第16回 衆議院 厚生委員会 第16号
○小島委員長 これより会議を開きます。 まず日雇労働者健康保険法案と社会保険審査官及び社会保険審査会法案の二つを議題とし、質疑の通告がありますので、前会に引続きこれを続行いたします。長谷川保君。
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○小島委員長 これより会議を開きます。 まず日雇労働者健康保険法案と社会保険審査官及び社会保険審査会法案の二つを議題とし、質疑の通告がありますので、前会に引続きこれを続行いたします。長谷川保君。
○小島委員長 他にございませんか。——なければ次に移ります。 皆さんにお諮りいたします。ただいま委員外八木一男君より、日雇労働者健康保険法案について発言を求められております。これを許すに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(前田穰君) 次に、木船再保険法案を議題といたします。それでは政府から、本法案の内容について御説明を願います。
○東隆君 私は保険をすることによつて船を一応登録する、そうしてそれによつて抵当物としての確かさを付けて、その上に金融の対象にして行くという方法がとられていいと思うのです。その場合に、これは農業方面で農業動産信用法という法律が昔あつたのですが、これは今法律はあるはずですけれども行われておりません。或いはそういう形で非常に農業動産信用法という制度はいい制度と、こう思うのですが、漁船はそれで以てやつて行つたのです。それでもう一歩進めて、小さな…
○委員長(前田穰君) 御異議ないと認めましてさよう決定いたします。 次に、午前に引続きまして木船再保険法案の審議に入ります。 引続き御質疑のおありのかたは御発言を願います。
○委員長(前田穰君) 御異議ないと認めます。 それではこれから採決に入ります。木船再保険法案を原案通り可決することに賛成のかたの挙手をお願いします。 〔賛成者挙手〕
○政府委員(久下勝次君) 日雇労働者の健康保険法案につきまして、政府から只今国会に提案をいたしました。衆議院厚生委員会におきまして審議を進めておりますところであります。日雇労働者の方々からいろいろな御要求のありますことは私も承知いたしております。本日も直接関係者の方にお目にかかつたりいたしたのであります。一応極く簡単に私どもの提案いたしておりまずものの概要を御説明申上げまして、今後のための考え方などにつきまして御説明をいたし御了解を得た…
○小島委員長 これより会議を開きます。 まず日雇労働者健康保険法案(内閣提出第六〇号)を議題とし、政府より提案理由の説明を聴取いたします。中山政務次官。 —————————————
○中山政府委員 ただいま上程いたしました日雇労働者健康保険法案につきまして、その提案理由を説明申し上げます。 健康保険制度は広く一般被用者を対象としているものでありまして、被用者全部に本制度を適用することが望ましいのは、申すまでもないところであります。政府といたしましては、昨年以来鋭意調査検討を重ねて参りました結果、別途提案いたしております健康保険法の一部改正法律案により、その適用範囲を拡張いたしますとともに、各方面の要望にこたえ、ここ…
○小島委員長 次に日雇労働者健康保険法案(八木一男君外十名提出)を議題とし、審査に入ります。 まず提案者より提案理由の説明を聴取いたしたいと存じます。八木一男君。 —————————————
○八木(一男)委員 両社会党の共同提出になります日雇労働者健康保険法案の提案理由を御説明申し上げます。 配付申し上げました法案の末尾についております理由書をまず朗読いたします。 日雇労働者である被保険者の業務外の事由による疾病、負傷、死亡または分娩及び被保険者によつて生計を維持する被扶養者の疾病、負傷、死亡またに分娩に関し、政府が保険給付を行い、あわせて被保険者及び被扶養者の福祉に必要な施設をし、もつてその生活の安定に寄与する必要がある…
○委員長(堂森芳夫君) これより厚生委員会を開会いたします。一審議の都合上、厚生年金保険法の一部を改正する法律案、健康保険法の一部を改正する法律案、日雇労働者健康保険法案、内閣提出の分、船員保険法の一部を改正する法律案、国民健康保険再建整備資金貸付法の一部を改正する法律案、戦傷病者戦没者遺族等援護法の一部を改正する法律案、夫帰還者留守家族等援護法案、社会保険審査官及び社会保険審査会法案、医師等の免許及び試験の特例に関する法律案、財団法人…
○政府委員(中山マサ君) 只今議題となりました厚生年金保険法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申上げます。 厚生年金保険におきましては、最近の社会的経済的情勢の推移に鑑みまして、健康保険法と同様に、強制適用の範囲を土木、建築、教育、研究、調査、疾病の治療、助産その他医療及び社会福祉等の事業にまで拡張いたしますると共に、事務的簡素化を図る等のために、標準報酬は毎年一回定時に決定することにいたしたいと存じます。又、本法の障害給付の廃疾…
○杉山委員 私は日本社会党を代表いたしまして、健康保険法案外三件の保険法案につきまして、数個の希望条件を付しまして賛成の意を表するものであります。 これらの改正法案が適用範囲の拡大、標準報酬の引上げ、医療給付の延長等、従来のものよりは一段の進歩を示しておりますので、その点に努力された厚生当局に敬意を表するのでありますが、これをよく見ますならば、まだまだ社会保障的な性格が十分でないということを見まするとともに、これらの保険法をほんとうにう…
○八木(一男)委員 時間が迫つておりますし、さらにきようおいでにならなかつた建設大臣、外務大臣その他に対しても質問を留保いたしたいと存じますので、あと簡単に申し上げたいと思います。厚生大臣がおられませんのと、これ以上申し上げませんけれども、今難点がないでもないと言われましたけれども、実は難点だらけでございます。それはよく御研究になつていただけばわかります。それで社会党の両派から日雇労働者健康保険法案が出ておりますので、それと御比較になれ…
○田畑金光君 先ほどお聞きの通り、当労働委員会としましても、問題になつておりまする管理工場等を現地に視察しまして、そうして更に事実を明確に調査し認識したいと、こう考えております。従つて本日のこの問題につきまして更に質問したい点も多々ありますけれども、労働大臣お急ぎのようでありますから質問を留保する形にしておきたいと思います。ただくれそれも申しまするが、ここで問題になりました以上、我々は労働省がどの程度努力して、そうして人事条項の改訂のた…