第197回 衆議院 内閣委員会 第6号
○斉木委員 お手元の紙のコメントなんですけれども、これはきのうの、その上限は知っておりました、国家ビジョン研究会の皆さんが多く来るからいいという認識で、よかれと思って買ってしまったというこの御答弁と私は矛盾してきているというふうにしか聞こえないので、ぜひ、これは今後、司法の場などで明らかになっていくのではないかなと私は考えております。 そして、やはり当委員会自体が、きょう職権でたしか立てられておりますね。本委員会の定例日ではないと思うん…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○斉木委員 お手元の紙のコメントなんですけれども、これはきのうの、その上限は知っておりました、国家ビジョン研究会の皆さんが多く来るからいいという認識で、よかれと思って買ってしまったというこの御答弁と私は矛盾してきているというふうにしか聞こえないので、ぜひ、これは今後、司法の場などで明らかになっていくのではないかなと私は考えております。 そして、やはり当委員会自体が、きょう職権でたしか立てられておりますね。本委員会の定例日ではないと思うん…
○後藤(祐)委員 では、サイバーセキュリティ基本法案というのはどんな法案ですか、大臣。今度は後ろの御助言をいただかないでお答えください。
○相原久美子君 私は、ただいま可決されましたサイバーセキュリティ基本法及び情報処理の促進に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民進党・新緑風会、公明党、おおさか維新の会及び日本を元気にする会・無所属会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 サイバーセキュリティ基本法及び情報処理の促進に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の諸点について適切…
○議長(伊吹文明君) 起立多数。したがって、両案とも委員長報告のとおり可決をいたしました。 ————◇————— 日程第五 犯罪による収益の移転防止に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出) 日程第六 国際連合安全保障理事会決議第千二百六十七号等を踏まえ我が国が実施する国際テロリストの財産の凍結等に関する特別措置法案(内閣提出) 日程第七 サイバーセキュリティ基本法案(第百八十六回国会、本院提出)(参議院送付)
○議長(伊吹文明君) 次に、日程第五、犯罪による収益の移転防止に関する法律の一部を改正する法律案、日程第六、国際連合安全保障理事会決議第千二百六十七号等を踏まえ我が国が実施する国際テロリストの財産の凍結等に関する特別措置法案、日程第七、サイバーセキュリティ基本法案、右三案を一括して議題といたします。 委員長の報告を求めます。内閣委員長井上信治君。 ————————————— 犯罪による収益の移転防止に関する法律の一部を改正する法律案及び…
○井上信治君 ただいま議題となりました各法律案につきまして、内閣委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、犯罪による収益の移転防止に関する法律の一部を改正する法律案は、最近における犯罪による収益の移転に係る状況等に鑑み、疑わしい取引の届け出に関する判断の方法等を定めるものであります。 次に、国際連合安全保障理事会決議第千二百六十七号等を踏まえ我が国が実施する国際テロリストの財産の凍結等に関する特別措置法案は、国際連合…
○向大野事務総長 まず最初に、日程第一につき、奥野法務委員長の報告がございまして、共産党及び社民党が反対でございます。 次に、日程第二ないし第四につき、鳩山地方創生に関する特別委員長の報告がございます。次いで六人の方々からそれぞれ討論が行われますが、順序は印刷物のとおりでございます。採決は二回になります。一回目は日程第二で、委員長報告は否決でありますので、原案について採決いたします。自民党、公明党、次世代の党及び共産党が反対でございます…
○井上委員長 次に、第百八十六回国会、本院提出、参議院送付、サイバーセキュリティ基本法案を議題といたします。 本案は、前国会において本委員会提出の法律案とすることに決定し、本院で議決の上参議院に送付したものを、同院において継続審査に付し、今国会、原案のとおり議決の上本院に送付してまいったものであります。 したがいまして、その趣旨は既に十分御承知のことと存じますので、この際、趣旨の説明を省略いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔…
○井上委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ————————————— サイバーセキュリティ基本法案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○佐々木(憲)委員 私は、日本共産党を代表して、サイバーセキュリティ基本法案に対して反対の討論を行います。 本法案は、サイバーセキュリティーを軍事、安全保障に密接に結びつけるものであります。 法案は、目的として、「我が国の安全保障」を明記し、新設するサイバーセキュリティ戦略本部がサイバーセキュリティ戦略案を作成する際に、国家安全保障会議、NSCの意見を聞かなければならないとしております。 政府が昨年十二月に決定した国家安全保障戦略は、ア…
○井上委員長 これより採決に入ります。 第百八十六回国会、本院提出、参議院送付、サイバーセキュリティ基本法案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(山崎正昭君) 日程第一 サイバーセキュリティ基本法案(第百八十六回国会衆議院提出)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。内閣委員長大島九州男君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔大島九州男君登壇、拍手〕
○委員長(大島九州男君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 サイバーセキュリティ基本法案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、政府参考人として内閣官房内閣審議官谷脇康彦君外四名の出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(大島九州男君) サイバーセキュリティ基本法案を議題といたします。 本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
○藤本祐司君 おはようございます。 サイバーセキュリティ基本法案につきまして、前国会でこの参議院で継続審議になっておりまして、それの審議について今日は皆さんの御意見をいただきたいというふうに思っておるんですが、現代社会、もう皆さん御承知のとおり、我々が好むと好まざるとにかかわらず、我々の身の回りの生活でもICTの影響というのはもう多分に受けている。本当に生活も便利になっている部分がありますし、会社あるいは政府の方でも、事務効率を上げるた…
○委員長(大島九州男君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。 これより採決に入ります。 サイバーセキュリティ基本法案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