本会議 第4号
- 発言数
- 15 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 3
- 開催日
- 2014/10/29
会議録
○議長(山崎正昭君) これより会議を開きます。 この際、お諮りいたします。 有村治子君、二之湯智君、松村祥史君及び魚住裕一郎君から裁判官弾劾裁判所裁判員を、片山さつき君、北川イッセイ君、佐藤ゆかり君、中川雅治君及び谷合正明君から裁判官訴追委員を、山田俊男君及び真山勇一君から同予備員を、それぞれ辞任いたしたいとの申出がございました。 いずれも許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(山崎正昭君) 御異議ないと認めます。 よって、いずれも許可することに決しました。 ─────・─────
○議長(山崎正昭君) この際、欠員となりました 裁判官弾劾裁判所裁判員四名、 裁判官訴追委員五名、同予備員二名、またあわせて 皇室経済会議予備議員、 検察官適格審査会委員、同予備委員各一名、 国土審議会委員、 国土開発幹線自動車道建設会議委員各二名の選挙 及び裁判官弾劾裁判所裁判員予備員の職務を行う順序の変更を行います。 つきましては、これらの各種委員の選挙は、いずれもその手続を省略し、議長において指名することとし、また、裁判官弾劾裁判所裁判員予備員、裁判官訴追委員予備員、皇室経済会議予備議員の職務を行う順序は、これを議長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(山崎正昭君) 御異議ないと認めます。 よって、議長は、裁判官弾劾裁判所裁判員その他の各種委員を議席に配付いたしました氏名表のとおり指名し、職務を行う順序を決定いたします。 ───────────── ─────・─────
○議長(山崎正昭君) 日程第一 サイバーセキュリティ基本法案(第百八十六回国会衆議院提出)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。内閣委員長大島九州男君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔大島九州男君登壇、拍手〕
○大島九州男君 ただいま議題となりました法律案につきまして、内閣委員会における審査の経過と結果の御報告を申し上げます。 本法律案は、サイバーセキュリティに関する施策を総合的かつ効果的に推進するため、基本理念、国等の責務、サイバーセキュリティ戦略の策定、国として取り組むべき基本的施策等について定めるとともに、サイバーセキュリティ戦略本部を設置しようとするものであります。 委員会におきましては、衆議院内閣委員長井上信治君より趣旨説明を聴取した後、サイバーセキュリティに関する施策の推進における国民の権利保護への配慮、国が行う情報提供及び助言の在り方、諸外国との連携に係る問題等について質疑が行われましたが、その詳細は会議録によって御承知願います。 質疑を終了し、討論に入りましたところ、日本共産党の山下理事より反対の旨の意見が述べられました。 次いで、採決の結果、本法律案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 なお、本法律案に対し附帯決議を行いました。 以上、御報告申し上げます。(拍手) ─────────────
○議長(山崎正昭君) これより採決をいたします。 本案の賛否について、投票ボタンをお押し願います。 〔投票開始〕
○議長(山崎正昭君) 間もなく投票を終了いたします。──これにて投票を終了いたします。 〔投票終了〕
○議長(山崎正昭君) 投票の結果を報告いたします。 投票総数 二百三十 賛成 二百十四 反対 十六 よって、本案は可決されました。(拍手) ───────────── 〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕 ─────・─────
○議長(山崎正昭君) 日程第二 専門的知識等を有する有期雇用労働者等に関する特別措置法案(第百八十六回国会内閣提出衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。厚生労働委員長丸川珠代君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔丸川珠代君登壇、拍手〕
○丸川珠代君 ただいま議題となりました法律案につきまして、厚生労働委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、第百八十六回国会において衆議院より送付され、本院において継続審査となっていたものであります。 本法律案の内容は、専門的知識等を有する有期雇用労働者等の能力の維持向上及び活用を図ることが当該有期雇用労働者等の能力の有効な発揮及び活力ある社会の実現のために重要であることに鑑み、事業主による当該有期雇用労働者等の特性に応じた雇用管理に関する特別の措置の下で、労働契約法上のいわゆる無期転換ルールの特例を定めようとするものであります。 委員会におきましては、法律案提出の背景及び特例を定める意義と問題点、特例の対象となる高度専門労働者の要件の在り方、高年齢者に対する適切な雇用管理の在り方、雇用労働政策決定に当たっての労働政策審議会の役割等について質疑を行うとともに、参考人より意見を聴取いたしましたが、その詳細は会議録によって御承知願います。 質疑を終局し、討論に入りましたところ、民主党・新緑風会を代表して石橋通宏委員より反対、日本共産党を代表して小池晃委員より反対、社会民主党・護憲連合を代表して福島みずほ委員より反対の旨の意見がそれぞれ述べられました。 討論を終局し、採決の結果、本法律案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 なお、本法律案に対し附帯決議が付されております。 以上、御報告申し上げます。(拍手) ─────────────
○議長(山崎正昭君) これより採決をいたします。 本案の賛否について、投票ボタンをお押し願います。 〔投票開始〕
○議長(山崎正昭君) 間もなく投票を終了いたします。──これにて投票を終了いたします。 〔投票終了〕
○議長(山崎正昭君) 投票の結果を報告いたします。 投票総数 二百三十 賛成 百五十三 反対 七十七 よって、本案は可決されました。(拍手) ───────────── 〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕 ─────────────
○議長(山崎正昭君) 本日はこれにて散会いたします。 午前十時十分散会