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伊藤達也 の発言をすべて見る →自由民主党内閣府副大臣2003/05/16

156衆議院 財務金融委員会 第15号

○伊藤副大臣 先生から大変重要な御指摘がございまして、先生御指摘のとおり、現在、個人金融資産に占める直接金融のシェアが欧米に比べて低いところがございます。これを拡大していくということも大変重要でありまして、そういう意味から、貯蓄から投資への流れを加速して、そして、今まで証券投資を行ったことがない個人投資家を含め、幅広い方々が投資家になり、証券市場へ参加していただく、そのことを促進していくことがやはり必要だというふうに考えています。 こう…

竹中平蔵 の発言をすべて見る →金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/05/15

156参議院 財政金融委員会 第10号

○国務大臣(竹中平蔵君) ただいま議題となりました証券取引法等の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 政府は、内外の金融情勢の変化に対応し、我が国の証券市場において、間接金融から直接金融へのシフトに向けて個人投資家の証券市場への参加を促進するためのインフラ整備など、構造改革の促進を図るため、本法律案を提出した次第であります。 以下、この法律案の内容につきまして御説明を申し上げます。 第一に、投資…

柳田稔 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2003/05/15

156参議院 財政金融委員会 第10号

○委員長(柳田稔君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 証券取引法等の一部を改正する法律案の審査のため、来る五月二十二日に参考人として、日本証券業協会会長奥本英一朗君、株式会社東京証券取引所代表取締役社長土田正顕君及び株式会社大阪証券取引所代表取締役社長巽悟朗君の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

156衆議院 本会議 第29号

○議長(綿貫民輔君) 日程第一、証券取引法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。財務金融委員長小坂憲次君。 ————————————— 証券取引法等の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔小坂憲次君登壇〕

谷福丸 の発言をすべて見る →衆議院事務総長2003/05/13

156衆議院 議院運営委員会 第31号

○谷事務総長 まず最初に、日程第一につき、小坂財務金融委員長の報告がございまして、共産党及び社会民主党が反対でございます。 次に、日程第二ないし第四につき、山本法務委員長の報告がございます。採決は三回になります。一回目は日程第二で、共産党及び社会民主党が反対でございます。二回目は日程第三で、共産党が反対でございます。三回目は日程第四で、全会一致であります。 次に、日程第五及び第六につき、池田外務委員長の報告がございます。両件を一括して採…

156衆議院 財務金融委員会 第14号

○小坂委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、証券取引法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として金融庁総務企画局長藤原隆君、金融庁証券取引等監視委員会事務局長新原芳明君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

植田至紀 の発言をすべて見る →社会民主党・市民連合2003/05/09

156衆議院 財務金融委員会 第14号

○植田委員 私は、社会民主党・市民連合を代表して、ただいま議題となりました証券取引法等の一部を改正する法律案について、反対の立場から討論を行います。 本法案に反対する第一の理由は、現行法の百分の五を改正して百分の五十とする株式会社証券取引所の議決権についての改正部分であります。 このルールは、二〇〇〇年の法改正時に、取引所の経営が特定少数者にゆだねられることにより取引所の公正な運営に支障を生じるリスクを未然に防止するため設けられたもので…

156衆議院 財務金融委員会 第13号

○小坂委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、証券取引法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。金融担当大臣竹中平蔵君。 ————————————— 証券取引法等の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————

竹中平蔵 の発言をすべて見る →金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/05/07

156衆議院 財務金融委員会 第13号

○竹中国務大臣 ただいま議題となりました証券取引法等の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 政府は、内外の金融情勢の変化に対応し、我が国の証券市場において、間接金融から直接金融へのシフトに向けて個人投資家の証券市場への参加を促進するためのインフラ整備など、構造改革の促進を図るため、本法律案を提出した次第であります。 以下、この法律案の内容につきまして御説明申し上げます。 第一に、投資家が証券取引…

156衆議院 財務金融委員会 第13号

○小坂委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 証券取引法等の一部を改正する法律案審査のため、参考人として日本証券業協会会長奥本英一朗君、株式会社東京証券取引所代表取締役社長土田正顕君、株式会社大阪証券取引所取締役社長巽悟朗君の三名の方々に御出席をいただいております。 この際、参考人各位に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、御多用中のところ本委員会に御出席をいただきまして、まことにありがとうございます。委員の質疑に対して、それぞれの…

松本剛明 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2003/05/07

156衆議院 財務金融委員会 第13号

○松本(剛)委員 参考人の奥本会長、土田社長、巽社長には、お忙しいところ本当にありがとうございます。証券取引法の改正案に関連しておいでいただきまして、幾つか質問をさせていただきたいと思います。 今回の証券取引法の改正案も、証券市場の発展を目指すものであるということは、おいでいただいた参考人の方々も、また委員各位も共通の認識だろうと思うわけでありますが、その市場の発展の課題ということでいきますと、一つはインセンティブ、これは先ほど競争力で…

竹中平蔵 の発言をすべて見る →金融担当大臣・経済財政政策担当大臣2003/03/18

156参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(竹中平蔵君) 金融担当の竹中でございます。引き続きよろしくお願い申し上げます。 本日は、現下の金融行政について一言申し述べさせていただきたいと思います。 まず、最近の経済情勢を見ますと、景気は、おおむね横ばいとなっているが、イラク情勢等から不透明感が増していると考えております。 大変申し訳ありません。席上配付の表現が違っておりますが、昨日、月例報告がございまして、月例報告の表現を変えさせていただいておりますので、おおむね横ば…