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小宮山洋子 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2000/11/28

第150回 参議院 文教・科学委員会 第6号

○小宮山洋子君 はい、結構でございます。 やはり今回の法案の最も大きな問題は、生命の萌芽であるヒト胚を保護して、提供者の意思を確認しながら利用を規制する、そういう根本的な視点が欠けている点ではないかというふうに思います。 民主党では、ヒト受精胚のもとになる卵子の提供者である女性の意見なども聞きながら、ヒト胚等の作成及び利用の規制に関する法律案を衆議院に提出いたしましたが、残念ながら修正と附帯決議に一部を生かすことしかできなかったわけです…

古賀一成 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2000/11/15

第150回 衆議院 科学技術委員会 第5号

○古賀委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、ヒトに関するクローン技術等の規制に関する法律案及び近藤昭一君外三名提出、ヒト胚等の作成及び利用の規制に関する法律案の両案を一括して議題といたします。 この際、お諮りいたします。 両案審査のため、本日、政府参考人として科学技術庁長官官房審議官素川富司君、科学技術庁研究開発局長結城章夫君、厚生省児童家庭局長真野章君、通商産業省基礎産業局長岡本巖君及び特許庁長官及川耕造君の出席を求め、説明を聴…

古賀一成 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2000/11/14

第150回 衆議院 科学技術委員会 第4号

○古賀委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、ヒトに関するクローン技術等の規制に関する法律案及び近藤昭一君外三名提出、ヒト胚等の作成及び利用の規制に関する法律案の両案を一括して議題といたします。 本日は、両案審査のため、参考人として、上智大学法学部教授町野朔君、京都大学医学部教授西川伸一君、ノンフィクションライター最相葉月君及び奈良県立医科大学助手御輿久美子君、以上四名の方々に御出席をいただいております。 この際、参考人各位に一言ご…

町野朔 の発言をすべて見る →上智大学法学部教授2000/11/14

第150回 衆議院 科学技術委員会 第4号

○町野参考人 町野でございます。 私は、科学技術会議生命倫理委員会のクローン小委員会、それからヒト胚研究小委員会の委員として、また途中から、科学技術会議生命倫理委員会の委員としても、先般この委員会において参考人として意見を述べられました岡田善雄先生、本日の西川伸一先生などと御一緒に、クローン問題の法的規制に関する審議に関与してまいりましたので、これらの審議の経緯を踏まえながら、法的規制の必要性、そのあり方等に関して、若干の意見を述べさせ…

古賀一成 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2000/11/10

第150回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○古賀委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、ヒトに関するクローン技術等の規制に関する法律案及び近藤昭一君外三名提出、ヒト胚等の作成及び利用の規制に関する法律案の両案を一括して議題といたします。 この際、お諮りいたします。 両案審査のため、本日、政府参考人として科学技術庁研究開発局長結城章夫君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

古賀一成 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2000/11/08

第150回 衆議院 科学技術委員会 第2号

○古賀委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、ヒトに関するクローン技術等の規制に関する法律案及び近藤昭一君外三名提出、ヒト胚等の作成及び利用の規制に関する法律案の両案を一括して議題といたします。 この際、お諮りいたします。 両案審査のため、本日、政府参考人として科学技術庁研究開発局長結城章夫君、厚生省児童家庭局長真野章君及び農林水産省農林水産技術会議事務局長小林新一君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございません…

山谷えり子 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2000/11/08

第150回 衆議院 科学技術委員会 第2号

○山谷議員 私どもといたしましても、総理府内閣総理大臣官房広報室のアンケート調査あるいはまた科学技術庁の生命倫理に関するアンケート調査を参考にいたしまして、民主党としましてよりよいヒト胚等の作成及び利用の規制に関する法律案をつくるために、本年十月三日から三十一日まで、電子メールで受け付けをいたしまして国民の皆様からアクセスをいただきました。

津川祥吾 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2000/11/08

第150回 衆議院 科学技術委員会 第2号

○津川委員 まさにそのとおりだろうなというふうに思っております。 森首相がITだITだというふうにおっしゃっていますが、世界のマーケットは、もうITというよりも、むしろその次に来る大きな波でありますバイオテクノロジーのマーケットの方にこそ注目をしていると言っていいかと思います。国内においても、恐らく、政治の場を除けばかもしれませんが、市場の方はそちらの方に今向かっているのかなというふうに思います。 だからこそ、今の段階で十分な議論と、ま…

第150回 衆議院 本会議 第10号

○議長(綿貫民輔君) これより会議を開きます。 ————◇————— ヒトに関するクローン技術等の規制に関する法律案(内閣提出)及びヒト胚等の作成及び利用の規制に関する法律案(近藤昭一君外三名提出)の趣旨説明

第150回 衆議院 本会議 第10号

○議長(綿貫民輔君) この際、内閣提出、ヒトに関するクローン技術等の規制に関する法律案及び近藤昭一君外三名提出、ヒト胚等の作成及び利用の規制に関する法律案について、趣旨の説明を順次求めます。国務大臣大島理森君。 〔国務大臣大島理森君登壇〕

山谷えり子 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2000/11/07

第150回 衆議院 本会議 第10号

○山谷えり子君 私は、ただいま議題となりましたヒト胚等の作成及び利用の規制に関する法律案について、民主党・無所属クラブを代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 さきの第百四十七回国会におきまして、政府は、ヒトに関するクローン技術等の規制に関する法律案を提出しました。しかし、ヒト胚という科学技術の発展、生殖医療、そして生命倫理にまでかかわる深遠なテーマを扱いながら、政府案は技術面のみに突出しており、多くの問題点があると民主党は指摘してき…

平野博文 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2000/11/07

第150回 衆議院 本会議 第10号

○平野博文君 民主党・無所属クラブの平野博文です。 私は、民主党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました衆法のヒト胚等の作成及び利用の規制に関する法律案に対しましては民主党・無所属クラブの提出者に、政府提出のヒトに関するクローン技術等の規制に関する法律案に対しましては関係大臣に質問をいたします。 初めに、二法案の基本的な理念についてお伺いをいたします。 一九九七年二月に、英国のエディンバラ郊外にあるロスリン研究所の研究グループ…

古賀一成 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2000/11/07

第150回 衆議院 科学技術委員会 第1号

○古賀委員長 次に、本日付託になりました内閣提出、ヒトに関するクローン技術等の規制に関する法律案及び近藤昭一君外三名提出、ヒト胚等の作成及び利用の規制に関する法律案の両案を一括して議題といたします。 両案について順次趣旨の説明を聴取いたします。大島国務大臣。 ————————————— ヒトに関するクローン技術等の規制に関する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————