第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号
○久保委員長 これより会議を開きます。 船舶安全法の一部を改正する法律案、船舶職員法の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。 まず、委員派遣承認申請に関する件についておはかりいたします。 両法案の審査のため、委員を派遣したいと存じます。つきましては、議長に対し、委員派遣承認申請をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○久保委員長 これより会議を開きます。 船舶安全法の一部を改正する法律案、船舶職員法の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。 まず、委員派遣承認申請に関する件についておはかりいたします。 両法案の審査のため、委員を派遣したいと存じます。つきましては、議長に対し、委員派遣承認申請をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○久保委員長 これより会議を開きます。 内閣提出の、船舶安全法の一部を改正する法律案、自動車事故対策センター法案、船舶職員法の一部を改正する法律案の各案を議題とし、順次、趣旨の説明を聴取いたします。新谷運輸大臣。
○新谷国務大臣 ただいま議題となりました船舶安全法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 近年、海難事故を防止するため、船舶の安全性の確保はますます重要な問題となってきておりますが、政府におきましては、安全基準の強化等により、船舶検査制度を充実してこれに対処してきているところであります。 小型の船舶につきましては、従来、船舶安全法による検査の対象とせず、一部の都道府県知事が運輸大臣の認可を受けた規則に基づき行な…
○副議長(安井謙君) 日程第九、船舶職員法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。運輸委員会理事金丸冨夫君。 〔金丸冨夫君登壇、拍手〕
○金丸冨夫君 ただいま議題となりました船舶職員法の一部を改正する法律案について、審査の経過と結果を御報告いたします。 本法律案は、最近の船舶における技術革新の進展等に対応して、海技従事者の国家試験を合理化するとともに、船舶に乗り組ませなければならない船舶職員と、その資格を定めている配乗別表の一部を改めようとするものであります。 委員会では、船舶航行の安全確保の見地から、本法律案をめぐる諸問題について質疑が行なわれましたが、その詳細は会議…
○委員長(鬼丸勝之君) 船舶職員法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行ないます。御質疑のある方は順次御発言を願います。
○委員長(鬼丸勝之君) 御異議ないと認めます。 それでは、これより採決に入ります。 船舶職員法の一部を改正する法律案を問題に供します。本案に賛成の方は挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○村尾重雄君 私は、ただいま可決されました船舶職員法の一部を改正する法律案について、船舶航行の安全確保の見地から、この際、皆さまのお許しを得て、本法律案に対して、自民、社会、公明、民社の各党及び第二院クラブの共同提案による附帯決議案を提出いたします。 船舶職員法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行にあたり、船舶航行の安全確保に資するため、左記事項について措置すること。 記 一、本法施行により、船舶通信士の雇用…
○委員長(鬼丸勝之君) 船舶職員法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行ないます。御質疑のある方は順次御発言を願います。
○委員長(鬼丸勝之君) 船舶職員法の一部を改正する法律案を議題といたします。 まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。橋本運輸大臣。
○国務大臣(橋本登美三郎君) ただいま議題となりました船舶職員法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 近年、わが国海運業及び水産業の発展は目ざましいものがあり、船腹量は著しく増加しますとともに、船型の大型化、近代化機器の導入等船舶における技術革新が大きく進み、また、わが国及び外国の沿岸の航行援助施設も相当整備拡充されてきております。 しかるに、現行の船舶職員制度におきましては、海技従事者の免許資格は多くの種類…
○衆議院議員(加藤六月君) ただいま説明を求められました船舶職員法の一部を改正する法律案に対する衆議院における修正点について御説明申し上げます。 修正の要旨は、旅客船以外の近海区域を航行区域とする船舶のうち、総トン数五千トン以上の国際航海に従事する船舶については、通信長の資格を甲種船舶通信士とすることであります。 修正の趣旨を簡単に申し上げますと、本改正法案におきましては、旅客船以外の近海区域を航行区域とする船舶の通信長の資格は、すべて…