、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。  本日は、これにて散会いたします。     午後零時五分散会

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