第164回 参議院 本会議 第4号
○議長(扇千景君) この際、日程に追加して、 平成十七年度分として交付すべき地方交付税の総額の特例に関する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(扇千景君) この際、日程に追加して、 平成十七年度分として交付すべき地方交付税の総額の特例に関する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(世耕弘成君) ただいまから総務委員会を開会いたします。 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 平成十七年度分として交付すべき地方交付税の総額の特例に関する法律案の審査のため、本日の委員会に総務大臣官房技術総括審議官松本正夫君、総務省自治財政局長瀧野欣彌君、消防庁長官板倉敏和君及び厚生労働省社会・援護局長中村秀一君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼…
○委員長(世耕弘成君) 平成十七年度分として交付すべき地方交付税の総額の特例に関する法律案を議題といたします。 本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
○委員長(世耕弘成君) ただいまから総務委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、平成十七年度分として交付すべき地方交付税の総額の特例に関する法律案を議題といたします。 本案に対する質疑は既に終局しておりますので、これより討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。
○委員長(世耕弘成君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。 これより採決に入ります。 平成十七年度分として交付すべき地方交付税の総額の特例に関する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(世耕弘成君) それでは、平成十七年度分として交付すべき地方交付税の総額の特例に関する法律案を議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。竹中総務大臣。
○国務大臣(竹中平蔵君) 平成十七年度分として交付すべき地方交付税の総額の特例に関する法律案につきまして、その提案理由及び概要を御説明申し上げます。 平成十七年度の補正予算により、同年度分の地方交付税の額が一兆三千五百十六億円増加することとなります。本年度においては、このうち普通交付税の調整額の復活に要する額六百九億円を交付する必要があります。また、残余の額一兆二千九百八億円を平成十八年度分の地方交付税の総額に加算して、同年度に交付する…
○中山泰秀君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 内閣提出、平成十七年度分として交付すべき地方交付税の総額の特例に関する法律案を議題とし、委員長の報告を求め、その審議を進められることを望みます。
○議長(河野洋平君) 御異議なしと認めます。よって、日程は追加されました。 ————————————— 平成十七年度分として交付すべき地方交付税の総額の特例に関する法律案(内閣提出)
○議長(河野洋平君) 平成十七年度分として交付すべき地方交付税の総額の特例に関する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。総務委員長中谷元君。 ————————————— 平成十七年度分として交付すべき地方交付税の総額の特例に関する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔中谷元君登壇〕
○中谷元君 ただいま議題となりました平成十七年度分として交付すべき地方交付税の総額の特例に関する法律案につきまして、総務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、平成十七年度の補正予算により増額された同年度分の地方交付税の額について、当該額の一部を平成十八年度分として交付すべき地方交付税の総額に加算して交付することができることとするものであります。 本案は、去る一月二十四日本委員会に付託され、二十七日竹中総務大臣か…
○佐田委員長 次に、本日総務委員会の審査を終了した平成十七年度分として交付すべき地方交付税の総額の特例に関する法律案、環境委員会の審査を終了した石綿による健康被害の救済に関する法律案、石綿による健康等に係る被害の防止のための大気汚染防止法等の一部を改正する法律案の各法律案について、それぞれ委員長から緊急上程の申し出があります。 右各法律案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○駒崎事務総長 まず最初に、日程第一ないし第三につき、大島予算委員長の報告がございます。次いで三案に対しまして、四人の方々からそれぞれ討論が行われますが、順序は印刷物のとおりであります。次いで三案を一括して採決いたしまして、民主党、共産党、社民党及び国民新党が反対でございます。 次に、日程第四は委員長提出の議案でありますので、議長から委員会の審査を省略することをお諮りいたします。次いで岸田厚生労働委員長の趣旨弁明がございまして、全会一致…
○中谷委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、平成十七年度分として交付すべき地方交付税の総額の特例に関する法律案を議題といたします。 本案に対する質疑は、去る二十七日に終了いたしております。 これより討論に入ります。 討論の申し出がありますので、順次これを許します。吉井英勝君。
○吉井委員 私は、日本共産党を代表して、二〇〇五年度分、平成十七年度分として交付すべき地方交付税の総額の特例に関する法律案に対して、反対の討論を行います。 交付税法は、年度途中で増額された地方交付税は当該年度に特別交付税に加算して地方公共団体に配分しなければならないと規定しています。また、地方財政法は、地方財政の年度間調整は地方公共団体自身の手によって行うとしています。これは、交付税が地方公共団体の固有の財源という性格にかんがみ、当該年…