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青柳肇 の発言をすべて見る →防衛省整備計画局長2024/03/12

213衆議院 安全保障委員会 第2号

○青柳政府参考人 お答えいたします。 国家防衛戦略にもあるように、自衛隊員は防衛力の中核を成すものであり、自衛隊員の人的基盤を強化することは極めて重要であると考えております。また、委員御指摘のとおり、そのような自衛隊員の安全確保に努めることもまた極めて重要であると考えております。 このため、人的損耗の局限にも資する無人アセット防衛能力の整備を進めるとともに、自衛隊員の安全を確保しつつ、我が国への攻撃を効果的に阻止、抑止するため、相手の脅…

渡辺周 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2024/03/12

213衆議院 安全保障委員会 第2号

○渡辺(周)委員 立憲民主党の渡辺です。 今の玄葉委員の流れで、通告した順番とちょっと変えて、質問の関連性がございますので、私からも当時のことについて少し触れさせていただきます。 野田政権のときに、防衛省の副大臣で実務を担いました。その際に、今話がありましたように、例えば、ハイチからPKO、撤退するんだけれども、そこには、ジープが前照灯が動かないとか、いわゆる自衛隊仕様になっている。あるいは、トラックの後ろ、荷台に銃を置く台座がついてい…

渡辺周 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2024/03/12

213衆議院 安全保障委員会 第2号

○渡辺(周)委員 ルールがあってなきようなもので、とにかくこういうものが進んでいくと、例えば、まだ、パイロットの生存権あるいは自衛権のために、空対空でパイロットが、例えば、やらなければやられるといって撃つことはある。これは自衛の範囲として考えられるかもしれないけれども、例えば、その支援戦闘機が、つまりAIが判断をして、地上目的に対して誤爆をする。これは実際、過去に、これは今アメリカが研究しているやつではないのかもしれないけれども、アフガ…

浅川義治 の発言をすべて見る →日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/03/12

213衆議院 安全保障委員会 第2号

○浅川委員 外務大臣あるいは防衛大臣も、所信の中で、抑止力、対処力という言葉を使われております。これまでも使われておりますけれども、当然これはもちろん、今大臣言われたように、武力を含むと思いますけれども、日本のこれまでの外交方針としては、当然、武力あるいは威嚇によらずという、まさにこの一文のところが我が国の外交の基本スタンスだと思うんですね。 ただ、近年、日米関係においても、次の大統領がもしもトランプさんになったらどうなるかという議論も…

木原稔 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/03/12

213衆議院 安全保障委員会 第2号

○木原国務大臣 ただいま議題となりました特定防衛調達に係る国庫債務負担行為により支出すべき年限に関する特別措置法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 厳しい財政状況の下で防衛力の計画的な整備を行うため、平成二十七年四月に制定された特定防衛調達に係る国庫債務負担行為により支出すべき年限に関する特別措置法により、財政法の特別の措置として、特定防衛調達に係る国庫債務負担行為については、支出すべき年限を…

213参議院 外交防衛委員会 第3号

○佐藤正久君 今回、アデン湾で対艦弾道ミサイルが商船に当たったと、これ深刻に防衛大臣も認識していると思います。 実は、今説明あったように、一部の巡航ミサイルやドローンに対する対応、対抗策は、この派遣護衛艦、今は「あけぼの」、次は「さざなみ」は一定程度あると思いますけども、対艦弾道ミサイルについては対応能力ないんです。弾道ミサイルがアデン湾で商船に命中したと、これ三月六日、もうここまで来ている。 ジブチのこの拠点、大臣も行かれたと思います…

木原稔 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/03/12

213参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(木原稔君) まず、ジブチの拠点についてでありますけれども、引き続き、治安の情勢の見極めを含めて、あとは米軍、フランス軍、諸外国の部隊と連携を行いながら、彼らがジブチに展開しているそういった防空体制を研究し、あとはジブチ国とのやっぱり関係もあると思います、様々なやり取りも必要だと思いますので、ドローン対応を含めて、ジブチの拠点の安全確保のためには、その必要な措置については不断に検討しなきゃいけないという、そういう私は認識を持っ…

