第40回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○小川委員長 産業投資特別会計法の一部を改正する法律案、財政法の一部を改正する法律案、国家公務員等の旅費に関する法律の一部を改正する法律案、昭和三十七年度における旧令による共済組合等からの年金受給者のための特別措置法等の規定による年金の額の改定に関する法律案及び国民貯蓄組合法の一部を改正する法律案の五案を一括して議題といたします。
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○小川委員長 産業投資特別会計法の一部を改正する法律案、財政法の一部を改正する法律案、国家公務員等の旅費に関する法律の一部を改正する法律案、昭和三十七年度における旧令による共済組合等からの年金受給者のための特別措置法等の規定による年金の額の改定に関する法律案及び国民貯蓄組合法の一部を改正する法律案の五案を一括して議題といたします。
○天野政府委員 ただいま議題となりました産業投資特別会計法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由を御説明申し上げます。 本法律案は、次の二点につき所要の改正を行なうことを内容とするものでございます。 第一に、政府はいわゆるガリオア、エロア等の戦後の対日経済援助の最終的処理をはかるため、今国会に日本国に対する戦後の経済援助の処理に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定を提出し、その御承認を求めております。この協定に基づいて政府が…
○議長(清瀬一郎君) 御異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告の通り可決いたしました。 ————◇————— 日程第九 会計法の一部を改正す る法律案(内閣提出、参議院送 付)
○小川平二君 ただいま議題となりました会計法の一部を改正する法律案について、大蔵委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 この法律案は、国が行なう売買、貸借、請負その他の契約についての制度を整備し、その運営の円滑化をはかるため、会計法について次のような改正を行なおうとするものであります。 すなわち、まず第一に、国が契約を行なう場合の契約方式については、現行法通り、一般競争を原則といたしておりますが、契約の性質や目的により…
○小川委員長 これより会議を開きます。 会計法の一部を改正する法律案を議題といたします。 御質疑はございませんか。――御質疑がないようですから、本案に対する質疑はこれにて終了いたします。 ―――――――――――――
○武藤委員 会計法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案を上程いたします。 案文の朗読をいたします。 会計法の一部を改正する法律案に対する附帯決議 一、国の行なう売買・貸借、請負その他の契約等本法の運用に当っては、各省各庁は、中小企業者の不利益にならないよう資格要件策定その他について十分に配意すべきである。 二、指名競争入札及び随意契約が拡大される傾向にあるが、これに伴なう談合や不断行為のないよう業者と担当官の関係を十分規制するよう配…
○議長(松野鶴平君) 日程第一、会計法の一部を改正する法律案(内閣提出)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。大蔵委員会理事上林忠次君。 〔上林忠次君登壇、拍手〕
○上林忠次君 ただいま議題となりました会計法の一部を改正する法律案の大蔵委員会における審議の経過並びに結果について御報告申し上げます。 本案は、さきの第三十八回国会において本院で可決し、衆議院において審査未了となったものと同一内容のものでありまして、国が行なう売買、貸借、請負等の契約の制度を整備し、契約事務の円滑化をはかるため、会計法に所要の改正を加えようとするものであります。 内容を要約して申し上げますと、 第一点は、契約方式について…
○委員長(大竹平八郎君) 会計法の一部を改正する法律案を議題といたします。 質疑のある方は御発言願います。 別に御発言もなければ、これにて質疑は尽きたものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(大竹平八郎君) 御異議ないものと認めます。 これより採決に入ります。会計法の一部を改正する法律案を問題に供します。本案を原案どおり可決することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(大竹平八郎君) 続いて、会計法の一部を改正する法律案を議題といたします。 質疑のある方は御発言願います。 なお、大蔵省よりは上林法規課長、建設省より高田参事官が出席いたしております。
○小川委員長 会計法の一部を改正する法律案を議題といたします。 質疑の通告があります。これを許します。武藤山治君。
○武藤委員 ただいま本委員会に上程されておりまする会計法の一部を改正する法律案について、以下常識的な点かもしれませんがお尋ねをして参考にしたいと思うわけであります。 以前、大蔵省からいただきました契約実績調という資料によりますと、一般競争契約、さらに指名競争、随意契約の三つの部類に分けて、その入札金額やパーセンテージなどを調べてみますると、今日本全体の一年間の契約金額が大体三千三百九十三億円ございますが、そのうち法律に原則として定められ…