本会議 第9号
- 発言数
- 31 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 3
- 開催日
- 2006/11/08
会議録
○議長(扇千景君) これより会議を開きます。 この際、お諮りいたします。 櫻井新君から海外渡航のため来る十七日から八日間の請暇の申出がございました。 これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(扇千景君) 御異議ないと認めます。 よって、許可することに決しました。 ─────・─────
○議長(扇千景君) この際、国家公務員等の任命に関する件についてお諮りいたします。 内閣から、 検査官に伏屋和彦君を、 地方財政審議会委員に伊東弘文君、池ノ内祐司君、木村陽子君、木内征司君及び佐藤信君を、 電波監理審議会委員に浮川初子君及び濱田純一君を、 中央労働委員会委員に岩村正彦君、赤塚信雄君、岡部喜代子君、尾木雄君、佐藤英善君、藤村誠君、柴田和史君、菅野和夫君、曽田多賀君、野崎薫子君、林紀子君、廣見和夫君、坂東規子君、山川隆一君及び渡辺章君を、 労働保険審査会委員に平野由美子君を、 社会保険審査会委員に高原亮治君を、 運輸審議会委員に竹田正興君を、 また、公害健康被害補償不服審査会委員に柳憲一郎君及び清水夏繪君を 任命することについて、本院の同意を求めてまいりました。 これより採決をいたします。 まず、検査官の任命について採決をいたします。 内閣申出のとおり同意することの賛否について、投票ボタンをお押し願います。 〔投票開始〕
○議長(扇千景君) 間もなく投票を終了いたします。──これにて投票を終了いたします。 〔投票終了〕
○議長(扇千景君) 投票の結果を報告いたします。 投票総数 百九十五 賛成 百七 反対 八十八 よって、同意することに決しました。 ───────────── 〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕 ─────────────
○議長(扇千景君) 次に、地方財政審議会委員のうち伊東弘文君及び木内征司君、中央労働委員会委員のうち岩村正彦君、赤塚信雄君、岡部喜代子君、佐藤英善君、柴田和史君、菅野和夫君、曽田多賀君、野崎薫子君、林紀子君、坂東規子君、山川隆一君及び渡辺章君並びに公害健康被害補償不服審査会委員の任命について採決をいたします。 内閣申出のとおり同意することの賛否について、投票ボタンをお押し願います。 〔投票開始〕
○議長(扇千景君) 間もなく投票を終了いたします。──これにて投票を終了いたします。 〔投票終了〕
○議長(扇千景君) 投票の結果を報告いたします。 投票総数 百九十七 賛成 百九十七 反対 〇 よって、全会一致をもって同意することに決しました。 ───────────── 〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕 ─────────────
○議長(扇千景君) 次に、地方財政審議会委員のうち池ノ内祐司君、木村陽子君及び佐藤信君の任命について採決をいたします。 内閣申出のとおり同意することの賛否について、投票ボタンをお押し願います。 〔投票開始〕
○議長(扇千景君) 間もなく投票を終了いたします。──これにて投票を終了いたします。 〔投票終了〕
○議長(扇千景君) 投票の結果を報告いたします。 投票総数 百九十七 賛成 百八十八 反対 九 よって、同意することに決しました。 ───────────── 〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕 ─────────────
○議長(扇千景君) 次に、電波監理審議会委員の任命について採決をいたします。 内閣申出のとおり同意することの賛否について、投票ボタンをお押し願います。 〔投票開始〕
○議長(扇千景君) 間もなく投票を終了いたします。──これにて投票を終了いたします。 〔投票終了〕
○議長(扇千景君) 投票の結果を報告いたします。 投票総数 百九十七 賛成 百二十 反対 七十七 よって、同意することに決しました。 ───────────── 〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕 ─────────────
○議長(扇千景君) 次に、中央労働委員会委員のうち尾木雄君、藤村誠君及び廣見和夫君、労働保険審査会委員並びに社会保険審査会委員の任命について採決をいたします。 内閣申出のとおり同意することの賛否について、投票ボタンをお押し願います。 〔投票開始〕
○議長(扇千景君) 間もなく投票を終了いたします。──これにて投票を終了いたします。 〔投票終了〕
○議長(扇千景君) 投票の結果を報告いたします。 投票総数 百九十七 賛成 百九十二 反対 五 よって、同意することに決しました。 ───────────── 〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕 ─────────────
○議長(扇千景君) 次に、運輸審議会委員の任命について採決をいたします。 内閣申出のとおり同意することの賛否について、投票ボタンをお押し願います。 〔投票開始〕
○議長(扇千景君) 間もなく投票を終了いたします。──これにて投票を終了いたします。 〔投票終了〕
○議長(扇千景君) 投票の結果を報告いたします。 投票総数 百九十七 賛成 百八十四 反対 十三 よって、同意することに決しました。 ───────────── 〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕 ─────・─────
○議長(扇千景君) 日程第一 特定船舶の入港の禁止に関する特別措置法第五条第一項の規定に基づき、特定船舶の入港禁止の実施に関し承認を求めるの件(衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。国土交通委員長大江康弘君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔大江康弘君登壇、拍手〕