大和太郎 の発言をすべて見る →防衛省地方協力局長2024/03/12

213参議院 外交防衛委員会 第3号

○政府参考人(大和太郎君) お答え申し上げます。 戦後最も厳しく複雑な安全保障環境を踏まえれば、我が国として、各種事態において国民の命と平和な暮らしを守っていくための防衛力を抜本的に強化し、また、日米同盟の抑止力、対処力を更に強化していくことが不可欠であります。 そのため、馬毛島において、我が国の防衛、大規模災害時の活動拠点となる自衛隊施設を整備するとともに、米空母がアジア太平洋地域で恒常的に活動する上で不可欠な艦載機の着陸訓練、FCL…

木原稔 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/03/12

213参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(木原稔君) 今委員がお話しいただいた近年のロシアによるウクライナ侵略でも見られたように、戦い方というものが従来のそれとは様相が大きく変化してきていると、そういう認識は一致しております。それに対応できるかどうかが今後の防衛力を構築する上で大きな課題であると思っております。 例えば、これまでの戦いというと航空侵攻であったり海上侵攻、着上陸侵攻といったいわゆる伝統的なものに加えて、昨今では、精密打撃能力が向上している弾道ミサイル、…

石井苗子 の発言をすべて見る →日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/03/12

213参議院 外交防衛委員会 第3号

○石井苗子君 つまり、特定の国を想定してつくっているんじゃなくて、複合的であるということなんですが、ウクライナのを見てみますと、いろんなものの組合せがありまして、私、レクのときに、日本が戦争になったとき、空からいっぱいドローンが降ってくるんじゃないかというような、こんな戦争が新しくなるんですかというようなことを聞いたんですが、高いその列、列島の列ですね、列の状態を想定していって、現実なシミュレーションをやって防衛力を整えていくというお答…

木原稔 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/03/12

213参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(木原稔君) 防衛力整備計画の四十三兆円程度というのは、これ閣議決定された金額であります。 防衛力整備計画において、各装備品の単価も含めて、経費削減を含めて一層の経費の精査に努めるとともに、様々な効率化、合理化の努力をこれまでも行ってきておりますが、また今後もしっかりと行うこととしているところです。 例えば、まとめ買いの今後のもっと何かできるものがないか、あるいは、長期契約のスケールメリットを生かした価格低減策、また、できるだ…

石井苗子 の発言をすべて見る →日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/03/12

213参議院 外交防衛委員会 第3号

○石井苗子君 先ほど申し上げたとおり、喫緊の課題は新しい戦争に対する対応でありまして、防衛力の整備には時間が掛かることを考えると、現在の防衛力整備の計画は更に現状に合わせて対応し切れないものというのが出てくると思うんです。 激動する国際情勢と申しますか、そういうものに応じて予算をどこに充てるのか、カットできるところも考えて常にアップデートを続けていく必要があると思うんですね。まあスクラップ・アンド・ビルドという言葉が正しいかどうか分から…

久澤洋 の発言をすべて見る →防衛装備庁調達事業部長2024/03/12

213参議院 外交防衛委員会 第3号

○政府参考人(久澤洋君) お答えいたします。 防衛力整備計画においては、多用途UAV及び小型攻撃用UAVを整備することとしており、実機を用いた実証に係る契約を七件締結しておりますが、そのうち五件において、実証に用いられる実機がイスラエル製となっております。 これらはいずれも実証で求める機能、性能を満たす機体でございますし、いずれも一般競争入札を経て、競争性を担保し、最低価格で入札した企業と契約を締結したものでございます。

