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186参議院 文教科学委員会 第19号

○松沢成文君 みんなの党の松沢成文でございます。 私は、今日のこの議題となっております学校教育法、国立大学法人法の一部を改正する法律案、この具体論に入る前に、そもそも日本の最高学府、大学のどこに問題があるのか、この根本的なところが私自身もまだつかみ切れていないんです。やはり、ここをしっかりつかまないと、具体的な改革案というのはやっぱり成案を得られないと思うんですね。ですから、今日はちょっとそもそも論というか基本的なことからお聞きしますの…

下村博文 の発言をすべて見る →自由民主党文部科学大臣2014/06/12

186参議院 文教科学委員会 第18号

○国務大臣(下村博文君) この度、政府から提出いたしました学校教育法及び国立大学法人法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 大学は国力の源泉であり、各大学が人材育成、イノベーションの拠点として教育研究機能を最大限に発揮していくためには、学長のリーダーシップの下で戦略的に大学を運営できるガバナンス体制の構築が不可欠であり、学長を補佐する体制の強化、大学運営における権限と責任の一致、学長選考の透明…

笠浩史 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2014/06/12

186参議院 文教科学委員会 第18号

○衆議院議員(笠浩史君) ただいま議題となりました学校教育法及び国立大学法人法の一部を改正する法律案の衆議院における修正部分につきまして、その趣旨及び内容の概要を御説明いたします。 政府提出法律案は、教授会が学長に対し意見を述べる事項について、「学生の入学、卒業及び課程の修了」と「学位の授与」の二項目のみを明記し、その他の事項については、学長が意見を聴くことが必要であると認めるものに限定しておりました。このことにより、例えば、教育課程の…

186衆議院 本会議 第31号

○議長(伊吹文明君) 日程第二、学校教育法及び国立大学法人法の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。文部科学委員長小渕優子君。 ————————————— 学校教育法及び国立大学法人法の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔小渕優子君登壇〕

鬼塚誠 の発言をすべて見る →衆議院事務総長2014/06/10

186衆議院 議院運営委員会 第31号

○鬼塚事務総長 まず最初に、国家公務員任命につき同意を求めるの件についてお諮りいたします。採決は四回になりますが、順序は印刷物のとおりでございます。 次に、日程第一は委員長提出の議案でありますので、議長から委員会の審査を省略することをお諮りいたします。次いで伊藤環境委員長の趣旨弁明がございまして、共産党が反対でございます。 次に、日程第二につき、小渕文部科学委員長の報告がございまして、共産党及び社民党が反対でございます。 本日の議事は、…

186衆議院 文部科学委員会 第22号

○小渕委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、学校教育法及び国立大学法人法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、本案に対し、萩生田光一君外三名から、自由民主党、民主党・無所属クラブ、日本維新の会及びみんなの党の四派共同提案による修正案が提出されております。 提出者から趣旨の説明を求めます。笠浩史君。 ————————————— 学校教育法及び国立大学法人法の一部を改正する法律案に対する修正案 〔本号末尾に掲載〕 ———…

186衆議院 文部科学委員会 第22号

○宮本委員 私は、日本共産党を代表して、学校教育法及び国立大学法人法の一部を改正する法律案並びに修正案に対し、反対の討論を行います。 まず冒頭、けさの理事会で、数々の論点が残されているにもかかわらず、私の反対を押し切って質疑終局、採決を決めたことに強く抗議いたします。 また同時に、大臣が別の質疑者への答弁で私に対する反論を行ったことはフェアでなく、断固抗議いたします。 反対する理由は、本法案が、大学の自治の土台である教授会を骨抜きにし、…

186衆議院 文部科学委員会 第22号

○小渕委員長 これより採決に入ります。 内閣提出、学校教育法及び国立大学法人法の一部を改正する法律案及びこれに対する修正案について採決いたします。 まず、萩生田光一君外三名提出の修正案について採決いたします。 本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

笠浩史 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2014/06/06

186衆議院 文部科学委員会 第22号

○笠委員 私は、提出者を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 学校教育法及び国立大学法人法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び関係者は、本法の施行に当たり、次の事項について特段の配慮をすべきである。 一 憲法で保障されている学問の自由や大学の自治の理念を踏まえ、国立大学法人については、学長のリーダーシップにより全学的な取組ができるよう、学長選考会議、経営協議…

186衆議院 文部科学委員会 第21号

○小渕委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、学校教育法及び国立大学法人法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本日は、本案審査のため、参考人として、国立大学法人大阪大学総長平野俊夫君、早稲田大学理事、早稲田大学政治経済学術院教授田中愛治君及び名古屋大学名誉教授池内了君、以上三名の方々に御出席をいただいております。 この際、参考人各位に一言御挨拶を申し上げます。 本日は、御多用中のところ本委員会に御出席をいただき、まことにあり…

平野俊夫 の発言をすべて見る →国立大学法人大阪大学総長2014/06/04

186衆議院 文部科学委員会 第21号

○平野参考人 おはようございます。大阪大学総長の平野俊夫でございます。 本日は、学校教育法及び国立大学法人法の一部を改正する法律案の御審議に当たり、このような貴重な機会を頂戴し、まことにありがとうございます。まずもって、小渕優子委員長を初め、御列席の衆議院文部科学委員会の委員の皆様方に心より感謝申し上げる次第でございます。 大阪大学は、今から十七年後の平成四十三年、つまり西暦二〇三一年に創立百周年を迎える国立の研究型総合大学でございます…

186衆議院 文部科学委員会 第21号

○小渕委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 午前に引き続き、内閣提出、学校教育法及び国立大学法人法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として文部科学省大臣官房長戸谷一夫君、高等教育局長吉田大輔君及びスポーツ・青少年局長久保公人君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