木宮和彦
会議録に記録された「木宮和彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 658 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 半導体1 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会71 件・71%
- 文教委員会13 件・13%
- 総務委員会9 件・9%
- 本会議4 件・4%
- 科学技術特別委員会2 件・2%
- 国際問題に関する調査会1 件・1%
※ 全 658 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 本会議 第20号
○木宮和彦君 私は、自由民主党を代表して、総理大臣から説明のありました経済対策について、総理並びに関係閣僚に若干の質問をいたします。 去る四月九日の景気対策をめぐる総理の記者会見において、かつてなく厳しい経済情勢に即応するために、内外の要請にこたえ、内需拡大を中心に大型減税を初めとして、緊急避難的な対策を明確に打ち出されたことに対し、まずもって歓迎の意を表したいと存じます。 参議院では、経済の足元を固めるため予算の短期間での成立に努力し…
第142回 参議院 総務委員会 第6号
○木宮和彦君 自民党の木宮和彦でございます。 きょうは総務庁長官がお見えでございますが、どうぞよろしくお願いいたします。 まず第一に、最近の青少年の問題についてお尋ねをしたいと思います。 これは文部省も無論一番かかわり合いがありますし、あるいは警察庁もかかわり合いがあると思いますが、総理府に青少年対策本部だったか、そういうのがたしか組織の中にあると思います。この部署は青少年の問題についてそのときそのときの問題点を解明するのか、あるいはそ…
第142回 参議院 総務委員会 第6号
○木宮和彦君 調整をする局のように今聞きました。私はそれは結構だと思いますが、ただ文部省は文部省としてもう行き詰まっているような感じもしますし、警察庁も行き詰まっているような気がいたしますので、むしろこの際、総務庁がリードして、それらを引っ張っていくような政策を掲げることが必要じゃないかな、私はそんな気がしてならないんです。 この間、栃木県の黒磯市で中学一年生の男の子が二十七歳の女の先生をバタフライナイフでもって七回も刺して、殺したあげ…
第142回 参議院 総務委員会 第6号
○木宮和彦君 長官のおっしゃるとおりだと私も思いますが、まだちょっと言い足りないなと。何か私にはまだ心配でしょうがない。 戦後五十年たちましたので、アジアの諸国からも日本はもっと自信を持てと。これはマレーシアの首相も言っておりました。まさに日本人が戦後、腑抜けといいますか、戦争に負けてしまったから、言ってみれば大和魂というものが全部消えてしまって、それがすべて悪いことだと、こういう国民的なコンセンサスがだんだんできてきてしまったんじゃな…
第142回 参議院 総務委員会 第6号
○木宮和彦君 これは恐らく各省庁の責任じゃないと思います。国全体の一つの大きな長い、しかも戦後五十年、この間に少しずつでもいいから日本人の心を取り戻すような施策をしてくれればこんな悲惨なことは起こらなかったと私は思うんですが、ともかく臭いもの、嫌なもの、何か問題になりそうなものは避けて通ったために今日のような悲惨な状況になってしまったんじゃないかな、こう思わざるを得ない点がございます。 これは子供の責任じゃないと思うんです。やっぱり親に…
第142回 参議院 総務委員会 第6号
○木宮和彦君 ありがとうございます。ばんそうこう的な対策だけではなくて、根本的に今なさなければならないことを、ぜひひとつ今のいろんな省庁の偉い局長さんのお集まりでしっかりと、多少非難されても政府はやるべきだと私は思います。民主主義の国ですから、余り世論とかけ離れたことをやるわけにはいかないと思いますが、最近のマスコミの報道を見ておりましても、どうもその辺がおもしろおかしく、青少年に対して悪くなる方向に報道がされているような気がしてなりま…
第142回 参議院 総務委員会 第6号
○木宮和彦君 情報公開法は私も大賛成で、オンブズマンというのがいますけれども、ただこれは両刃の刻みたいなものでございまして、透明性によってよりよい施策が行われればもうそれにこしたことはないと思います。 ところが、ややもすると、逆にそれを利用して、いろいろな意味で細かいことをつついて萎縮させてしまったり、あるいは役人さんも自信がないと突っ張れない。同じ物を買うにしたってそれぞれの価値判断があるんですから、それらについてどこまで、情報公開し…
第142回 参議院 総務委員会 第6号