○大江康弘君 ただいま議題となりました承認案件につきまして、国土交通委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本承認案件は、特定船舶の入港の禁止に関する特別措置法第三条第一項の規定に基づき、特定船舶の入港禁止を実施することとしたため、同法第五条第一項の規定により国会の承認を求めようとするものであります。 委員会におきましては、特定船舶入港禁止措置の目的と効果、我が国の制裁措置の在り方とその解除の条件、制裁措置による国内事業者への影響と対策等について質疑が行われましたが、その詳細は会議録によって御承知願います。 質疑を終局し、採決の結果、本件は全会一致をもって承認すべきものと決定いたしました。 以上、御報告申し上げます。(拍手) ─────────────
○議長(扇千景君) これより採決をいたします。 本件の賛否について、投票ボタンをお押し願います。 〔投票開始〕
○議長(扇千景君) 間もなく投票を終了いたします。──これにて投票を終了いたします。 〔投票終了〕
○議長(扇千景君) 投票の結果を報告いたします。 投票総数 百九十五 賛成 百九十五 反対 〇 よって、本件は全会一致をもって承認することにいたしました。(拍手) ───────────── 〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕 ─────・─────
○議長(扇千景君) 日程第二 独立行政法人国際協力機構法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付) 日程第三 ドミニカ移住者に対する特別一時金の支給等に関する法律案(外交防衛委員長提出) 以上両案を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告及び趣旨説明を求めます。外交防衛委員長柏村武昭君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔柏村武昭君登壇、拍手〕
○柏村武昭君 ただいま議題となりました二法律案のうち、まず、独立行政法人国際協力機構法改正案につきまして、外交防衛委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、政府開発援助をより効果的かつ効率的に実施するため、独立行政法人国際協力機構について、これまで国際協力銀行が行ってきた円借款業務を承継するとともに、無償資金協力の実施業務の一部を新たに追加する等の措置を講ずるものであります。 委員会におきましては、本改正後の新たな援助実施機関、いわゆる新JICA創設の意義と援助業務の一元的運用、新JICAの組織、人事制度の見通し、国家戦略を踏まえた援助の必要性等について質疑が行われましたが、その詳細は会議録によって御承知願います。 質疑を終え、採決の結果、本法律案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、ドミニカ移住者に対する特別一時金の支給等に関する法律案について、外交防衛委員会を代表して、その提案の趣旨及び主な内容を御説明申し上げます。 昭和三十一年から昭和三十四年までの間に実施されたドミニカ共和国への移住は、国が企画及び立案を行い、財団法人日本海外協会連合会が移住者の募集等の実施事務を行うことによりその事業が進められてまいりました。 しかし、入植予定地の事前調査や移住条件についての情報提供が適切に行われなかったことなどにより、移住者の生活基盤の構築に多大な困難を生じさせ、移住者の方々は長年にわたる御労苦を余儀なくされてまいりました。このように、同国への移住については、他の移住先には見られない特有かつ特別の事情があったと認められます。 本法律案は、ドミニカ移住者の方々に多大な御労苦をお掛けしたことについて国として率直に反省し、また、移住者の努力に報い、移住者が幾多の苦境を乗り越えて我が国とドミニカ共和国との友好関係の発展に寄与してきたことに深い敬意を表するとともに、引き続き両国の良好な関係の発展に資するよう、ドミニカ移住者に対する特別一時金の支給等に関し必要な措置を講じようとするものであります。 以下、この法律案の主な内容につきまして御説明申し上げます。 第一に、本法律案には特に前文を付し、本案制定に係る経緯及び趣旨を明記しております。 第二に、ドミニカ移住者又はその遺族に特別一時金を支給することとし、その特別一時金の支給を受ける権利の認定は、これを受けようとする者の請求に基づいて外務大臣が行うこととしております。 第三に、特別一時金の額は、ドミニカ移住者のうち、早期の帰国者、転住者の方は五十万円、それ以外の方は百二十万円としております。 さらに、移住事業の経緯及び実態、移住者の実情を明らかにするための諸活動について負担をする等、特別の労苦があった者として外務大臣が認める者には八十万円を加算することといたしております。 第四に、国は、ドミニカ共和国において移住者とその御家族の支援等を行う民間の団体の活動に対して援助など必要な施策を講ずるものといたしております。 なお、この援助につきましては、先ほど説明いたしました移住事業の経緯や実情等を明らかにするための諸活動につき特別の負担をした方々の費用の一部を補てんする措置への援助として、総額で邦貨二千万円に相当する額の資金を国より供与することを含むことといたしております。 以上がこの法律案の提案の趣旨及び主な内容であります。 なお、本法律案は、昨七日、外交防衛委員会において、草案の提案者である尾辻秀久君からその趣旨及び主な内容について説明を聴取し、内閣から意見を聴取した後、全会一致をもって委員会提出の法律案とすることに決定したものであります。 何とぞ速やかに可決いただきますようお願い申し上げます。 以上であります。(拍手) ─────────────
○議長(扇千景君) これより両案を一括して採決いたします。 両案の賛否について、投票ボタンをお押し願います。 〔投票開始〕
○議長(扇千景君) 間もなく投票を終了いたします。──これにて投票を終了いたします。 〔投票終了〕
○議長(扇千景君) 投票の結果を報告いたします。 投票総数 百九十七 賛成 百九十七 反対 〇 よって、両案は全会一致をもって可決されました。(拍手) ───────────── 〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕 ─────────────
○議長(扇千景君) 本日はこれにて散会いたします。 午前十時十八分散会