P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
195 14 を表示

140参議院 本会議 第34号

○木宮和彦君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、商工委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 まず、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案は、事業者の活動をより活発にする等の観点から、持ち株会社の設立を禁止している現行法を改め、事業支配力が過度に集中することとなる場合を除き、持ち株会社の設立を認めようとするものであります。 また、これに伴い、持ち株会社のグループ全体の総資産額が三千億円…

140参議院 商工委員会 第17号

○委員長(木宮和彦君) 次に、電気事業法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案につきましては、去る五月二十九日に質疑を終局しておりますので、これより直ちに討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。

140参議院 商工委員会 第17号

○山下芳生君 私は、日本共産党を代表して、電気事業法の一部を改正する法律案に対し、反対の討論を行います。 統一的な環境アセスメント法の制定を求める国民の世論を反映して、環境庁から提出された環境影響評価法が成立し、懸案であった発電所のアセスメントも規制対象に含まれることになりました。ところが、発電所の具体的な手続は、事実上、統一的な環境影響評価法の特例である本法案に基づいて行われることになっています。 反対理由の第一は、本法案による発電所…

佐藤信二 の発言をすべて見る →自由民主党通商産業大臣1997/05/15

140参議院 商工委員会 第12号

○国務大臣(佐藤信二君) 電気事業法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 環境影響評価につきましては、内閣総理大臣の諮問を受けた中央環境審議会の本年二月の答申において、法律に基づく制度を創設するとの方針及び発電所を含め例外なく本制度の対象とする等新たな制度が備えるべき基本原則が示されたところであります。 一方、発電所につきましては、過去二十年間、通商産業省省議決定に基づく環境影響評価が実施され、…

140衆議院 本会議 第32号

○議長(伊藤宗一郎君) 日程第四、電気事業法の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。商工委員長武部勤君。 ――――――――――――― 電気事業法の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ――――――――――――― 〔武部勤君登壇〕

谷福丸 の発言をすべて見る →衆議院事務総長1997/05/08

140衆議院 議院運営委員会 第32号

○谷事務総長 まず最初に、日程第一につき、伊藤内閣委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第二及び第三につき、八代法務委員長の報告がございます。両案を一括して採決いたしまして、共産党が反対でございます。 次に、日程第四につき、武部商工委員長の報告がございまして、共産党が反対でございます。 次に、日程第五につき、町村厚生委員長の報告がございます。次いで四人の方々からそれぞれ討論が行われますが、順序は印届物のとおりでござ…

140衆議院 商工委員会 第12号

○吉井委員 私は、日本共産党を代表して、電気事業法の一部を改正する法律案に対する反対の討論を行います。 反対理由の第一は、改正案で示された仕組みが、一般のアセスメントの手続を定めた環境影響評価法から発電所アセスメントだけを切り離し、発電所の立地推進主体である事業者と通産省の合作による自作自演のアセスメントを行うものであり、公正で厳格なアセスメントを侵害するものだからであります。 通産省は、発電所建設の許認可官庁であるだけでなく、推進官庁…