第198回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 法案の施行に係る予算措置につきましては、一般的に議員立法も含めまして、法律が成立した場合、政府は誠実に執行する義務がございます。法案の成立後、法案の趣旨を踏まえ、適切に対応していくことになると考えております。 なお、過去に施行経費が本予算に計上されていない法案が成立し、当該年度中に施行された際の対応例として三つございます。 一つはハンセン病療養所入所者等に対する補償金の支給等に関する法律で…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○政府参考人(浜谷浩樹君) お答えいたします。 法案の施行に係る予算措置につきましては、一般的に議員立法も含めまして、法律が成立した場合、政府は誠実に執行する義務がございます。法案の成立後、法案の趣旨を踏まえ、適切に対応していくことになると考えております。 なお、過去に施行経費が本予算に計上されていない法案が成立し、当該年度中に施行された際の対応例として三つございます。 一つはハンセン病療養所入所者等に対する補償金の支給等に関する法律で…
○浜谷政府参考人 お答えいたします。 議員立法によりまして一時金を支払った例でございますけれども、把握している限り、類似の例として二つございます。 一つは、ドミニカ移住者に対する特別一時金の支給等に関する法律、これに基づく特別一時金。それからもう一つが、戦後強制抑留者に係る問題に関する特別措置法、これに基づく特別給付金。この二つがございます。
○田村智子君 私たちも、例えば老齢加算を廃止をしてしまったと。これ検証が必要で、大変な高齢者の皆さんの生活苦が広がっているというふうに思いますから、そういう検討は必要だと思います。しかし、全体として社会保障の予算縮減という方向の中で、見直すとまで書いている、これはやはり生活保護の基準を更に引き下げる方向が強く押し出されているものだと、こういうふうに言わざるを得ないというふうに思うんです。 では、法案についてお聞きをいたします。 この法案…
○議長(河野洋平君) これより会議を開きます。 ————◇————— 日程第一 経済上の連携の強化に関する日本国とメキシコ合衆国との間の協定第五条3及び5の規定に基づく市場アクセスの条件の改善に関する日本国とメキシコ合衆国との間の議定書の締結について承認を求めるの件 日程第二 経済上の連携に関する日本国とフィリピン共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件 日程第三 ドミニカ移住者に対する特別一時金の支給等に関する法律案(参議院提…
○議長(河野洋平君) 日程第一、経済上の連携の強化に関する日本国とメキシコ合衆国との間の協定第五条3及び5の規定に基づく市場アクセスの条件の改善に関する日本国とメキシコ合衆国との間の議定書の締結について承認を求めるの件、日程第二、経済上の連携に関する日本国とフィリピン共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件、日程第三、ドミニカ移住者に対する特別一時金の支給等に関する法律案、右三件を一括して議題といたします。 委員長の報告を求めま…
○山口泰明君 ただいま議題となりました三案件につきまして、外務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、日本・メキシコ経済連携協定議定書について申し上げます。 日本・メキシコ経済連携協定は、鶏肉、牛肉及びオレンジ生果の関税割り当てについて、協定発効後二年目から五年目までの枠内税率等を両国間で協議することを規定しております。これに基づき、両国間で交渉を行いました結果、議定書案文について合意に達しましたので、本年九月二十…
○駒崎事務総長 まず最初に、日程第一ないし第三につき、山口外務委員長の報告がございます。採決は二回になります。一回目は日程第一及び第二で、共産党が反対でございます。二回目は日程第三で、全会一致であります。 次に、日程第四につき、伊藤財務金融委員長の報告がございまして、共産党が反対でございます。 次に、日程第五につき、櫻田厚生労働委員長の報告がございまして、社民党が反対でございます。 次に、少年法等の一部改正案につきまして、長勢法務大臣か…
○山口委員長 次に、参議院提出、ドミニカ移住者に対する特別一時金の支給等に関する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。参議院外交防衛委員長柏村武昭君。 ――――――――――――― ドミニカ移住者に対する特別一時金の支給等に関する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
○柏村参議院議員 ただいま議題となりましたドミニカ移住者に対する特別一時金の支給等に関する法律案につきまして、その提案の理由及び主な内容について御説明申し上げます。 昭和三十一年から昭和三十四年までの間に実施されましたドミニカ共和国への移住は、国が企画及び立案を行い、財団法人日本海外協会連合会が移住者の募集等の実施事務を行うことによりその事業が進められてまいりました。しかし、入植予定地の事前調査や移住条件についての情報提供が適切に行われ…
○山口委員長 本案につきましては、質疑、討論ともに申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 参議院提出、ドミニカ移住者に対する特別一時金の支給等に関する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(扇千景君) 日程第二 独立行政法人国際協力機構法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付) 日程第三 ドミニカ移住者に対する特別一時金の支給等に関する法律案(外交防衛委員長提出) 以上両案を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告及び趣旨説明を求めます。外交防衛委員長柏村武昭君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔柏村武昭君登壇、拍手〕
○柏村武昭君 ただいま議題となりました二法律案のうち、まず、独立行政法人国際協力機構法改正案につきまして、外交防衛委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、政府開発援助をより効果的かつ効率的に実施するため、独立行政法人国際協力機構について、これまで国際協力銀行が行ってきた円借款業務を承継するとともに、無償資金協力の実施業務の一部を新たに追加する等の措置を講ずるものであります。 委員会におきましては、本改正後の新た…
○委員長(柏村武昭君) 外交、防衛等に関する調査のうち、ドミニカ移住者に対する特別一時金の支給等に関する法律案に関する件を議題といたします。 本件につきましては、尾辻秀久君から委員長の手元にドミニカ移住者に対する特別一時金の支給等に関する法律案の草案が提出されております。内容はお手元に配付のとおりであります。 この際、まず提案者から草案の趣旨について説明を聴取いたします。尾辻秀久君。
○尾辻秀久君 ただいま議題となりましたドミニカ移住者に対する特別一時金の支給等に関する法律案の草案の趣旨及び主な内容について御説明申し上げます。 昭和三十一年から昭和三十四年までの間に実施されたドミニカ共和国への移住は、国が企画及び立案を行い、財団法人日本海外協会連合会が移住者の募集等の実施事務を行うことによりその事業が進められてまいりました。しかし、入植予定地の事前調査や移住条件についての情報提供が適切に行われなかったことなどにより、…
○国務大臣(麻生太郎君) ドミニカ移住者に対する特別一時金の支給等に関する法律案の御提案に当たり、柏村委員長及び関係各位による御努力に深く敬意を表する次第です。 政府として、本法律案につきましては異存はございません。