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伊藤孝恵 の発言をすべて見る →国民民主党・新緑風会2021/05/14

204参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第10号

○伊藤孝恵君 大臣、私いっぱい聞きたかったんですけれども、いろいろなものを包含し、これまでとさせていただきますけれども。 過去改正を拝見しましたら、どれも改革と呼ぶよりも事務運営の改善と呼ぶ方がしっくりくるような内容でした。もちろん、自治体の要望を直接吸い上げる現在の方式も、それもそれで尊いとはいうふうに思いますけれども、であれば、これは地方分権改革推進法案ではなくて地方事務運営改善法案というのがふさわしいんじゃないかなというふうに思い…

那谷屋正義 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2007/06/14

166参議院 総務委員会 第22号

○那谷屋正義君 民主党・新緑風会の那谷屋でございます。本委員会で何度となく御質問をさせていただく中で、今日も三十分間お時間をいただいて質問させていただきます。 〔委員長退席、理事景山俊太郎君着席〕 初めは、本法案とは少し離れておりますが、この間、五月の連休中の外遊先で大臣が制度創設の構想を発表されたいわゆるふるさと納税制度がこの間、いろいろな議論を呼んでいるわけであります。また、この六月一日には第一回目の研究会も開催されたという報道があ…

岡本保 の発言をすべて見る →総務省自治財政局長2007/06/07

166参議院 総務委員会 第20号

○政府参考人(岡本保君) お答えいたします。 二十一世紀ビジョン懇談会では、いわゆる破綻・再建法制について検討課題の一つとされまして、地方の自由の拡大と責任の明確化を表裏一体で推進するという観点から、地方の自由度を拡大するとともに、同時に自らの責任をしっかり果たすための仕組みの一環という形で議論をされておりました。 具体的には懇談会では、一つは国と地方の権限と責任を再整理をして、新分権一括法を早期に制定すべきということ、また、国、地方の…

長谷川憲正 の発言をすべて見る →国民新党・新党日本の会2007/03/22

166参議院 総務委員会 第5号

○長谷川憲正君 ありがとうございます。 最後に一つだけちょっと大臣にお伺いをしたいんです。これ、私、去年の十二月の五日でございますが、この総務委員会で地方分権改革推進法案の審議がなされましたときにちょっとお話を申し上げたんです。それは、オーランドという、フィンランドとスウェーデンの真ん中にある地域が領土紛争になりまして、結局、自治領という形になって自分で税金も決定し法律も作るというような権限を与えられた結果、小さな群島でございますけれど…

菅義偉 の発言をすべて見る →自由民主党総務大臣2007/03/22

166参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(菅義偉君) まず基本的には、長谷川委員の言われましたように、やはり地方自治体というのは自分で税収で賄ってやることがこれ一番活性化するんだというふうに思っています。 しかし、日本は明治維新以降、中央集権体制を取りました。そのことによってまた日本の今日の発展があったということも私は事実だと思います。しかし、少子高齢化、国際化の中で、このまま行ったら日本はそのまま立ち行かなくなっている。そういう意味で、地方分権、この国の形を変える…

菅義偉 の発言をすべて見る →自由民主党総務大臣2007/03/15

166参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) まず、又市議員、私のことに対して御理解をいただいてないなと実は今思いました。 私は、地方分権改革推進法案というものを昨年の臨時国会に、就任をしていち早くこれを提出するように安倍総理と正に直談判をして、あのタイトな臨時国会の中にこの法案を出させていただきました。そして、私は、国と地方の役割というものを明確に分担をして、国から地方へ権限とか財源とか税源をやはりゆだねて、地方が自立できるものをつくっていきたいというのが…

藤岡文七 の発言をすべて見る →内閣府地方分権改革推進準備室長2007/03/01

166衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○藤岡政府参考人 地方分権改革推進委員会の委員構成及び政府レベルの推進体制についてお答え申し上げます。 まず最初の地方分権改革推進委員会の委員の構成でございますが、地方分権改革推進委員会の構成につきましては、昨年の地方分権改革推進法案の審議の際に、総理の方から、地方分権改革の推進に当たってすぐれた識見を有する方に参加していただきたいと考えており、当然、その構成の中には地方の実情に精通した方々にも入っていただく必要がある旨の考え方が示され…

