議院運営委員会 第11号
- 発言数
- 8 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1989/04/11
会議録
○山口委員長 これより会議を開きます。 まず、決議案の取扱いに関する件についてでありますが、本日、高沢寅男君外九名から、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党・民主連合、日本共産党・革新共同の五党共同提案による北方領土問題の解決促進に関する決議案が提出されました。 本決議案は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○山口委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、本決議案の趣旨弁明は、提出者を代表して、高沢寅男君が行います。 また、本決議に対しまして、内閣を代表して、宇野外務大臣から発言があります。 —————————————
○山口委員長 次に、本日外務委員会の審査を終了する予定の投資の奨励及び相互保護に関する日本国と中華人民共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件、旅券法の一部を改正する法律案の両案件について、委員長から緊急上程の申し出があります。 右両案件は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○山口委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 —————————————
○山口委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○弥富事務総長 まず最初に、動議によりまして、北方領土問題の解決促進に関する決議案を上程いたします。提出者を代表して高沢さんが趣旨弁明をされます。全会一致であります。採決の後、外務大臣から発言がございます。 次に、動議により、外務委員会の条約及び法律案の両件を緊急上程いたします。浜野外務委員長の報告があり、採決は二回になりまして、一回目は日中投資協定でございまして、これは全会一致。二回目は旅券法の一部改正で、社会党が反対でございます。 本日の議事ほ、以上でございます。
○山口委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時三十分予鈴、午後零時四十分から開会いたします。 —————————————
○山口委員長 次に、次回の本会議及び委員会は、追って公報をもってお知らせいたします。 なお、来る十三日木曜日午前十一時から理事会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時二分散会