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196衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○宮路分科員 建物、空き家から、そして所有者不明土地と政策ツールがそろっていき、こうした人口減少社会に対応した土地建物利用のあり方についてしっかりと本腰を入れて対応していく必要があると考えております。 次に、そうした中ですが、これもまた、私、最近地元を回る中で、そもそも土地利用規制と申しますか土地利用のあり方について、今、人口減少社会に対応したものとなっているのかという声も聞くところであります。 例えば、東京に出ていた息子夫婦が戻ってく…

196衆議院 予算委員会 第16号

○橘委員 おはようございます。質問の機会を大変ありがとうございます。 昨年の夏まで一年間、東北の被災地の復興の仕事に復興庁で携わらせていただきました。本当に、被災地の関係の皆様方の御苦労、そしてまた復興への強い思い、そういったことに、非常に勉強させていただきました。また、大変人の交わりもたくさんいただきました。 人のつながりを大切にという思いを込めながら、きょうは、大震災からの復興に係る諸課題と対応を中心に質問させていただきたいと思いま…

高井崇志 の発言をすべて見る →立憲民主党・市民クラブ2018/02/22

196衆議院 総務委員会 第3号

○高井委員 まだまだ不十分だと思いますし、答弁する人がかわるあたりも何かちょっとどうなんだと思いますけれども、ぜひ、農水省を挙げて、あるいは経産省、総務省も、実は、総務大臣に聞いていただきたいんですけれども、これは市町村ごとに運用が違っているのがまたネックなんです。 農水省からの通知でやっているものですから、例えば千葉とかは物すごい、今千カ所ぐらい大体許可されているんですけれども、千葉だけで百とか二百とかあるんですが、私の地元の岡山は一…

野田聖子 の発言をすべて見る →自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(男女共同参画・マイナンバー制度)2018/02/22

196衆議院 総務委員会 第3号

○野田国務大臣 お答えいたします。 空き家の問題は、倒壊等の保安上の問題や衛生上の問題、さらには景観上の問題等が生じ得ることから、重要な課題であると認識しています。 特に、人口減少や高齢化が著しい過疎地域においては、空き家の増加が多くの集落で問題として今認識されています。 一方、空き家は、地域の活性化等の観点から、移住、定住に有効活用するなど、地域の資源として活用することができるとも考えているところです。 総務省としては、危険な空き家の…

高井崇志 の発言をすべて見る →立憲民主党・市民クラブ2018/02/22

196衆議院 総務委員会 第3号

○高井委員 ありがとうございます。 実は、さっき、国交省がつくった全国版の空き家・空き地バンクと市町村をつなぐ役割をこれから果たすために一般社団法人ができました。全国空き家バンク推進機構というんですね。これは、理事長をしているのが元佐賀県の武雄市長で樋渡啓祐といって、私は実は総務省の同期、彼は総務庁出身なんですけれども、彼が頑張ってやっていますので、ぜひ、総務省としても、市町村をつなぐ役割ですから、応援していただけたらと思います。 それ…

長尾秀樹 の発言をすべて見る →立憲民主党・市民クラブ2018/02/22

196衆議院 総務委員会 第3号

○長尾(秀)委員 しっかりとお願いをしたいと思います。私どもも応援をしたいと思います。 それでは次に、水道事業についてお聞きをいたします。 まず、先日来、福井県を始め北陸地方、東北地方を襲った記録的な豪雪被害につきまして、お亡くなりになられた皆さん、被害に遭われた皆さんにお悔やみとお見舞いを心から申し上げたいと思います。 テレビ、マスコミ報道等でも、国道八号線で立ち往生した車を自衛隊の皆さんが夜を徹して雪かきを行っておられる様子など、い…

宇都宮啓 の発言をすべて見る →厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官2018/02/16

196衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○宇都宮政府参考人 お答えいたします。 最低気温がマイナス四度以下になると、屋外の給水管内の水が凍結しやすくなります。このため、凍結に起因する管の破裂による漏水の発生が多くなるところでございます。 本年一月下旬からの非常に強い寒波では、こういった原因で漏水事故が多発したことに加えまして、空き家における漏水箇所の発見や止水栓の閉栓に時間を要しまして、こういったことが原因で断水に至ったものと考えているところでございます。

近藤和也 の発言をすべて見る →希望の党・無所属クラブ2018/02/16

196衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○近藤(和)委員 今回の事態を防ぐにはどうしたらよかったんでしょうかということは、先ほどの答えの中にあったのではないかというふうに思っています。 そして、一、二日ならまだしも、今回の断水は五日、一週間、それ以上、これはもう災害です。本当に大変でした。この雪害、凍る、水が来ない、こういったことも、国としてもこれから災害対策として考えていく必要があります。 先ほど挙げていただきました止水栓をとめるという話、そして、さらには給水管の老朽化対策…

196衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○田村(貴)委員 はい、確認しました。 もう一点お伺いします。 石川県金沢市では、雪の重みによって数軒の住宅、店舗が崩落しそうになっているということであります。その中には空き家も含まれています。 災害救助法の適用による除雪では、空き家や倉庫など住民が居住していない建物についても、管理者が不明の場合など、除雪の対象になるというふうに受けとめておりますけれども、それでよろしいでしょうか。

海堀安喜 の発言をすべて見る →内閣府政策統括官2018/02/16

196衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○海堀政府参考人 お答え申し上げます。 今委員の御指摘は石川県ということでございますが、今回の雪で石川県の方ではまだ災害救助法が適用……(田村(貴)委員「災害救助法と言った」と呼ぶ)災害救助法でよろしいですね。 災害救助法の一般的な考え方についてお答えをさせていただきます。 先ほども、私、御説明させていただきましたが、住民の生命身体に危害が及ぶというおそれがあれば、例えば近隣のお宅にその空き家が潰れて倒れ込んでくるというようなことがあれ…

稲葉剛 の発言をすべて見る →立教大学大学院特任准教授2018/02/14

196参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号

○参考人(稲葉剛君) 本日は、このような機会を与えていただき、ありがとうございます。 私からは、若年層に広がる住まいの貧困というタイトルで、特に大都市部において若者が住宅の確保に困難を感じているという現状とそれへの対応策はどうあるべきかという点についてお話をさせていただきます。(資料映写) 私自身は、一九九〇年代の半ばから、主に住まいを失った生活困窮者の相談支援活動を行ってまいりました。その中で、十代、二十代の若者のこういう生活困窮者の…

稲葉剛 の発言をすべて見る →立教大学大学院特任准教授2018/02/14

196参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号

○参考人(稲葉剛君) ありがとうございます。ちょっとその点詳しく述べられなかったので、御質問ありがとうございます。 日本型雇用システムが崩壊したということが今の現状をつくっているというふうに考えております。従来は、日本の戦後の住宅政策というのは中間層に持家を取得してもらうというところに力点が置かれていたと、そこに財政的な支援も注がれてきたという面があります。 よく住宅の分野では住宅すごろくということが言われますけれども、若いうちは賃貸住…

秋田敦子 の発言をすべて見る →社会福祉法人わたげ福祉会理事長特定非営利活動法人わたげの会理事長仙台市ひきこもり地域支援センター長2018/02/14

196参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号

○参考人(秋田敦子君) ありがとうございます。 そうですね、本当に息の長い支援になりますが、地域の中でやはり生活をしていく、ですから、生活の場、それこそ住まいになるんですが、それも含めて、私たちはやはり今狭いところ、地域なんですが、そこで町内会の会議に参加をしたり、空き家があります、そこを借りながら、支援で、何かあれば私たちが全てできる体制を取りながらシェアをして住める方法、そして、お食事はみんなで寮で食べるとかですね、働きながら、一人…

