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緑風会綾町長・宮崎県町村会会長参議院衆議院
総発言数
1,152
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
綾町長・宮崎県町村会会長
直近の発言日
2006/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会88 件・88%
  • 農林水産委員会7 件・7%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,152 20 を表示
綾町長・宮崎県町村会会長2006/04/20

164衆議院 農林水産委員会 第9号

○前田穰君 それでは、座ったまま御無礼いたします。 本日は、宮崎でこのような公聴会を開催いただきまして、本当に光栄至極でございます。心から感謝とお礼を申し上げる次第でございます。 それでは、早速でございますが、陳述をさせていただきたいと思います。 昨年十月に国は経営所得対策等大綱を決定されまして、これまで全農家を対象とした品目ごとの価格に着目した対策を行っていただいておったわけでありますが、このたびは担い手に対象者を絞り、経営全般に着目…

綾町長・宮崎県町村会会長2006/04/20

164衆議院 農林水産委員会 第9号

○前田穰君 大変光栄に存じております。 私たちの町は、七千六百の小さな町ではあるんですが、国、県の御理解、御指導をいただきながら、おかげさまで、現在のところ一行政区一農協という形の中で取り組ませていただいておるところでございます。そういう面で、行政、JAさらには生産者、それこそ三位一体の中で、有機農業の推進に町ぐるみで取り組んでおる、こういう実態の中で、農家との意思の疎通というのが十二分に図られておる。 こういう面で、認定農家の関係につ…

綾町長・宮崎県町村会会長2006/04/20

164衆議院 農林水産委員会 第9号

○前田穰君 先ほどちょっと申し上げましたように、今回の担い手新法においては、いろいろな重い悩みがありますことも事実でございます。品目横断的経営安定対策の対象品目というのが、今先生おっしゃいますように、県においても七・八%、綾町においても四%という実態の中にあります。 ただ、我々は、現在まで、これを水田営農対策として、転作あるいは生産調整等々に積極的に取り組みながら、一方ではこれからの専業農家、主業農家の育成等々を考えますときに、どうして…

綾町長・宮崎県町村会会長2006/04/20

164衆議院 農林水産委員会 第9号

○前田穰君 私どもの今までの農業政策の中で、地方の自治体としては、おっしゃいますように、専業農家だけじゃなくて、兼業農家も含めた中での地域農業の振興といいますか、そういう面での取り組み等々をやってまいりました。しかし、今現在、少子高齢社会になってまいりますと、どうしてもやはり、そこに核となる認定農家、そういう集落営農体制というのはもう避けて通れない実態に来ておるのではないかと私は思う。 そういう面で、本当に核になる認定農家の皆さん方が、…

綾町長・宮崎県町村会会長2006/04/20

164衆議院 農林水産委員会 第9号

○前田穰君 今回の新法に基づきます取り組みといたしまして、先ほどもちょっと陳述の中で申し上げましたように、重点化、集中化という面では、やはり、現状の方向を考えますときには、これは大転換として、我々としては非常にありがたいと思っておるわけであります。 ただ、行政の役割としてどのような面での責任を果たしていくのかということでありますが、私たちは、当面は、認定農家の皆さん方、リーダーをどう育てるかという面で、集落営農の核となる人材をどう育成す…

綾町長・宮崎県町村会会長2006/04/20

164衆議院 農林水産委員会 第9号

○前田穰君 基本的には、もうやはり、綾町の実態を見ていただきましてもわかりますように、高齢化というのが、六十五歳以上というのが四七・九%という実態でもあるわけであります。しかし、先ほど話がございましたように、やはり農業というのは、非常に厳しいピンチの中にありますけれども、やりようによっては十分生活の糧となる職業だ、私どもはそう思っていますし、また、それだけ創造力があって、自分が経営者になり得るという立場からすると、一方では魅力のある産業…

綾町長・宮崎県町村会会長2006/04/20

164衆議院 農林水産委員会 第9号

○前田穰君 まず、三位一体改革の関係から農政への影響はどうかということの御質問をいただきまして、また、綾町に過分なお言葉をいただきましたことに感謝申し上げたいと思います。 まず、三位一体改革は、これは我々にとっては特に地方交付税が削減をされるということが一番痛手でございまして、しかし、高度経済成長の時代のように、地方交付税を右肩上がりで、いつまでもそれに大きく依存するということは、もうそのような甘えは許されないということは十分認識をいた…

緑風会1954/06/03

19参議院 本会議 第58号

○前田穰君 只今上程になりました日程第六から第十二までの請願及び第二十三、第二十四の陳情につきまして、運輸委員会における審議の経過並びに結果を御報告申上げます。 先ず、日程第六及び第七は、小田急電鉄の踏切改善に関する請願でありまして、第六は、参宮橋駅附近の踏切について、第七は、世田谷代田駅附近の踏切について、その改善を要望したものであります。又日程第八は、全般的に踏切施設に対する政府の監督を強化し、且つ施設基準を設けることを強調したもの…

緑風会1954/05/31

19参議院 運輸委員会 第33号

○委員長(前田穰君) これより運輸委員会を開会いたします。 請願及び陳情の審査に入ります。速記をとめて。 〔速記中止〕

緑風会1954/05/31

19参議院 運輸委員会 第33号

○委員長(前田穰君) 速記をつけて下さい。次に、運輸一般事情の調査に関するうち、医学実地修練生に対する交通運賃の割引措置に関する件を議題といたします。 先般厚生委員長から、医学実地修練生に対する交通運賃の割引措置に関する申入を受けましたことは、当初御報告申上げた通りであります。本件に関しまして、国鉄当局から御説明を願いたいと思います。

緑風会1954/05/31

19参議院 運輸委員会 第33号

○委員長(前田穰君) 何か御質問がございましたらどうぞ。

緑風会1954/05/31

19参議院 運輸委員会 第33号

○委員長(前田穰君) 医学実地修練生と書いてあります。

緑風会1954/05/31

19参議院 運輸委員会 第33号

○委員長(前田穰君) 他に御質問ございませんか。それでは只今の森田君の質問に対する答弁は只今取調中ですから、取調べができましてから御答弁を願うことにいたしまして、次に移りたいと思います。 —————————————

緑風会1954/05/31

19参議院 運輸委員会 第33号

○委員長(前田穰君) 次に、定点観測に関する件を議題といたします。 ちよつと速記をとめて下さい。 〔速記中止〕

緑風会1954/05/31

19参議院 運輸委員会 第33号

○委員長(前田穰君) 速記をつけて。

緑風会1954/05/31

19参議院 運輸委員会 第33号

○委員長(前田穰君) 只今の大倉君の提案によりまして、太平洋上定点観測業務復活についての要望の決議案を政府当局に申入を行うことに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

緑風会1954/05/31

19参議院 運輸委員会 第33号

○委員長(前田穰君) 御異議ないと認めまして、この決議文を関係政府当局に申入れることに決定いたしました。

緑風会1954/05/31

19参議院 運輸委員会 第33号

○委員長(前田穰君) 他に御発言ございませんか。他に御発言なければ、本件はこの程度にとどめます。 ちよつと速記をとめて。 〔速記中止〕

緑風会1954/05/31

19参議院 運輸委員会 第33号

○委員長(前田穰君) 速記を始めて。 次に、議員派遣に関する件についてお諮りいたします。 議員派遣要求書を議長に提出することとし、その案文、手続等、すべて委員長に御一任を願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

緑風会1954/05/31

19参議院 運輸委員会 第33号

○委員長(前田穰君) 御異議ないと認め、さように決定いたしました。 —————————————