第168回 参議院 本会議 第13号
○議長(江田五月君) これより会議を開きます。 日程第一 借地借家法の一部を改正する法律案(衆議院提出)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。法務委員会理事木庭健太郎君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔木庭健太郎君登壇、拍手〕
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(江田五月君) これより会議を開きます。 日程第一 借地借家法の一部を改正する法律案(衆議院提出)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。法務委員会理事木庭健太郎君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔木庭健太郎君登壇、拍手〕
○委員長(遠山清彦君) 借地借家法の一部を改正する法律案を議題といたします。 提出者衆議院法務委員長下村博文君から趣旨説明を聴取いたします。下村博文君。
○衆議院議員(下村博文君) ただいま議題となりました借地借家法の一部を改正する法律案について、提案の趣旨及びその内容を御説明申し上げます。 御承知のように、現行の借地借家法では、更新等がなく契約上の存続期間が経過すれば確定的に終了する事業用の定期借地権は、存続期間十年以上二十年以下の間でしか設定することができません。そのため、存続期間五十年以上の一般定期借地権によってもカバーされていない存続期間二十年を超え五十年未満については、事業用の…
○仁比聡平君 日本共産党を代表して、借地借家法の一部を改正する法律案に反対の立場から討論いたします。 我が党は定期借地権の導入に反対いたしましたが、それは借地期間が導入前と比べ大幅に短縮され、借地人の居住や営業の安定性が大きく損なわれるということからです。本改正案は、事業用定期借地権について、現行法では設定不可能である二十年以上五十年未満の期間にも設定できるものとして活用の可能性を広げようとするものですが、これにより普通借地権での契約し…
○委員長(遠山清彦君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。 これより採決に入ります。 借地借家法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○議長(河野洋平君) 御異議なしと認めます。 ————————————— 日程第四 借地借家法の一部を改正する法律案(法務委員長提出)
○議長(河野洋平君) 日程第四、借地借家法の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の趣旨弁明を許します。法務委員長下村博文君。 ————————————— 借地借家法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔下村博文君登壇〕
○駒崎事務総長 まず最初に、日程第一は委員長提出の議案でありますので、議長から委員会の審査を省略することをお諮りいたします。次いで原田財務金融委員長の趣旨弁明がございまして、全会一致であります。 次に、日程第二につき、渡辺総務委員長の報告がございまして、共産党及び社民党が反対でございます。 次に、日程第三は委員長提出の議案でありますので、議長から委員会の審査を省略することをお諮りいたします。次いで茂木厚生労働委員長の趣旨弁明がございまし…
○下村委員長 この際、お諮りいたします。 第百六十六回国会、保岡興治君外五名提出、借地借家法の一部を改正する法律案につきまして、提出者全員から撤回の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○下村委員長 引き続き、裁判所の司法行政、法務行政及び検察行政、国内治安、人権擁護に関する件について調査を進めます。 借地借家法の一部を改正する法律案起草の件について議事を進めます。 本件につきましては、先般来理事会等において協議いたしました結果、お手元に配付いたしましたとおりの起草案を得ました。 本起草案の趣旨及び内容について、委員長から御説明申し上げます。 御承知のように、現行の借地借家法では、更新等がなく契約上の存続期間が経過すれ…
○下村委員長 お諮りいたします。 借地借家法の一部を改正する法律案起草の件につきましては、お手元に配付しております起草案を委員会の成案とし、これを委員会提出法律案と決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○逢沢委員長 次に、各委員会からの閉会中審査申出の件についてでありますが、国家基本政策委員会及び懲罰委員会を除く内閣委員会外十四常任委員会並びに災害対策特別委員会外五特別委員会から、お手元の印刷物のとおり閉会中審査の申し出が参っております。 ————————————— 第百六十七回国会各委員会閉会中審査申出案件 内閣委員会 一、人身取引等の防止及び人身取引等の被害者の保護に関する法律案(小宮山洋子君外四名提出、第百六十三回国会衆法第六号…
○七条委員長 起立多数。よって、そのように決しました。 次に 第百六十四回国会、河村たかし君外二名提出、刑事訴訟法の一部を改正する法律案 第百六十四回国会、枝野幸男君外七名提出、民法の一部を改正する法律案 第百六十六回国会、保岡興治君外五名提出、借地借家法の一部を改正する法律案 第百六十六回国会、原田義昭君外五名提出、債権管理回収業に関する特別措置法の一部を改正する法律案 第百六十六回国会、細川律夫君外二名提出、非自然死体の死因等の究明…
○逢沢委員長 次に、各委員会からの閉会中審査申出の件についてでありますが、国家基本政策委員会、決算行政監視委員会及び懲罰委員会を除く内閣委員会外十三常任委員会並びに日本国憲法に関する調査特別委員会及び教育再生に関する特別委員会を除く災害対策特別委員会外五特別委員会から、お手元の印刷物のとおり閉会中審査の申し出が参っております。 ————————————— 第百六十六回国会各委員会閉会中審査申出案件 内閣委員会 一、人身取引等の防止及び人…