第19回 参議院 本会議 第24号
○議長(河井彌八君) 日程第三、外国人登録法の一部を改正する法律案(内閣提出) 日程第四、訴訟費用等臨時措置法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案 日程第五、犯罪者予防更生法の一部を改正する法律案(いずれも内閣提出、衆議院送付) 以上、三案を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
衆参両院の本会議・委員会の会議録を全文検索します。発言者・会派・時期で絞り込み、政策テーマがいつ誰に語られたかを追えます。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(河井彌八君) 日程第三、外国人登録法の一部を改正する法律案(内閣提出) 日程第四、訴訟費用等臨時措置法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案 日程第五、犯罪者予防更生法の一部を改正する法律案(いずれも内閣提出、衆議院送付) 以上、三案を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○郡祐一君 只今上程されました三案の委員会における審議の経過とその結果について御報告いたします。 先ず、外国人登録法の一部を改正する法律案の委員会における審議の経過とその結果について御報告いたします。 外国人登録法は、平和条約の最初の効力発生の日から施行されて参りましたが、そのうち登録の申請に当りまして、一般外国人に強制的に指紋を押捺させる旨の規定は、それが我が国の制度としても初めての試みであるため相当の準備を要し、かたがた一般外国人に…
○議長(河井彌八君) 総員起立と認めます。よつて、これらの請願及び陳情は、全会一致を以て採択し、内閣に送付することに決定いたしました。 本日の議事日程は、これにて終了いたしました。次会は、明日午前十時より開会いたします。議事日程は、決定次第公報を以て御通知いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後八時三十八分散会 —————・————— ○本日の会議に付した事件 一、日程第一 昭和二十八年度一般会計予算補正(第3号) 一、日程…
○委員長(郡祐一君) 本法案につきましては逐条説明をも聴取すべきでございまするけれども、本院先議になつております法律について、前回にも申上げましたように御質疑が終りましたらば討論採決に入りたいと存じますので、本院先議になつております法律、即ち外国人登録法の一部を改正する法律案、訴訟費用等臨時措置法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案、犯罪者予防更生法の一部を改正する法律案、この三案を一括いたしまして議題に供しますので、御質疑のおあ…
○委員長(郡祐一君) 派遣議員の御報告に対しまして御質疑がございましたら御質疑を……。ございませんければ先ほど申しました通り、本日中に御質疑終了、後において採決に入れますようにいたしたく申述べました。もう一度申しますと外国人登録法の一部を改正する法律案、訴訟費用等臨時措置法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案、犯罪者予防更生法の一部を改正する法律案、以上三案について御質疑を願います。
○委員長(郡祐一君) 御異議ないと認めます。 先ず犯罪者予防更生法の一部を改正する法律案を議題に供します。本案につきましてこれより討論に入ります。御意見のおありの方は、賛否を明らかにしてお述べを願います。
○荒舩清十郎君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。すなわち、内閣提出、訴訟費用等臨時措置法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案、犯罪者予防更生法の一部を改正する法律案、右両案を一括議題となし、この際委員長の報告を求め、その審議を進められんことを望みます。
○議長(堤康次郎君) 御異議なしと認めます。よつて日程は追加せられました。 訴訟費用等臨時措置法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案、犯罪者予防更生法の一部を改正する法律案、右両案を一括して議題といたします。委員長の報告を求めます。法務委員長小林かなえ君。 〔小林かなえ君登壇〕
○小林かなえ君 ただいま議題となりました訴訟費用等臨時措置法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案及び犯罪者予防更生法の一部を改正する法律案の二案につきまして、提案の要旨及び委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、訴訟費用等臨時措置法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案の要旨を申し上げます。 御承知のように、執行吏は一般公務員と同様に恩給を受けることになつており、その年額は執行吏の手数料に対する国庫補助…
○小林委員長 次に犯罪者予防更生法の一部を改正する法律案を議題といたします。 御質疑はありませんか。――御質疑がなければ本案に対する質疑はこれをもつて終局いたします。 この際お諮りいたします。本案はこれを討論に付すべきでありますが、討論はこれを省略し、ただちに採決を行うに御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小林委員長 御異議がないものと認め、討論はこれを省略し、ただちに採決を行います。 採決いたします。犯罪者予防更生法の一部を改正する法律案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔総員起立〕
○委員長(郡祐一君) 速記を始めて。次に、外国人登録法の一部を改正する法律案、訴訟雑用等臨時措置法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案、犯罪者予防更生法の一部を改正する法律案、裁判所職員定員法等の一部を改正する法律案、以上四条を一括して議題に供します。 先ず犯罪者予防更生法の一部改正する法律案の逐条説明を簡単なものがお手許に配付してあると思いますが、これについて政府側の説明を求めます。
○政府委員(齋藤三郎君) 犯罪者予防更生法の一部を改正する法律案の逐条説明を申上げます。 この法律案は、平和条約十一条による被拘禁者の釈放等に関する事務の完全な処理を目的として提案されたものであります。 平和条約第十一条による刑の執行及び赦免等に関する法律(昭和二十七年法律第百三号)により、戦争犯罪の裁判による被拘禁者の赦免、減刑及び仮出所等については、法務大臣の所轄の下に置かれている中央更生保護審査会が、本人の申請、親族、知人等の願出…
○小林委員長 これより会議を開きます。 犯罪者予防更生法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。質疑の通告がありますからこれを許します。押谷富三君。