稲葉剛 の発言をすべて見る →立教大学大学院特任准教授2018/02/14

196参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号

○参考人(稲葉剛君) 現在、国土交通省が全国で説明会を開いて、民間の空き家を持っているオーナーさんや不動産業界に働きかけを強めていますので、徐々には登録件数が増えていくというふうに期待はしておりますけれども、まだまだ、国土交通省はいろいろ頑張って声を掛けているんですけれども、各自治体の動きが弱いというふうに聞いておりますので、是非皆さんの地域でも、それぞれの自治体でどういう対策を行っているのか、この住宅セーフティーネットについてきちんと…

稲葉剛 の発言をすべて見る →立教大学大学院特任准教授2018/02/14

196参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号

○参考人(稲葉剛君) ありがとうございます。 一般社団法人つくろい東京ファンドは、二〇一四年に設立いたしまして、先ほどのお話の中でも空き家問題について触れましたけれども、東京都内でも空き家が増えていると、こうした空き家とか空き室を私たちが団体として借り上げて、そこに住まいがなくて困っている路上生活者の方やネットカフェ難民の方の住宅支援として活用するという事業を行っております。これまで二十代から八十代の方、八十人ぐらいの方に利用していただ…

稲葉剛 の発言をすべて見る →立教大学大学院特任准教授2018/02/14

196参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号

○参考人(稲葉剛君) ただ、一方で、仕事について言うとやっぱり東京に集中しているという現状もありますので、なかなか地方、まあ元々は地方の出身で、地方に仕事がないので東京に出てきたという方もいらっしゃいます。ですので、恐らく地方の方が家という意味では住宅費が低かったりとか空き家も多いという状況はあるんですけれども、やっぱり人が生活していくためには住宅と仕事が必要になってきます。そこのアンバランスをどうしていくかという問題だとは思いますね。

196衆議院 予算委員会 第2号

○赤羽委員 公共事業というと、とかく色眼鏡で見られるところもありますが、これは大切な、国民の命を守るために大事な公共事業でありますので、しっかりと我が党としても進めていきたいということを申し述べさせていただきたいと思います。 次に、実は私自身も阪神・淡路大震災で住む家を失った被災者の一人であり、それから常に大規模災害は現場に足を運びながら、この二十余年間、仕事をしてまいりました。その中で一番思うのは、大災害が起こったときの、その復興で一…

石井啓一 の発言をすべて見る →公明党国土交通大臣2018/01/29

196衆議院 予算委員会 第2号

○石井国務大臣 委員御指摘のとおり、災害時に被災者の応急的な住まいを迅速に確保するために、空き家や賃貸住宅の活用を図ることは非常に重要であると考えております。 国土交通省におきましては、内閣府と連携をいたしまして、都道府県及び関係団体に対しまして、民間賃貸住宅の被災者への提供に関する協定の締結の促進等について通知を行うとともに、応急借り上げ住宅の円滑な提供に関する手引を提供するなどを行ってきたところでありますが、委員御指摘のとおり、地域…

196衆議院 予算委員会 第2号

○赤羽委員 この空き家問題、なかなかいい解決方法がないんですが、このことをしっかりと災害に絡めて取り組んでいただきたいと強く申し上げておきたいと思います。 次に、福島復興について質問いたします。 福島イノベーション・コースト構想について質問したいと思いますが、私自身、この福島第一原発の現地対策本部長を約二年務めさせていただきました。当時、被災地を奔走しながら多くの原発被災者の方々と触れ合う中で、皆さんが、ふるさとを追われて、先の見通しが…

195衆議院 国土交通委員会 第2号

○赤羽委員 おはようございます。公明党の赤羽一嘉でございます。 私は、本日は、先日の委員会で国土交通行政に関する石井大臣の御発言に関しまして、二つの大きな柱で質問したいと思います。 まず一つ目は、防災・減災対策でございます。また、もう一つの柱は、生産性革命、生産性の向上に関してでございまして、細かくは、ドローンの活用、そしてトラック物流、また、住宅ストックの活用という意味での空き家対策、そして観光立国政策、この四つの点でございます。少し…