第61回 衆議院 本会議 第66号
○山村新治郎君 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となっております副議長不信任決議案に反対の討論を行なわんとするものであります。(拍手) 先ほどの提案者の趣旨弁明を聞いておりますと、その不信任の理由とするところは、全く事実と相違し、われわれのとうてい容認し得ないところであります。また、先ほど来の質疑応答を聞いておりましても、その発言は、いやしくもこの神聖なるべき議場においては許すべからざる言辞の遊戯に堕し、われわれを納得せしめるよ…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○山村新治郎君 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となっております副議長不信任決議案に反対の討論を行なわんとするものであります。(拍手) 先ほどの提案者の趣旨弁明を聞いておりますと、その不信任の理由とするところは、全く事実と相違し、われわれのとうてい容認し得ないところであります。また、先ほど来の質疑応答を聞いておりましても、その発言は、いやしくもこの神聖なるべき議場においては許すべからざる言辞の遊戯に堕し、われわれを納得せしめるよ…
○長谷川峻君 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となっております石井議長不信任決議案に対し、反対の討論を行なわんとするものであります。(拍手) 提案者の説明を聞いておりますと、昨夜の社会労働委員会において審議を終了した健康保険法及び船員保険法の臨時特例に関する法律等の改正案を、議長が本日の本会議の議事日程に掲載せられたことをおもな理由として不信任の挙に出ておられるようであります。 このいわゆる健保特例法改正案は、去る四月早々に提出…
○田澤吉郎君 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま上程されました副議長小平久雄君不信任決議案に対し、反対の討論を行なわんとするものであります。(拍手) わが自由民主党は、結党以来常に国民の圧倒的支持を得、国会において絶対多数を占め、きわめて責任の重い立場に置かれてまいりましたが、この事実こそ、積年の施策が国民に心から支持され、期待されてきたからにほかならないのであります。(拍手)しこうして、国民の大きな信頼と期待に対して商い使命…
○議長(重宗雄三君) これより本日の会議を開きます。 日程第一、副議長不信任決議案(鈴木強君外四名発議)(前会の続)を議題といたします。 質疑の通告がございます。順次発言を許します。相澤重明君。 〔相澤重明君登壇、拍手〕
○永岡光治君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となっております河野副議長不信任決議案に賛成をするものであります。以下、若干その理由を申し述べたいと思います。 もともと、私は、人が人をさばくということは好むところではございません。したがって、副議長を不信任するという、こういう事態は、よほどのことがなくてはならないと思うのであります。昨夜来、鈴木強君から不信任決議案の提案理由が述べられ、質疑応答がなされてきました。できること…
○副議長(河野謙三君) 大和与一君外四名から、委員会審査省略要求書を付して、 議長不信任決議案が提出されました。 おはかりいたします。 議長不信任決議案は、発議者要求のとおり、委員会審査を省略し、日程に追加して、これを議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○副議長(河野謙三君) 休憩前に引き続き、これより会議を開きます。 議長不信任決議案に対し、質疑の通告がございます。順次発言を許します。渡辺勘吉君。 〔渡辺勘吉君登壇、拍手〕
○渡辺勘吉君 私は、ただいま、大和、稲葉、久保、亀田、横川の五議員によって提案されました重宗議長不信任決議案の提案の説明に対して、以下若干のお尋ねをいたしたいと思います。 まず、第一に、条約の承認権を有する国会の議長としての重宗議長の態度は、いかなるものであるべきか。また、重宗議長は、従来の言動からして、真に議長の重責に値するものであるやいなやについて、提案者稲葉議員にまずお尋ねをいたしたいのであります。一九五九年十二月十六日、砂川事件…
○議長(重宗雄三君) 休憩前に引き続き、これより会議を開きます。 鈴木強君外四名から、委員会審査省略要求書を付して、 副議長不信任決議案が提出されました。 おはかりいたします。副議長不信任決議案は、発議者要求のとおり、委員会審査を省略し、日程に追加して、これを議題とすることに御異議ございませんか。
○金丸徳重君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となっておりまする田中副議長不信任決議案に賛成の意見を申し述べます。(拍手) 実は、私は先ほどの西宮議員と同じように、田中伊三次君とは九段に宿舎を同じくしておりまして、日常あるいは食堂において、またあるいはふろ場等において接する機会をたびたび持っておるものであります。談笑のうちに交際する限りにおいては、彼は親しみやすい好人物かに思われるのでありまして、相対立する与野党間にあって、調停…
○議長(重宗雄三君) 休憩前に引き続き、これより会議を開きます。 鈴木壽君外一名から、委員会審査省略要求書を付して、副議長不信任決議案が提出されました。 おはかりいたします。 副議長不信任決議案は、発議者要求のとおり、委員会審査を省略し、日程に追加して、これを議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○占部秀男君 私は、日本社会党を代表して、ただいま提案をされております副議長不信任決議案に、心から賛成の討論を述べたいと思います。(拍手) 元来、私はまことに人がよいせいか、同僚議員からただいま副議長に対するいろいろな批判のことばがございましたが、私自身はそれほどまででもないと、実は考えていたわけであります。これは、二つの理由から、副議長の人柄に率直にいって好意を持ち、ある意味では尊敬をさえしていたといっても過言ではないのであります。 …
○占部秀男君(続) ところが、今回の法律案は、農民を生かすどころか、殺すものであることは、申すまでもございません。この道理を知らない副議長ではないと私は考えます。それにもかかわらず、かような結果になることは、結局、党籍を離脱していないために、党利党略、党の圧力に屈して節を曲げたものであると、私は思わざるを得ないのであります。以上の三点から、鈴木議員の提案されました重政副議長不信任決議案に、満腔の賛意を表して、私の討論を終わります。(拍手…
○副議長(重政庸徳君) 休憩前に引き続き、これより会議を開きます。 伊藤顕道君から、委員会審査省略要求書を付して、議長不信任決議案が提出されました。 おはかりいたします。 議長不信任決議案は、発議者要求のとおり、委員会審査を省略し、日程に追加して、これを議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○伊藤顕道君 ただいま光村議員から、まことにごもっともな御質問がございましたので、大体先ほど私が重宗議長不信任決議案の中で特に理由に重点を置いて御説明申し上げたわけでございますから、この理由をよくかみしめていただくことによって、この理由の大綱は少なくとも御理解いただけると思うわけです。だがしかし、まれに見る名御質問でございますので、大事な内容を含んでございますから、以下二、三点についてお答え申し上げたいと存じます。 特に基本的なことを最…
○小林武君 私は、ただいま提案されました重宗参議院議長の不信任決議案に対しまして、社会党を代表して、賛成の討論をいたします。 言うまでもなく、議長の職責は、院を代表し、院の秩序の保持と議事の整理を行なうことにあります。主権在民の憲法のもとにおける国権の最高機関である国会の使命の重大性を考えるとき、議長の責任はきわめて重大であると言わなければなりません。国会両院の議長が内閣総理大臣と同等の栄誉と待遇を受けるいわれも、またそこにあるのであり…