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白石洋一 の発言をすべて見る →希望の党・無所属クラブ2018/03/16

196衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○白石委員 ぜひお取り進めの方をよろしくお願いします。 そして、二つ目のテーマに移ります。地方創生における空き家の利用と、そのための施策についてです。 今、地方は空き家が随分ふえてきているわけですね。それは、御両親が亡くなって、自分の両親だけじゃない、義理の両親が亡くなって、でも自分は別のところに住んでいる。だから、その家はそのままになっている。子供たちも別のところに行っていて、田舎に戻ってくるめどはない。ましてや、自分の両親の家を自分…

山口敏彦 の発言をすべて見る →国土交通省大臣官房審議官2018/03/16

196衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○山口政府参考人 お答え申し上げます。 我が国が本格的な少子高齢化、人口減少を迎える中で、空き家につきましても今後もさらなる増加が見込まれており、その対策は喫緊の課題であると認識をしてございます。 空き家対策につきましては、地域の実情に応じまして、除却すべきものは除却するとともに、活用できるものは活用していくことが重要であると考えてございます。 こうした中で、空家等対策の推進に関する特別措置法が平成二十七年五月に全面施行されておりますけ…

白石洋一 の発言をすべて見る →希望の党・無所属クラブ2018/03/16

196衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○白石委員 ありがとうございます。 厳密に言うと国交省さんの所管じゃないのかもしれませんけれども、固定資産税の特例の撤廃によって、今家屋は六分の一の特例になっている、それを、空き家、廃屋化が余りにも著しいところは特定空き家ということでその特例を撤廃して一般の税率にするということ、つまり、北風政策ですね、ペナルティーを加えるということで、その所有権者、大家さんに、お尻に火をつけるということがなされている、これが基本的な空き家対策の大きな流…

青木由行 の発言をすべて見る →国土交通省大臣官房建設流通政策審議官2018/03/16

196衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○青木政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のように、空き家の譲渡先を探しやすくする、そういう環境を整えていく、これは大変重要な課題だと思っております。比較的良好な状態にある活用可能なものについて、需給のいわばミスマッチを解消して、そして流通市場に乗せてやる、そのことで有効活用を推進していくということが、これは、廃屋の予備軍をなくすということ、それから、せっかくのストックを有効に活用していく、さまざまな地域振興にも役立つ、こういう意義…

白石洋一 の発言をすべて見る →希望の党・無所属クラブ2018/03/16

196衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○白石委員 審議官、ありがとうございます。 一番冒頭に審議官おっしゃったように、状態のいい空き家は、何とか工夫したら売り先が見つかることがあり得るということで、これはぜひどんどん進めていっていただきたいんですけれども、私がその前に申し上げたのは、どうしようもならないところがふえてきて、もう状況は更に前に進んでしまっている、悪い方に残念ながら進んでいる、そういうところについては公共でもう受けとめるしかないというところがあるんじゃないかなと…

梶山弘志 の発言をすべて見る →自由民主党内閣府特命担当大臣(地方創生・規制改革)2018/03/16

196衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○梶山国務大臣 放置された空き家の問題はどこでも今課題になっているわけでありまして、それらの構造上丈夫なものに関しましてどう活用していくかということは、いろいろな方策、これからも私どもも含めて関係省庁と連携をしながら考えてまいりたいと思っております。

196衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○篠原(孝)委員 これは時間が少なくて質問だけで、答えはいいですけれども、やはり中心に農林水産業を置いていただく、これが一番ふわふわしないでいいんです。だけれども、その観点が消えているんです。 これは通告してありませんけれども、お二人、大臣と政務官、一社一村運動というのを御存じですか。(梶山国務大臣「一村一品じゃなくて」と呼ぶ)一社一村運動というのを。 では、レクチャーします。隣の韓国、米韓FTAで、シンガポールや香港と同じ国になっても…

菅義偉 の発言をすべて見る →自由民主党内閣官房長官2018/03/09

196衆議院 内閣委員会 第2号

○菅国務大臣 安倍政権というのは、発足以来、経済再生、東日本大震災からの復興、地方創生、一億総活躍社会の実現、こうしたことを掲げてきました。その中で、地方の活力なくして国の活力なし、第一次政権のときは、地方の元気なくして国の元気なし、まさにこの地方の中の発展を考える政権であるということは申し上げたいというふうに思います。 この五年間、経済再生、特に、インバウンドの増加等によって、四十七都道府県全てで有効求人倍率が初めて一を超えたんです。…

柿沢未途 の発言をすべて見る →希望の党・無所属クラブ2018/03/06

196衆議院 環境委員会 第2号

○柿沢委員 今、御答弁でちょっと誤解を招くようなことをおっしゃられたので、私、ちょっと補足で申し上げますけれども、木製サッシは、耐火性能、防火性能もアルミや鉄より高いですよ。 つまり、例えば、八百度の炎に包まれた場合どうなるかといえば、アルミというのは六百度ぐらいで溶けてしまうんですね。溶け落ちたアルミのサッシのすき間から火が室内に入ってくるということになるんです。だけれども、木はそうではなくて、むしろ、炭化して、逆に熱を通しにくくなり…

196衆議院 国土交通委員会 第2号

○門委員 ありがとうございました。ぜひよろしくお願いいたします。 また、今回感じましたのは、住民の皆さんからの直接の声も貴重でありました。通常ですと住民の皆さんの声は、地元の自治会を通して市、町、そして都道府県から国へと、このルートで地域の声が吸い上げられていくのだと思いますけれども、今回は、直接これらの声を国に伝える機会もつくってほしいということもありました。 と申しますのも、やはり、災害発生時の現場で目で見て体で感じておられるのは、…