○木宮和彦君 この間、法律はまだ通っていないかな、文部省の方の国立大学と科学技術庁と両方共同でやって、科学技術庁所管だと思いますが、国立大学の中に研究所の敷地を貸して、そこへ研究の施設を入れて、官と民が一緒になって、官民両方でもって研究して創造的な先端技術を開発しよう、こういう大変立派な法律でございます。 ただ、この情報公開法が出た場合、そういうものを全部明かしてしまって、ライバル会社がそれを見て先に特許を申請してしまったりというような…
第142回 参議院 総務委員会 第6号
○木宮和彦君 わかったようなわからないような返事でよくわかりませんけれども、いいです、それは。 最後に、今私が一番心配しているのは少子化の問題なんです。現在、日本人は一億二千六百万ぐらいいると思いますが、これが一昨年は出生率が一・四三ですか、ここに厚生省のパンフレットがございますが、これにも書いてございます。 これを見ますと、二〇〇五年くらいまではほんのわずかですがふえるけれども、それから後は奈落に下がっていきます。来世紀の二〇五〇年に…
第142回 参議院 総務委員会 第6号
○木宮和彦君 時間が来ましたから終わりますが、安心して子供が産めて安心して子供が育てられて、そして老後は安心して介護をされて安らかにこの世を去るというのが私は理想だと思いますので、それをやってくださいよ。国民のコンセンサスは得られると思うんです。やらないのはやっぱり政治家であり政府である、私はそう思いますので、よろしくお願いします。 終わります。
第141回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○木宮和彦君 去る九月十八日及び十九日の二日間、岩手県及び宮城県において、東北電力株式会社葛根田地熱発電所、東北大学電気通信研究所、宇宙開発事業団角田ロケット開発センター、航空宇宙技術研究所角田宇宙推進技術研究センター及びアイリスオーヤマ株式会社角田工場を視察してまいりました。派遣委員は、山下委員長、畑理事、高橋理事、中尾理事及び私、木宮の五名であります。 以下、調査の概要について御報告いたします。 東北電力株式会社葛根田地熱発電所は、…
第141回 参議院 商工委員会 第1号
○木宮和彦君 前委員長として、一言御礼のごあいさつを申し上げます。 昨年六月、委員長に就任以来、当委員会におきます国政調査、法案審査並びに視察等に当たりまして、各委員の御協力をいただきまして、大過なく役目を果たすことができました。心よりお礼を申し上げます。 今後は、一委員として、吉村新委員長のもと、本委員会にかかわる諸問題に微力を尽くしてまいりたいと存じます。引き続きましての御指導、御鞭撻を賜りますようお願い申し上げまして、お礼の言葉と…
第141回 参議院 科学技術特別委員会 第1号
○木宮和彦君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第140回 参議院 商工委員会 第19号
○委員長(木宮和彦君) ただいまから商工委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る十二日、福本潤一君が委員を辞任され、その補欠として木庭健太郎君が選任されました。 —————————————
第140回 参議院 商工委員会 第19号
○委員長(木宮和彦君) これより請願の審査を行います。 第一十三号出版物の再販制度の堅持に関する請願外九件を議題といたします。 これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、いずれも保留とすることに意見が一致いたしました。 以上、理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第140回 参議院 商工委員会 第19号
○委員長(木宮和彦君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
第140回 参議院 商工委員会 第19号
○委員長(木宮和彦君) 次に、継続調査要求に関する件につきましてお諮りいたします。 産業貿易及び経済計画等に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第140回 参議院 商工委員会 第19号
○委員長(木宮和彦君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第140回 参議院 商工委員会 第19号
○委員長(木宮和彦君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
第140回 参議院 商工委員会 第19号
○委員長(木宮和彦君) 次に、委員派遣に関する件につきましてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取り扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