第142回 参議院 経済・産業委員会 第17号
○委員長(吉村剛太郎君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。 これより両案の採決に入ります。 まず、エネルギーの使用の合理化に関する法律の一部を改正する法律案について採決を行います。 本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○委員長(吉村剛太郎君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。 これより両案の採決に入ります。 まず、エネルギーの使用の合理化に関する法律の一部を改正する法律案について採決を行います。 本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○平田健二君 私は、ただいま可決されましたエネルギーの使用の合理化に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明、社会民主党・護憲連合、自由党、新党さきがけの各派及び各派に属しない議員椎名素夫君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 エネルギーの使用の合理化に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずべきで…
○委員長(吉村剛太郎君) 次に、エネルギーの使用の合理化に関する法律の一部を改正する法律案及び特定家庭用機器再商品化法案を一括して議題といたします。 政府から順次趣旨説明を聴取いたします。堀内通商産業大臣。
○国務大臣(堀内光雄君) エネルギーの使用の合理化に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 我が国は、従来から、燃料資源の輸入依存度及び石油依存度が高く、脆弱なエネルギー供給構造を有しております。こうした事情に加え、近年、内外におけるエネルギー消費量の著しい増加が見られ、今後もアジア諸国を中心とする発展途上国でのエネルギー需要の急増が予想されること、大量のエネルギーの消費が環境に及ぼす影…
○田野瀬良太郎君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 内閣提出、エネルギーの使用の合理化に関する法律の一部を改正する法律案、特定家庭用機器再商品化法案、右両案を一括議題とし、委員長の報告を求め、その審議を進められることを望みます。
○議長(伊藤宗一郎君) 御異議なしと認めます。よって、日程は追加されました。 ————————————— エネルギーの使用の合理化に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出) 特定家庭用機器再商品化法案(内閣提出)
○議長(伊藤宗一郎君) エネルギーの使用の合理化に関する法律の一部を改正する法律案、特定家庭用機器再商品化法案、右両案を一括して議題といたします。 委員長の報告を求めます。商工委員長斉藤斗志二君。 〔斉藤斗志二君登壇〕
○斉藤斗志二君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、商工委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、エネルギーの使用の合理化に関する法律の一部を改正する法律案は、内外のエネルギー消費量の著しい増加と、それによる地球環境への影響に対する懸念の高まり等、最近のエネルギーをめぐる環境変化に対応して燃料資源の有効な利用の確保を図ろうとするものでありまして、自動車や家電製品等の特定の機器について、エネルギー消費効率の一…
○議長(伊藤宗一郎君) これより採決に入ります。 まず、エネルギーの使用の合理化に関する法律の一部を改正する法律案につき採決いたします。 本案は委員長報告のとおり決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○亀井委員長 次に、本日大蔵委員会の審査を終了する予定の金融システム改革のための関係法律の整備等に関する法律案、特定目的会社による特定資産の流動化に関する法律案、特定目的会社による特定資産の流動化に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案、金融機関等が行う特定金融取引の一括清算に関する法律案、商工委員会の審査を終了する予定のエネルギーの使用の合理化に関する法律の一部を改正する法律案、特定家庭用機器再商品化法案の各法律案につい…
○斉藤委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、エネルギーの使用の合理化に関する法律の一部を改正する法律案及び特定家庭用機器再商品化法案の両案を議題といたします。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。中野清君。
○斉藤委員長 これより採決に入ります。 まず、エネルギーの使用の合理化に関する法律の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○西川(太)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 エネルギーの使用の合理化に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、世界にとって重要な課題である地球温暖化防止に対処し、我が国の省エネルギー型社会の構築に向けて、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一 今次改正の主たる趣旨である二酸化炭素排出量…
○斉藤委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、エネルギーの使用の合理化に関する法律の一部を改正する法律案及び特定家庭用機器再商品化法案の両案を議題といたします。 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。小此木八郎君。
○竹本委員 私は、自由民主党の竹本直一でございます。選挙区は大阪でございますが、実は、商工委員会で初めての質問でございます。よろしくお願いいたしたいと思います。 初当選以来、私は、国会議員になれば、ぜひ商工委員会に入って日本経済のことを論じてみたいという夢を持っておりまして、その夢がかなえられたわけでございますが、ただ、連日、委員会の議論を聞いておりまして、こういう議論も大事なんですが、日本が世界に誇るものは何かといえば、やはり産業であ…
○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。 今回のエネルギーの使用の合理化に関する法律の一部を改正する法律案並びに特定家庭用機器再商品化法案について質問をさせていただきたいと思いますが、エネルギーに関する法律案については、同僚の島津議員、さらには、環境問題の観点からは小林守議員から御質問をする予定でございまして、私は、特定家庭用機器再商品化法案に的を絞って御質問をさせていただきたいと思います。 今回の提出された法律案につきましては、回収…