伊藤明子 の発言をすべて見る →国土交通省住宅局長2018/03/06

196衆議院 国土交通委員会 第2号

○伊藤政府参考人 お答え申し上げます。 我が国が本格的な少子高齢化、人口減少を迎える中、空き家については今後もさらなる増加が見込まれておりまして、その対策は、御指摘のとおり、喫緊の課題であるというふうに認識しております。 空き家対策につきましては、地域の実情に応じて、除却するべきものは除却するとともに、活用できるものは活用していくということが重要だというふうに考えております。 こうした中、空家等対策の推進に関する特別措置法が平成二十七年…

196衆議院 国土交通委員会 第2号

○門委員 ありがとうございました。 先ほどの空き家対策といい、このコンパクト・プラス・ネットワークといい、まさにこの人口減少時代を迎えて、ぜひ成功させなければならないものであると重ねて申し上げさせていただきます。 後世、この時代を振り返られたとき、あのときに政治や行政に携わっていた人たちはこの人口減少ということについて一体何をしていたのか、何と無策だったのかと、そのそしりを受けないようにしっかりと取り組み、実現させなければならないと思っ…

石井啓一 の発言をすべて見る →公明党国土交通大臣2018/03/02

196衆議院 国土交通委員会 第1号

○石井国務大臣 国土交通行政につきまして、私の所信を述べさせていただきます。 ことしに入り、一月二十三日には本白根山が噴火し、また、大雪により各地で被害が相次いでおります。犠牲となられた方とその御家族に対して謹んで哀悼の意を表しますとともに、被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。 火山については、専門家から意見を聴取し、検証を行った上で、全国の火山の観測監視体制を強化するとともに、ハザードマップの作成、火山灰の流下に備える砂防…

あきもと司 の発言をすべて見る →自由民主党国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣2018/03/02

196衆議院 国土交通委員会 第1号

○あきもと副大臣 国土交通省関係の平成三十年度予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 一般会計予算の国費総額につきましては、五兆八千四十七億円です。 また、復興庁の東日本大震災復興特別会計に一括計上されている国土交通省の関係予算は、東日本大震災から復旧復興対策に係る経費四千五百六十四億円です。このほか、自動車安全特別会計及び財政投融資特別会計、所要の予算を計上しております。 北海道、離島及び奄美に係る公共事業予算につきましては…

196参議院 予算委員会 第5号

○片山虎之助君 もう一分ありますからね。 今、地方は、空き家と並んで大変なのは所有者不明の土地ですよ。これが調査によっては四百十万ヘクタールある、九州と同じぐらいあると。困っているんですよ、みんな。このための対策が立ち上がって、関係閣僚会議ができて、幾つかの省が法案を用意していますよね。どういう状況なのかということを関係各省、簡潔に説明してください。

丸川珠代 の発言をすべて見る →自由民主党・こころ2018/03/01

196参議院 予算委員会 第4号

○丸川珠代君 まさに、本当に様々な現実的な制約がある中で、人生の最後をどこで過ごすのかというのはなかなか簡単に出せる答えではありません。 ただ、一点だけ頭に置いておいていただきたいことがございます。それは、今回の消費税の配分の見直しによって東京は一千億円を国に差し出します。これ、配分見直しで出てくる財源の大宗は東京の減収につながるわけでございます。実は、東京は平成二十六年にも法人住民税の一部国税化で二千億円を国に差し出しておりまして、合…

196衆議院 総務委員会 第4号

○木村(次)委員 ありがとうございます。 最後に、集落機能の維持についてお伺いします。 過疎地域においては、人口減少と高齢化により、個々の集落では生活機能の維持が困難な集落が今後ますます増加するのではないかと懸念されております。なかなか、買物の場所がなくなったりとか、いろんな不自由が生じておるところでございます。 また、自治会など地縁組織の構成員であります地域住民の減少、高齢化に伴い、これまで地縁組織が担ってきた生活支援機能も低下してお…

緑川貴士 の発言をすべて見る →希望の党・無所属クラブ2018/02/26

196衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○緑川分科員 何度も同じ議論になってしまうのであれですけれども、私からやはりあえて申し上げたいことは、知らず知らずに、この結果を表にあえて出さずに、また新しい看板のかけかえみたいなことは、ぜひやめていただきたいというふうに思います。目標の数値に対しては、しっかりとやはり政治家として、結果責任でもって職務を全うしていただきたい。新人からこのようにお話をするのは大変恐縮ですけれども。 そして、あわせて、仮に目標が達成できなかった場合には、徹…

196衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○加藤(鮎)分科員 おはようございます。 山形三区選出の、自由民主党の加藤鮎子でございます。 お聞き苦しい声で大変恐縮ですが、マイクのボリュームを上げていただきながら、この声で続けさせていただきます。 本日は、質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。国土交通分野を扱うこの第八分科会、インフラ整備、豪雪対策、港湾振興などにつき、地域の方々の気持ちに思いをはせながらしっかりと質問してまいりたいと思いますので、よろしくお願い…

伊藤治 の発言をすべて見る →独立行政法人都市再生機構理事2018/02/26

196衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○伊藤参考人 お答えいたします。 平成二十八年度末時点、当機構が管理をしております賃貸住宅のうち、入居いただくお客様を募集中の状況にあります空き家住宅は四・六%、戸数にしますと約三万四千戸でございます。 これは、一年前の平成二十七年度末時点で申し上げますと、率にして五・四%、戸数にして四万戸でございますので、平成二十八年度にはこれを減少させることができたところでございます。 以上です。