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原文兵衛 の発言をすべて見る →各派に属しない議員1993/03/12

第126回 参議院 本会議 第6号

○議長(原文兵衛君) 日程第二 議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律の一部を改正する法律案(第百二十五回国会小川仁一君外四名発議) 日程第三 参議院政治倫理審査会規程の一部を改正する規程案(第百二十五回国会石井一二君外四名発議) 以上両案を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。議院運営委員会理事石井一二君。 ————————————— 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔石井…

第126回 参議院 本会議 第6号

○石井一二君 ただいま議題となりました両案につきまして、委員会における審査の経過及び結果を御報告いたします。 まず、議院における証人の宣誓及び証言等に関 する法律の一部を改正する法律案は、委員会または両議院の合同審査会における証人に対する尋問中の撮影を許可することができるようにするとともに、証人が宣誓書を朗読し、またはこれに署名押印することができない場合の宣誓に関する規定を整備しようとするものであります。 委員会におきましては、まず、発…

第126回 参議院 議院運営委員会 第6号

○委員長(高木正明君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 まず、議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律の一部を改正する法律案(第百二十五回国会参第三号)及び議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律の一部を改正する法律案(第百二十五回国会参第四号)を一括して議題といたします。 まず、第百二十五回国会参第三号について発議者志苫裕君から趣旨説明を聴取いたします。志苫君。

志苫裕 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲民主連合1993/03/11

第126回 参議院 議院運営委員会 第6号

○志苫裕君 ただいま議題となりました第百二十五回国会参第三号発議、議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、発議者を代表してその趣旨を説明いたします。 議院証言法は、憲法第六十二条に根拠を置き、国政調査権を実行的かつ効果的なものとするために、昭和二十二年に制定されました。 憲法第六十二条は国政調査権に関して、「証人の出頭及び証言並びに記録の提出を要求することができる。」との規定を置いておりますが、こ…

第126回 参議院 議院運営委員会 第6号

○橋本敦君 ただいま議題となりました議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律、いわゆる議院証言法の一部を改正する法律案につきまして、発議者を代表して提案の内容と理由を御説明いたします。 現行の議院証言法は、一九八八年十一月、我が党以外の賛成で、証人尋問中のテレビ放映を含む写真撮影等を禁止するなどの重大な改悪が行われましたが、テレビ放映を復活して国民の知る権利を保障せよという声は、以来日ごとに大きく広まっております。改正案はこの国民の…

第126回 参議院 議院運営委員会 第6号

○委員長(高木正明君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。 これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。——別に御発言もなければ、議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律の一部を改正する法律案(第百二十五回国会参第三号)に対する質疑は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

第126回 参議院 議院運営委員会 第6号

○委員長(高木正明君) 御異議ないと認めます。 それでは、議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律の一部を改正する法律案(第百二十五回国会参第三号)についてこれより討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。

第126回 参議院 議院運営委員会 第6号

○中曽根弘文君 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となりました議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律の一部を改正する法律案に対し反対の意見を申し述べます。 相次ぐ政治スキャンダルにより、国民の政治不信が高まっていますことはまことに遺憾なことであります。申すまでもなく、政治に対する国民の信頼の確立は民主政治の要請であります。このためには、政治家及び国会は政治に関する重要な事項を広く国民に知らせ、そして理解をいただくことが大きな…

第126回 参議院 議院運営委員会 第6号

○高井和伸君 私は、議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律の一部を改正する法律案に対して賛成の立場から討論いたします。 そもそも議院証言法、略称で呼ばせていただきますけれども、この法律は先ほど提案趣旨説明にございましたとおり、憲法第六十二条にゆえんしているものでございまして、「両議院は、各々国政に関する調査を行ひ、これに関して、証人の出頭及び証言並びに記録の提出を要求することができる。」と、こういう規定になっております。そもそも、…

第126回 衆議院 予算委員会 第10号

○粕谷委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 ただいま議題となっております平成五年度総予算の審査に関し、東京佐川問題について、竹下登君より証言を求めることにいたします。 この際、証言を求める前に証人に一言申し上げておきます。 昭和二十二年法律第二百二十五号、議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律によって、証人に証言を求める場合には、その前に宣誓をさせなければならないことになっております。 宣誓または証言を拒むことのできるのは、ま…

第125回 衆議院 予算委員会 第10号

○高鳥委員長 これより会議を開きます。 予算の実施状況に関する件の調査に関し、東京佐川問題について、生原正久君より証言を求めることにいたします。 この際、証言を求める前に証人に一言申し上げておきます。 昭和二十二年法律第二百二十五号、議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律によって、証人に証言を求める場合には、その前に宣誓をさせなければならないことになっております。宣誓または証言を拒むことのできるのは、まず、証人、証人の配偶者、三親…

第125回 参議院 議院運営委員会 第4号

○委員長(井上孝君) 次に、継続審査要求に関する件についてお諮りいたします。 議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律の一部を改正する法律案(参第三号)及び議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律の一部を改正する法律案(参第四号)につきましては、閉会中もなお審査を継続することとし、両案の継続審査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

第125回 参議院 予算委員会 第6号

○委員長(遠藤要君) この際、一言申し上げます。 当委員会におきましては、目下、平成四年度補正予算に関する審査を進めておりますが、本日は特に東京佐川問題について渡邊君から御証言をいただくことになった次第でございます。 証言を求めるに先立ち、証人に申し上げます。 議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律によりまして、証人には、証言を求める前に宣誓をしていただくことになっております。 宣誓または証言を拒むことができるのは、次の場合に限ら…

第125回 参議院 予算委員会 第4号

○委員長(遠藤要君) この際、一言ごあいさつ申し上げます。 本日は、御多忙中のところ御出席をいただきまことにありがとうございました。 当委員会におきましては、目下平成四年度補正予算に関する審査を進めておりますが、本日は特に証人の方から東京佐川問題について御証言をいただくことになった次第でございます。 証言を求めるに先立ち、証人に申し上げます。 議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律によりまして、証人には、証言を求める前に宣誓をして…

第125回 参議院 予算委員会 第4号

○委員長(遠藤要君) 議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律第五条の三の規定により、これより竹下登君の証言が終了するまで撮影は中止してください。 竹下登君、宣誓書を朗読してください。 〔証人は次のように宣誓を行った〕 宣 誓 書 良心に従って真実を述べ、何事もかくさず、又何事もつけ加えないことを誓います。 証人 竹下 登

工藤敦夫 の発言をすべて見る →内閣法制局長官1992/12/04

第125回 参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(工藤敦夫君) お答えいたします。 ただいま委員お尋ねの件は、一方におきましては議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律いわゆる議院証言法に基づきます、この件は国会の国政調査権に由来するものだと存じますが、そこにおきましての証言、これにつきましてはこの法律におきまして偽証の罪その他のことも規定されております。これにつきましては、それなりの、そこに定められました法律の手続に従って処理される、こういうことでございます。 一方に…