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114衆議院 本会議 第10号

○議長(原健三郎君) 投資の奨励及び相互保護に関する日本国と中華人民共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件、旅券法の一部を改正する法律案、右両件を一括して議題といたします。 委員長の報告を求めます。外務委員長浜野剛君。 ————————————— 投資の奨励及び相互保護に関する日本国と中華人民共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件及び同報告書 旅券法の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ——————…

114衆議院 本会議 第10号

○浜野剛君 ただいま議題となりました日中投資保護協定並びに旅券法の一部を改正する法律案につきまして、外務委員会における審査の経過及び結果について御報告申し上げます。 まず、日中投資保護協定について申し上げます。 本協定は、昭和五十五年十二月の第一回日中閣僚会議において協定締結交渉の早期開始につき合意したことを受けて、昭和五十六年五月以来両国政府間で交渉を行った結果、昭和六十三年八月二十七日北京において署名されたものでございます。 本協定…

114衆議院 本会議 第10号

○議長(原健三郎君) 御異議なしと認めます。よって、本件は委員長報告のとおり承認するに決しました。 次に、旅券法の一部を改正する法律案につき採決いたします。 本案の委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

114衆議院 外務委員会 第2号

○浜野委員長 これより会議を開きます。 投資の奨励及び相互保護に関する日本国と中華人民共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件及び旅券法の一部を改正する法律案の両案件を議題といたします。 これより両案件について政府より提案理由の説明を聴取いたします。外務大臣宇野宗佑君。 ――――――――――――― 投資の奨励及び相互保護に関する日本国と中華人民共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件 旅券法の一部を改正する法律案 〔本号…

宇野宗佑 の発言をすべて見る →自由民主党外務大臣1989/04/11

114衆議院 外務委員会 第2号

○宇野国務大臣 ただいま議題となりました投資の奨励及び相互保護に関する日本国と中華人民共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 この協定につきましては、昭和五十五年の第一回日中閣僚会議において協定締結交渉の早期開始につき合意いたしましたので、その後両国政府間で交渉を行いました結果、昭和六十三年八月二十七日に北京において、両国政府の代表者の間で、この協定の署名が行われた次第であります。 こ…

渡部一郎 の発言をすべて見る →公明党・国民会議1989/04/11

114衆議院 外務委員会 第2号

○渡部(一)委員 では次に、旅券法の一部を改正する法律案そのものについて移っていきたいと思います。 これについては、私は本国会の中で二度にわたって質問させていただきまして、大変前進されたことに対してうれしく存じておる一人でございます。 ただ、二、三点、ちょっとお尋ねしたいと思います。 我が国においてMRP、機械読み取り旅券の導入の準備が進められていると先ほどから承っておるわけでございますが、この導入の時期、読み取り機械の開発状況、それか…

114衆議院 議院運営委員会 第11号

○山口委員長 次に、本日外務委員会の審査を終了する予定の投資の奨励及び相互保護に関する日本国と中華人民共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件、旅券法の一部を改正する法律案の両案件について、委員長から緊急上程の申し出があります。 右両案件は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

宇野宗佑 の発言をすべて見る →自由民主党外務大臣1989/04/11

114参議院 外務委員会 第3号

○国務大臣(宇野宗佑君) ただいま議題となりました旅券法の一部を改正する法律案について提案理由を御説明いたします。 我が国の旅券発給件数は、昭和二十六年の旅券法施行以来増加の一途をたどってきましたが、特に最近においては円高傾向の定着と相まって急激な伸びを示しており、昭和四十七年に約百万件であった発給件数が昭和五十七年には二百万件台、昭和六十二年には初めて三百万件台を超えて三百三十八万件に達し、今や我が国は米国に次ぐ最大規模の旅券発給国と…

114参議院 外務委員会 第3号

○委員長(堀江正夫君) 御異議ないと認めます。 それでは、これより本案について討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。――別に御意見もないようですので、これより直ちに採決に入ります。 旅券法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を求めます。 〔賛成者挙手〕

63参議院 本会議 第14号

○長谷川仁君 ただいま議題となりました旅券法の一部を改正する法律案につきまして、外務委員会における審議の経過と結果を御報告申し上げます。 この法律案は、国民の海外渡航の便宜と増大する旅券事務の合理化をはかるため、一回ごとの旅券を原則とする現在の制度を改め、わが国と承認関係にある国へ数次渡航する必要がある者に対しましては、五年間有効の旅券を発給し、あわせて、渡航先は全世界地域等包括的記載も用いること、事務の地方分散をはかること、その他、実…

63参議院 外務委員会 第9号

○委員長(長谷川仁君) 旅券法の一部を改正する法律案を議題といたします。 質疑に入るに先立ち、この際、御報告申し上げます。 本日の外務委員会理事懇談会において、政府側から、 一、旅券法の一部改正案は、いずれの地域に対しても渡航の制限をする目的に出たものではない 一、いずれの地域に対する渡航の自由についても善意をもって措置する 一、右の善意をもって措置するとは、相手国が入域を認める場合には、渡航手続の簡便化を図りつつ、善処することであるな…