鈴木俊一 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2024/03/12

213参議院 財政金融委員会 第3号

○国務大臣(鈴木俊一君) 二〇二五年度のPB黒字化目標でありますが、本年一月に内閣府が発表いたしました中長期試算では、民需主導の高い経済成長や歳出効率化努力を前提とすれば、二〇二五年度に国、地方のPBが黒字化するという姿が示されているところであります。 この目標の達成には、何といっても高い経済成長率が前提であるなど、決して容易なものではないという認識、それは私も持っているところでありますが、政府といたしましては、今、財政健全化に向けての…

堂込麻紀子 の発言をすべて見る →各派に属しない議員2024/03/12

213参議院 財政金融委員会 第3号

○堂込麻紀子君 御答弁ありがとうございます。 続きまして、先ほども議員からありましたが、財政健全化に関する取組についてお伺いできればというふうに思いますが、鈴木大臣は所信の中でも、財政の現状にも言及していただきながら、財政健全化への取組というところを表明いただきました。 コロナ禍の下で財政支出が拡大したということ自体は、国民の生命、また生活を守る観点からやむを得ないという点もございますが、多額の予備費を計上し、その使途について事前に国会…

高見澤將林 の発言をすべて見る →東京大学公共政策大学院客員教授2024/03/12

213参議院 予算委員会公聴会 第1号

○公述人(高見澤將林君) ありがとうございます。高見澤です。本日は、貴重な機会をいただき、感謝申し上げます。 時間が限られておりますので、配付資料に従い、御説明させていただきます。 二ページを御覧ください。 本日は、安全保障環境の変化、戦略実施上の課題、総力安全保障に向けての取組について述べさせていただきます。 三ページ、資料一を御覧ください。 国際安全保障環境やその枠組みの変化についての私の捉え方をまとめてみました。 左側を御覧いただ…

高田克樹 の発言をすべて見る →元陸上総隊司令官2024/03/12

213参議院 予算委員会公聴会 第1号

○公述人(高田克樹君) ありがとうございます。 それでは、意見を述べさせていただきます。 まず、一昨年末策定されたいわゆる戦略三文書において、防衛力の抜本的強化がうたわれ、現在、それが着実にその整備が進められていると思っております。特に、国家防衛戦略で選定された重視七項目の中の機動展開能力、国民保護についても、統合部隊としての海上輸送部隊の創設や南西地域へのプレゼンス強化、航空自衛隊のC1からC2への機種変更による航空輸送能力の向上、政…

213参議院 予算委員会公聴会 第1号

○臼井正一君 ありがとうございました。 しっかり処遇の改善含め、あとは防衛意識のしっかりとした高揚、これは我々大人だけではなくて職業教育にも関連してくるかも分かりませんけれども、自衛隊のみならず、警察や消防、危険が伴う職種への働くことの意義というものをしっかり教えていかなければならないのかなと改めて感じたところであります。 高見澤公述人にお伺いします。 より経済的にという言い方良くないんですが、日本は専守防衛でありますから、先ほどおっし…

高田克樹 の発言をすべて見る →元陸上総隊司令官2024/03/12

213参議院 予算委員会公聴会 第1号

○公述人(高田克樹君) ありがとうございます。 付け加えますと、私が実際現役のときに肌感覚で持っておりましたのは、確かに議員御指摘の部分は十分承知しておりますが、実際に駐屯した隊員とその家族ですね。それは、その島で本当に溶け込んで地域の住民の方々と懇親を深め、例えば隊長が離任するときには、隊長は行っていいから奥さんは置いていけとか言うぐらい、言われるぐらい本当に深い関係をつくってくれたなという駐屯地も実際に私、見聞きしております。 そう…

213参議院 予算委員会公聴会 第1号

○宮崎勝君 公明党の宮崎勝と申します。よろしくお願いします。 本日は、公述人の皆様、本当に貴重な御意見、大変にありがとうございました。 最初に、私は、両公述人の方に御質問させてもらいたいのは、先ほども高田公述人からもお話がございましたけれども、ウクライナ戦争から酌み取るべき我が国の防衛力整備を考える上での教訓ということについてお伺いしたいと思います。 先ほどもちょっと話がありましたけれども、ウクライナ戦争では、ドローンであるとか、あるい…