第174回 衆議院 法務委員会 第7号
○滝委員長 次に、内閣提出、参議院送付、刑法及び刑事訴訟法の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。千葉法務大臣。 ————————————— 刑法及び刑事訴訟法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○滝委員長 次に、内閣提出、参議院送付、刑法及び刑事訴訟法の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。千葉法務大臣。 ————————————— 刑法及び刑事訴訟法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○千葉国務大臣 刑法及び刑事訴訟法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 公訴時効制度については、近時、被害者の遺族の方々を中心として、殺人等の人を死亡させた犯罪について見直しを求める声が高まっており、この種事犯においては、時間の経過による処罰感情の希薄化等、公訴時効制度の趣旨が必ずしも当てはまらなくなっているとの指摘がなされております。 このような御指摘を契機として、人の生命を奪った殺人などの犯罪については、…
○議長(江田五月君) 日程第五 刑法及び刑事訴訟法の一部を改正する法律案(内閣提出)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。法務委員長松あきら君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔松あきら君登壇、拍手〕
○森まさこ君 私は、自由民主党・改革クラブを代表して、刑法及び刑事訴訟法の一部を改正する法律案に対して賛成の立場から討論をいたします。 今回の法案は、自民党において検討を続けてきた公訴時効の撤廃について、自民党で作成した案をほぼそのとおり、民主党の政策インデックスの案と異なるにもかかわらず、政府が閣法として提出したものであります。政権交代により、本件が後退することを心配する被害者遺族の声が報道されておりましたが、我々も安堵しております。…
○委員長(松あきら君) 刑法及び刑事訴訟法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。
○仁比聡平君 日本共産党を代表して、刑法及び刑事訴訟法の一部を改正する法律案に対し、反対の立場から討論を申し上げます。 公訴時効は、犯罪が終わったときから一定期間を過ぎると公訴ができなくなるという、刑事訴訟法の重要な骨格にかかわる制度であるところ、これを廃止、延長しようとする本法案に対しては、制度の本質、根幹にかかわる重要な諸問題について、日弁連を始め法曹、人権団体から強い反対の意見が示されております。法制審でも、四か月足らずの審議では…
○委員長(松あきら君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。 これより採決に入ります。 刑法及び刑事訴訟法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○松村龍二君 私は、ただいま可決されました刑法及び刑事訴訟法の一部を改正する法律案に対し、民主党・新緑風会・国民新・日本、自由民主党・改革クラブ、公明党、日本共産党及び社会民主党・護憲連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 刑法及び刑事訴訟法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について格段の配慮をすべきである。 一 公訴時効の廃止及びその期間の延長により…
○国務大臣(千葉景子君) ただいま可決されました刑法及び刑事訴訟法の一部を改正する法律案に対する附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいります。
○委員長(松あきら君) 刑法及び刑事訴訟法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本日は、本案の審査のため、お手元に配付の名簿のとおり、四名の参考人から御意見を伺います。 本日御出席いただいております参考人は、中央大学法科大学院・法学部教授椎橋隆幸君、日本弁護士連合会前副会長・弁護士細井土夫君、全国犯罪被害者の会(あすの会)代表幹事・弁護士岡村勲君及び被害者と司法を考える会代表片山徒有君でございます。 この際、参考人の方々に一言ごあ…
○委員長(松あきら君) 刑法及び刑事訴訟法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案の趣旨説明は既に聴取いたしておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
○松野信夫君 民主党の松野信夫です。刑法及び刑事訴訟法の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。 何となく久しぶりに古巣に戻ったような気分で、しっかりとこの法案について質疑をさせていただきたいと思います。もちろん、与党ですから反対するというわけではありませんが、様々な課題、疑問点、危惧する点はございますので、こういう点を中心に御質問をしたいと思います。 まず、刑事訴訟法の関係では、これは公訴時効を延長したり、あるいは特に重…
○委員長(松あきら君) 休憩前に引き続き、刑法及び刑事訴訟法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
○委員長(松あきら君) 刑法及び刑事訴訟法の一部を改正する法律案を議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。千葉法務大臣。