菅義偉 の発言をすべて見る →自由民主党総務大臣2007/02/27

166衆議院 予算委員会 第16号

○菅国務大臣 まず、ぜひ地方の現状を考えていただきたいと思うんですけれども、全国どこに行っても地方にはそれぞれ特色があって魅力があるわけでありますから、そこの地方が頑張るものを引き出したい。そういう形の中で、頑張る地方応援プログラムというのをつくらせていただきました。それについて、今委員から御指摘のありましたように、それぞれの項目がふえることは事実であります。そして、一方において、新型交付税、これによって九十数目の算定項目が実は六十数目…

扇千景 の発言をすべて見る →各派に属しない議員議長2006/12/08

165参議院 本会議 第18号

○議長(扇千景君) 日程第二 地方分権改革推進法案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。総務委員長山内俊夫君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号(その二)に掲載〕 ───────────── 〔山内俊夫君登壇、拍手〕

松下新平 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2006/12/07

165参議院 経済産業委員会 第7号

○松下新平君 私は民主党・新緑風会の松下新平です。早速ですけれども、質問に移らさせていただきます。 私は九州の宮崎の選出でありまして、今地元は揺れに揺れております。概要を申し上げますと、二つの官製談合、測量、設計の方ですけれども、それで、競売入札妨害の疑いで県の幹部職員が五名、合計で十四名の逮捕者が出ております。今週末にも、知事は辞職しておりますけれども捜査がトップにまで及ぶという状況が報道されているところであります。私は宮崎に携わる政…

165参議院 総務委員会 第9号

○委員長(山内俊夫君) ただいまから総務委員会を開会をいたします。 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 地方分権改革推進法案の審査のため、本日の委員会に総務大臣官房総括審議官久保信保君、総務省自治行政局長藤井昭夫君、総務省自治財政局長岡本保君、総務省郵政行政局長須田和博君、財務省主計局次長松元崇君及び厚生労働大臣官房審議官村木厚子君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんでしょうか。…

165参議院 総務委員会 第9号

○委員長(山内俊夫君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 地方分権改革推進法案の審査のため、本日の委員会に日本郵政公社理事佐々木英治君及び日本郵政株式会社執行役員白川均君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

高嶋良充 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2006/12/07

165参議院 総務委員会 第9号

○高嶋良充君 民主党・新緑風会の高嶋良充でございます。 まず、総論的な部分について大臣に伺ってまいりたいというふうに思います。 先ほども二之湯委員からも指摘がありましたけれども、第一期分権改革というのは、国の機関委任事務を自治事務と法定受託事務に整理をして、国と地方自治体の関係を上下主従の関係から対等平等の関係に変えるという、これは画期的なことであったというふうに思います。 しかし、それはあくまでもペーパー上の問題であって、実際の改革は…

165参議院 総務委員会 第9号

○吉川春子君 私は、日本共産党を代表して、地方分権改革推進法案に反対討論を行います。 地方分権の推進は、それによって地方自治が拡充強化され、住民のナショナルミニマムが保障されるものでなければなりませんが、本法案はそれにこたえるものとなっていません。 以下、具体的に反対理由を述べます。 反対の第一の理由は、法案は骨太方針二〇〇六の歳出歳入一体改革に位置付けられているものであり、地方財政計画の歳出の圧縮による交付税の削減を始め、国から地方へ…

那谷屋正義 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2006/12/07

165参議院 総務委員会 第9号

○那谷屋正義君 私は、ただいま可決されました地方分権改革推進法案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、社会民主党・護憲連合及び国民新党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読します。 地方分権改革推進法案に対する附帯決議(案) 地方公共団体の自主性・自立性を高め、個性豊かで活力に満ちた地域社会の実現を図るため、政府は、本法施行に当たり、次の事項について配慮すべきである。 一、今回の地方分権改革が国と地方の関係…